あけましておめでとうございます

2016年、あけましておめでとうございます。
10月の辺野古報告からブログを更新しないいままに年が明けてしまいました。
辺野古に行った日の帰りのバスで「宇都宮健児さんと一緒に来たい」と言ってしまったのですが、実現することになりました。
「希望のまち東京をつくる会」で提案し、実際に辺野古行を敢行することとなりました。「私が東京を変える」は後援することとし、JTBの協力を得て、1月31日から2月2日まで、沖縄に行ってきます。
初日は名護泊です。2日目には高江のヘリパッドに行って、那覇に戻ってきて、夜は、トークライブも開催します。3日目は、南部戦跡巡りを考えていましたが、現時点では流動的です。
このブログで初めて情報を知った方には非常に申し訳ないのですが、すでに定員に達してしまっています。

ブログが更新できない理由を忙しいで片付けてしまっては、一部、楽しみにしていただいた方に申し訳ないのですが、日々の活動については、ぜひ、公開設定にしてあるFacebookの方をご覧いただきたいと思います。

今現在、わたしは、下記の団体に所属し、さまざまな活動をしております。
4~8が地元西東京市での活動です。

  1. 私が東京を変える(代表)
  2. 希望のまち東京をつくる会(メンバー)
  3. 選挙市民審議会(審議委員)
  4. 緑茶会(運営委員)
  5. 田無公民館・中央図書館の市民会館への「合築複合化」の再考を求める市民の会(メンバー)
  6. 非核・平和をすすめる西東京市民の会(世話人)
  7. Saveザ9条Saveザ憲法(メンバー)
  8. 向台町9条の会(代表就任予定・準備中)

これに加えて、内田裕也.com、nywrf.netの製作と、憲法屋(Yahoo!ショッピング)の運営、Yahoo!オークションの運営をしていて、また、イベント・デモ会場等での「アベ政治を許さない」グッズの販売(カンパ募集)をしています。
「アベ政治を許さない」の文字が、そこらじゅうにあふれかえる状態で、次の参院選を迎えるべく、缶バッジ、マグネット、ステッカー(耐水性・A5判)、車検タイプシール(4cm角・車の中から貼って表からも見える。玄関や、自転車にも貼れます)、テープ(郵便物の封函・小包の梱包の仕上げ用)、トートバックなどを今現在製作し、販売しています。
また、丸木美術館とのタイアップにより、「原爆の図」を缶バッジ化することになりました。初回、16種類を計画中です。こちらは年明け早々に制作にかかれればと準備をしています。

そして、昨年からの最大の宿題は、過去3回の選挙出馬について、これから選挙に出る皆さんの参考になればと書きとめた記録の公表です。
こちらは、明日から、このサイト上に、順次公表してゆきたいと思います。
タイトルは「有給休暇で選挙に出ました」とする予定です。
3.11、東日本大震災によって、引き起こされた原発事故は、わたしたちの国、日本がおかしな国であることを思い知らせてくれました。原発事故自体、失政そのものでしたが、これをきっかけに明るみに出た、あるいは、後退したさまざまな事項は、政治をいままでの政治家に任せきりではいけないということを、日々わたしたちに突き付けてきます。
わたしたちはまがりなりにも民主国家に生きています。民主的な手法で、政治を軌道修正すること。一肌脱ぐべき人が、一肌脱がないことには、にっちもさっちもいきません。

政府の行為によって再び戦争の惨禍の起こることのないようにすること(「憲法前文」)は、主権者であるわたしたちの責務です。

主権者としての責任を果たすときがきました。
がんばりましょう!

辺野古に行ってきました その2「那覇の夜~辺野古の巻」

沖縄県庁を後にして、首里城行きは辞めにして、那覇に住んでいるWさんと待ち合わせることにした。国際通りも散策してみたかったので、県庁から長い通りを歩いた。
いわゆる観光地のお土産物屋さんもたくさんあったが、横浜中華街のような趣もあり、原宿竹下通りのような猥雑さもあった。
揚げたてのサーターアンダギーも食べた。
塩をかけて食べるソフトクリームも!

夜になって、Wさんと何を食べようか相談。当初、沖縄料理を想定していたが、いっそうのこと、地元の人が行く、ソーキそばはどうかという話になって、連れて行ってもらった。ゆしどうふそばが一番の高級メニューで、400円だった。とうふばかりのヘルシーメニューかと思いきや、ごろんとしたお肉が入っていて、美味しかった。
この後、「土」という名前のバーに行った。
岩上安見さんが定期的にイベントをしていた店とのこと。
暖流という名の焼酎を薦められ、飲んでみると、オーク樽で熟成したという泡盛は、バーボンのような香りがした。
後から入ってきたお客さんとしばらく話をしていたら、間もなく、ライブがはじまり、彼がミュージシャンであることが判明。プレゼントした「アベ政治を許さない」のバッジを胸に付けて歌ってくれた。

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この店は、2階がフリースペースになっていて、イベントができるとのこと。
東京からツアーを組んで、ここでイベントというのもありかもしれない。

一人でふらふらしていたら、いい加減な食事をして、ホテルに帰っておしましだっただろうけれども、いい夜を過ごすことができた。

翌日は、9時半に県民広場に集合!ここから島ぐるみ会議の辺野古行のバスが毎日出ているのだ。9時ちょっと過ぎに広場に着くと、辺野古行きのバスですか?と声をかけてくださった。首から下げる番号札をいただいて、乗車を待つ。昼食は持参のこととあったので、近くのコンビニでおにぎりを買ていたのだけれども、お弁当のない人は、350円の沖縄風のお弁当も注文できた。

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途中、トイレ休憩をはさんで辺野古へ。
このバスには32名が乗車。11時半過ぎに辺野古着。

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経産省前よりもたくさんテントが並んでいた。

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朝の座り込みに参加するには、近くの民宿に泊まるといいのだそうだ。
都ホテルはやはりちと贅沢だったようで、民宿だと安く泊まれる。

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辺野古にはじめて来た人は、バスで、海辺のテントにも連れて行ってくれる。
こちらは19年間の闘い。

 

 

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辺野古の海は美しかった。無粋なフェンスなど、なければいいのに。
沖縄は日本のハワイでいいいじゃないかと思った。もっとも後から、ハワイにもパールハーバーがあることを思い出し、ハワイはハワイで、裏の顔があるような気がした。IMG_7640 IMG_7641 IMG_7642 IMG_7643 IMG_7644

CAMP SCHWAB前のテントにもどって、しばらくすると、ライブがはじまった。一緒に座り込みをしている仲間のライブ。ボーカルの声は原田芳雄さんに似ていて、沖縄を歌う声は、少し演歌調でもあったが、よかった。
一曲目の終わりの方から、動画を撮影した。右翼の街宣車が行ったり来たりしてライブの邪魔をした。右翼の流す音楽を一緒に歌ってあげたら?などという提案も受けながら、ライブはおだやかに進行。時代の臨場感たっぷりだった。

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ライブのあと、CAMP SCHWABゲート前をデモ行進。「沖縄を返せ沖縄に返せ」と一緒に言いながら歩いていたら、わたしもすっかり沖縄の仲間の一人になったような気がした。
辺野古が大好きになって帰ってきた。
余計なものはいらない。ほんとうに!

この日の夜は、前日につきあってもらったwさんに教えて貰って、ヒューガルデンを1杯400円で飲ませるというバーに立ち寄った。先客にご機嫌な3人連れがいて、なぜか、初対面のわたしに奢ってくれるという。ありがたくおごちそうになり、お礼に「アベ政治を許さない」の缶バッジをプレゼントした。「アベ政治を許さない」と思っている人かどうかは??だったけれども。

最終日は、午前中は観光客になり、首里城に行った。午後は、これもやはりwさんの推薦で、那覇にある不屈館に行ってきた。不屈館は、瀬長亀次郎(元衆議院議員)さんの行動の軌跡が保存されている。お客さんがわたし一人だったこともあり、親切にしていただいた。「島ぐるみ」の行動は、瀬長亀次郎さんの活動の流れをくむのだということも理解できた。

わたしにとっての初沖縄はレジャーでもなければ、リゾートでもなかったが、行ってよかったと思う。今度は宇都宮健児さんといっしょに、みんなで来たいと思う。東京から沖縄への連帯を示すために。

辺野古に行ってきました その1「沖縄県庁の巻」

7月6日に、Facebookのタイムラインにえみむめもちゃんの書き込みが流れてきて、エアーチケットが安く買えるという。ベッドの中で、iPhoneをいじって、10月1日出発、3日に帰る便を予約してしまった。10月にどのような経済状態でいるのかわからず、どのような仕事をしているのかも不明で、沖縄行きのチケットはキャンセルすることになる可能性も大だった。
が、わたしの運命は、大きく振り子があっちへこっちへと揺れ動いていて、沖縄行きはGoサインが出たのだった。

チケットを印刷したのも前日なら、ホテルを予約したのも前日の0時を過ぎてからだった。
民宿みたいなところがいいのではとある方からアドバイスを受けて、民宿に電話してみた。
辺野古に行きたいのだがと電話口で言うと、座り込みに行くのですかと聞かれたので、ちょっとびびって、いや座り込みというほどのことでもなくてと言葉を濁すと、島ぐるみ会議のバスは座り込みの人しか乗れないので、観光なら別の交通機関を紹介すると冷たく言われ、ちと反省した。経産省前テントに最初に行ったときのことを思い出した。
「座り込み」をじぶんがするというイメージが、今ひとつ、できていなかった。
けっきょく、民宿は空きがないとのことで、宿泊を断られた。
ネットであれこれ検索して、都ホテルを予約した。それなりのクラスのホテルでありながら、一泊1万円以下で泊まれたのだ。
辺野古に赴く活動家的には少々贅沢だったかもしれないが。

朝ベッドの中から予約したエアーチケットは、成田発だった。羽根田発ではなく、成田発であることも、あとから気づくような有様で、となると、成田までのお金が余計にかかるかと思っていたら、東京駅から1000円で行けるバスがあると教えて貰った。時代は活動家に風が吹いているような気がした。

がらがらとスーツケースを引き摺りながら八重洲のバス停にたどりついた。余裕を持ってでかけたつもりだったが、ぎりぎりだった。
機内手荷物のみで預ける荷物はなかったが、荷物チェックのところでとまどった。スーツケースの中に缶バッジ(「アベ政治を許さない」の缶バッジ)がたくさん入っていたので、金属の塊として反応してしまったのだ。ハイカットのスニーカーも一度脱いでくれと言われ、水筒の中の液体(麦茶)も臭いを嗅いでもいいですか?と聞かれた。はい、麦茶ですけども。。。
第一関門突破と言ったら大げさだけれども、飛行機に無事に乗り込まないことには、沖縄に行けないので、無事に乗ったときには、ほっとした。

初日はことさらに予定もなかったので、せっかく来たのだから県庁に立ち寄って、首里城にでも行ってみようかと思っていたところ、国会前のデモ会場で知り合って、帰りに一緒にビールを飲んだ女性(那覇在住)から、沖縄に来ているのなら会わないかとのお誘いがあった。
有難い話だった。

県庁には、翁長知事目的で行った。と言っても、会えると思っていたわけではない。わたしは宇都宮健児さんと翁長知事の対談ができればいいと考えていて、6月くらいに一度、電話で問い合わせていた。スケジュールがめいっぱいにつまっていて、予定を立てても二転三転してしまうので、今は無理だとの話だった。
ネット上のタイムラインを流れてくるニュースを見ても、翁長知事が、暇になったとは思えず、東京でイベントというのは難しそうだと思いつつ、せっかく来たのだから、職員の方に会うくらいのことをしようと思っていたのだ。ついでに、缶バッジを4色、プレゼントしようと思っていた。

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受付で、じぶんの用事らしきことをかいつまんで述べたところ、辺野古担当の職員さんが対応してくださるとのことで、ロビーで待つことになった。
職員さんは2人でロビーに降りてきてくれて、じぶんが勝手に考えていることを提案してみた。
本当は東京でイベントがしたいのだけれども、もし、宇都宮健児さんと一緒に県庁をお尋ねしたら、タイミングがよければ翁長知事に会えるでしょうか?(←まだ妄想段階です。。。)
タイミングがよければという消極的というか、遠慮がちな提案なので、拒否される要素もなく、フレンドリーに対応していただいた。
最後に缶バッジを翁長知事にとお預けした。
「わたしたちはできないですね。公務員なので。」と、冗談めかして職員さんが言った。「知事も特別職の公務員なので」、と言うので、まぁ、ネタにどうぞ、と言うと、ありがとうございますと、受け取ってくれた。

つづく

ホームレスの未来意識を取り戻すプロジェクト

「ホームレスの未来意識を取り戻すプロジェクト」というのをしてみたくなった。
ほんとうは、ある団体でしようと思ったのだが、メンバー全員の賛同が得られなかった。
市民活動は多数決で強行採決というわけにはいかないので、団体としての活動にするのはあきらめた。

やってみたいことは単純だった。
ホームレスに宝くじを1枚ずつ配るのだ。
そして、もしその宝くじが100万円以上当たったら、1割を振り込んで貰う。

まぁ、宝くじはそう簡単には当たらないだろう。けれども、当選の日まで、当たるかもしれないと思うことができる。そうすれば、未来を楽しみにする気持ちを取り戻せるのではないか。
明日が楽しみになることを、ホームレスは忘れてしまっているのじゃないか。

ちょうど、1枚100円で買える東京都の宝くじが発売になった。1万円で100枚買える。
じぶんのために、1万円分の宝くじを買おうとは思わないが、このプロジェクトを一度、やってみたいという妄想に憑りつかれていて、この妄想は、繰り返しわたしの頭の中に現れては消えていた。
そして、きょう、ついに1万円分の宝くじを買った。

一応、個人事業主としてやろうと思ったので、領収書をくださいと言うと、銀行の窓口で貰ってくれと言われた。業として成り立つわけがないが。^^;;

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宝くじには1枚1枚、チラシをつけた。A4の用紙を半分に切って、A5にして、ホチキスで止めた。

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宝くじを1枚プレゼントします。
もし、100万円以上のお金が当たったときは、下記に、1割を振り込んでください。
100万円未満の当選金、及び、100万円以上の当選金の9割は、ご自由にお使いください。
幸運をお祈りしています!
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振込先 xxxxxx
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Get it!
http://get-it.jp/
主催 山口あずさ

たまたま友人と駅で待ち合わせをしていたので、付き合って貰うことにして、新宿に行ってきた。
その待ち合わせの時間までに、30枚しかできあがらなかったので、30枚だけ持って行った。
17時前に新宿に着いて、新宿駅周辺を歩いてみた。
まだ日が暮れていなかったこともあって、いざ探してみるとホームレスはなかなか見つからなかった。
それでも、約3時間ほどで、26枚、配った。
元気そうなホームレスの方は素直に喜んでくださった。
当たったら家買おう!と言ったり、若いホームレスはやつれた顔をして、ありがとうと言った。
身体を丸めて寝ていたホームレスは無言だった。ただ、何ごとが起こったのかと、チラシには目を通してくれた。
わたしは炊き出しなどのボランティアをしたことがない。
ホームレスの傍に寄ったことがなかったので、臭いも知らなかった。
お嬢さん(おばさんだけど)の気まぐれと言われればその通りだ。
偽善と言われれば、確かに偽善だろう。
持参した30枚は配り終えることができなかった。
強い疲労感に襲われて帰ってきた。
あと、74枚ある。。。。
夜遅くなると、アルタのところなどは驚くほどたくさんのホームレスがいる。
きょうは時間が早かったからいなかったけれども。
もっとも、昼間から横になっているホームレスの方が重傷だろう。
この宝くじ、10枚に1枚は、確実に100円が当たるだろうけれども、それ以上の当選がでるかどうか。。。。
わたし自身はたいしたくじ運を持っていない。
神様が気まぐれを起こせば、1等賞金、2500万円が一人のホームレスに当たるかもしれない。
もし、2500万円が当たったら、ホームレスににこにこ近づいてくる人がいるだろう。
お金が当たって幸せになれるかどうかわからないけれども、お金が当たると想像すれば、抽選日(9月29日)まで、ちょっぴり楽しむことができるだろう。100人に渡せれば100人の人が、ちょっとだけ楽しい気持ちになれる。

ホームレスに宝くじをプレゼントするのが流行るといいな。

日の丸9条の会

わたしのアイデアが採用されました!
超うれしい!!
日の丸に9のデザイン(デザインというより単なるアイデアですが)を気に入ってくださって、会のロゴにしてくださいました。(うれし泣き。。。)
賛否両論というより、バッシングの方が強かったので、ほとんどいじけていたのですが、気持ちがぱっと明るくなりました。
日の丸をぜひ、右翼から取り戻しましょう。九の丸だけど。
まじめに国旗みたいな旗つくろうかな。官邸前で振るの。めざせゲシュタルト崩壊!!

http://sky.ap.teacup.com/takitaro/1894.html

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「日の丸9条の会」の設立趣旨・要綱

日章旗は、過去「日本帝国」の旗頭として使われ、未だその侵略戦争の傷は癒えていない。しかし、これ自体にはなんら罪はなく、デザインも大変に優れており、もとより日本国の象徴として定着している。
ここに、これに愛着をもち「九条も立憲主義もこわすな」と下記の点で賛同する者の緩やかな集まり「日の丸9条の会」を設立する。

1-憲法が権力者を縛るための最高規範であることを認識し、今次の安倍政権の解釈改憲を認めない。
2―日章旗に愛着心をもつことを誇りをもって宣言する。
3―国旗・国歌の使用・不使用につき、誰に対するいかなる強制も嫌がらせも許さない。
4―専守防衛を明確にするための改憲でない限り、日本国憲法9条等の改憲を許さない。
5―侵略のための軍備は許さず、日本の核武装もその計画研究も認めず、非核三原則を堅持させる。
6―アメリカ合衆国を含めどの国の属国化していくことを認めない。
7ー啓発・運動にはもとより非暴力の手法のみを使い、他団体とも随時、共同で行動する。
8ー添付の画像を旗頭とする。
平成27年9月9日
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菅元首相「原発再稼働について」

昨日、小金井市商工会館で、菅直人元首相の主催する講演会が開催された。
先日は、地元の元衆議院議員の末松義規さんの主催する講演会が開催されたので、民主党の衆議院議員のみなさんは、解散総選挙を意識しているのかもしれない。(当然、いつでもOKの体制にしておく必要がある。)

わたしは菅さんや鳩山さんや、また、小沢さんに対して「きらい」という世論が出てきたことに気味の悪さを感じている。麻生さんや、安倍さんにたいして「アホ」というのは、事実の認定だけれども、民主党の総理大臣に対して、あるいは、野党最大の実力者に対して、「きらい」という操作は、誰かがしたとしか思えない。この3人をアホという人はいない。アホではないからだ。で、わたしは、菅さんも鳩山さんも小沢さんも、嫌いではない。嫌う理由がわたしとしては見当たらない。わたしは、基本的に、テレビをあまり見ない人間だったので、汚染されていないのかもんしれない。このところ、以前にくらべるとテレビを見ているが。。。

さて、菅元首相である。わたしは3.11のときの総理大臣としての菅さんに対して、世間は不当な評価をしていると考えている。
日本的なリーダーは、現場で一緒に!が基本のはずだ。それを、現場に行って邪魔をしたという言説はおかしい。行かなければ、無責任だぁあああと、もっと簡単な批判が成り立つだろうが、菅さんは現場に赴いた勇気ある総理だったので、それは成り立たず、来たのが邪魔だったという話になっている。行かなかった場合に、誰かが褒めたなどということはあり得ない。
評価そのものが、政争の道具なので、時間が経たないといろんなことが見えてこないが、わたしは3.11の時の菅さんの行動は、ヒーローの名に値すると考えている。
一歩間違えれば、西東京市向台町も住めなくなっていた。これは、おとぎ話ではない。

3.11のあと、浜岡原発の停止と刺し違えるようにして総理大臣を辞任した菅さんは、世界各地の反原発運動の市民グループから招待を受けるようになったそうで、そのうち、3つの原発が止まったそうである。
1つめは米カリフォルニア州の、サンオノフレ原発。(廃炉決定。約1兆円の損害賠償請求が三菱重工業に対してなされている)
2つめは韓国釜山の古里原発。(1号機を10年延長しようとしたが廃炉決定)
3つめは台湾の第四原発。(1号機は稼働せず。2号機は建設工事中断。)

菅さんの復権を願っています!

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元陸上自衛隊・レンジャー隊員 井筒高雄さん講演

昨日、小金井市商工会館にて、管直人元総理大臣事務所の企画により、

「安保法制で自衛隊と日本はどう変わるのか」〜集団的自衛権と自衛隊の現実〜
元陸上自衛隊・レンジャー隊員 井筒高雄

が、開催された。

井筒さんは、「原発」都民投票の頃からの、仲間で、市議経験者であることから、いろいろとアドバイスを頂くなど、たいへんお世話になった方である。
このところ、すっかり人気者で、あちこちで講演を依頼されたり、文章を依頼されたりしている。
と、本まで出したとのことで、以下がその本である。

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講演は、元自衛官ならではの視点で、大変興味深く、空想戦争法案がいかに脆弱な危険をはらんでいるかがよくわかった。
全滅と潰滅(かいめつ)と殲滅(せんめつ)の違いなど、素人には知り得ない用語の違いだが、実際の戦場ではリアルな違いがある。
全滅は部隊の3割を失うことで、組織的戦闘はもはや不可能と考える。再編されるまではいないものと考えるとのこと。
潰滅は部隊の5割を失うことで、再編のしようがないので、完全に潰れたと考える。
殲滅は、部隊が消滅すること。。。。
ちがうんですね。。。
第2次世界大戦は全滅で辞めておけばいいのに、潰滅まで戦ってしまったのですね。日本は。。。。
本土決戦してたら、殲滅状態で、ご先祖がみんな死んでしまって、わたしは居なかったということでしょう。
こうして文章に書くと、冗談みたいですが、それを現実として受け止めましょうというのが、安全保障法案ですね。
そうなることを現実として受け止めるということですので、確かに、リアリティがあります。
が、もう一方のリアリティとして、避けうるというのがあります。
いつか来た道をなぞるより、そうでない道を選択する方が、戦争は避けうるに違いないとわたしは考えています。したがって、安保法案は戦争法案と考え、反対しているわけです。

井筒さんと!
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井筒さんのお話のあと、管元総理も「原発再稼働」について、お話しされました。
こちらはもう一本ブログを書きます。

白井聡さん講演

公共哲学を学ぶ会連続講演会~日本の進路を考える~第5回
◇ 白井聡さん(政治学者)をお招きして
「戦後の終わり」~「永続敗戦論」から見る安倍政権と現代日本~

に、参加しました。
面白かったです。
鳩山さんが「県外移設」と言ったことにより、見えない敵が現れたという話から、天皇の代わりに日本の空気をアメリカがつくっている、つまり、アメリカのご機嫌をうかがわなければならない仕組みに骨の髄までなっていることがよくわかりました。
日本の権力構造は、アメリカに尻尾をふることによって成り立っている。
すとんすとんと、納得できるお話しでした。
民主党政権になって、アメリカ支配が和らぐかに思えた瞬間があったのですが、結局、民主党の中に、隠れ自民が潜んでいて、傀儡Aが傀儡Bになっただけという様相を呈し、結局、傀儡Aに戻ってしまった。。。

さて、安保戦争法案。。。安倍晋三氏は健康問題も抱え、法案成立を持って、総理を辞任する可能性があるという。で、野田聖子総理が実現する可能性がある。
となると、安保法案で自民党に愛想を尽かしたものの、野田聖子ならばいいかと結局自民党が選挙に勝つ事になりはしないか。。。。

もし、この秋に衆院が解散になったら。。。。

けっきょく、野党は受け皿をつくれないままに自民を勝たせることになる。
ぐずぐずしている場合じゃないですね。