大根餅

大根餅を作ろうと思って上新粉と干しエビを買っていたのだが、両方とも賞味期限切れに。。。。
干しエビはもうだめそうなので、さようならして、上新粉はまぁ大丈夫かなと、使うことにした。
暮れに買った三浦大根が存在感たくましくキッチンにあったので、上新粉を一袋使ってしまおうと思った。
どこかへ行ってしまったレシピをなんとなく思い出しながら、作ったのだが、一袋使ってしまおうと思ったため、大量にできてしまった。
もしかすると大量の失敗作になるやもしれず、、、、
母が亡くなってからは作っていなかったような気がする。
この大根餅は母のレシピというわけではなくて、わたしが見つけたレシピだったのだけれども、作る機会がなかった。
お毒見は明日。

欲望の資本主義

今日は、BS1の「欲望の資本主義」を観ました。
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-03/11/33350/2225647/

朝から一昨年放映されたものの再放送があったのですが、これは気がつかず、午後から昨年のものの再放送を観ました。と言っても、ながらで観ていてしまったので、きちんと認識できずじまいです。そのあと、録画してあった「欲望の哲学史」を観て、
http://www4.nhk.or.jp/bs1sp/x/2019-01-03/11/33350/2225647/

夜、本年版「欲望の資本主義」の放映を観ました。こちらはわりと集中して観ることができました。
きょうは小金井公園に出かけた以外は、「欲望」漬け。
アメリカでニクソンの時代にベーシックインカムが実現しかけたことがあったという事実に驚き、また、土地にだけ税を掛けるという話に興味を持ちました。
わたしは仮想通貨は面白いですし、成長信仰は気味が悪いのです。
一昨年、「私が東京を変える」という市民団体で、資本論を3年半かけて読み終えました。なぜる程度の読み方しかできなかったのですが、資本論に書いてあるようなことが実際の政策に組み込まれていたことに気がつきました。そしてそれが、後退し続けていることにも。

経済学の知の巨人の書物を読んでみたいと思いました。もっとも、しばらくはおあずけです。と言っている間に寿命が来てしまうかもしれませんが。

HDDからSSDへ

昨年末はPayPay騒ぎもあり、新しいPCを胸算用したりしてもいたのですが、ちょうどその直前に、HDDからSSDへ入れ替えればPC速度は格段に改善するとのアドバイスを受け、これにチャレンジしていたため、これに挫折したら新PCと思っているうちに、PayPay祭りは終了してしまいました。

で、このHDDをそっくりSSDに移し替えるという作業なのですが、結論から言うと、そっくり移し替えるのはうまくいかず、その代わりにあれこれ調べたおかげで、購入時のメディアが行方不明になっていたにもかかわらず、PCに装着したSSDにOSをクリーンインストールすることに成功しました。
わたしのPCは、購入時にwin8.1だったものを、win7にダウンバージョンして使っていたもので、しかも、64ビット対応も32ビットにしていたのです。ソフトで使えなくなるものが出ることを恐れてのことでしたが、時間の経過とともに、古いバージョンで使っていることの不都合も出ていて、何より時間をどぶに捨てているようなPCの遅さに閉口していましたので、一連の作業の結果、速度は快適になりました。
が、しかし、旧OSから引っ越さなければならず、壁にぶちあたるたびに、パソコンをひっくり返してHDDとSDDを入れ替える羽目になり、これもまた時間泥棒なのでした。

今日のお話は、人によってはわけがわからないかもしれませんが、お役立ち情報を一つ。
OSのバージョンについてなのですが、win10をインストールせよとしきりに勧めているのを無視しつづけていて、今になって、win10にしておけばよかったと思っておられる方、どうやら、キャンペーン期間終了後も、win10へのアップグレードの権利は生きているようです。大っぴらには宣伝されていませんが、ネット上にそのような話が出ていて、チャレンジしたところ、わたしも無事、win10に無償アップグレードできました。

勝手に市民共闘!

Twitter
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https://www.facebook.com/neverwasteavote/

「勝手に市民共闘!一票を無駄にしないプロジェクト」を立ち上げました。
このプロジェクトは、野党共闘がうまくいかず票が割れてしまいそうな選挙区の市民の一票を死票にしないための活動を行います。市民一人ひとりが自覚的に投票することにより、わたしたちの一票は生きた一票になります。
政党の都合で野党共闘が破たんした地域のみなさん、なぜ、わたしたちの一票が政党の都合で無駄にされなければいけないのでしょうか。
共産党は、一部の候補を除いて、小選挙区に候補者を立てるのは、比例票を集めるためです。小選挙区に立候補した候補が当選することを想定していません。
したがって、小選挙区の候補に投票することよりも、比例に投票した方が、より一票が生きるのです。
共産党のみなさん、小選挙区は、当選の可能性の高い、共産党以外の候補(たとえば立憲民主党の候補)にぜひ入れてください!
もちろん、一方的なお願いはしません。
この条件を提案した以上、ふだん共産党に比例票を入れていない市民のみなさんに呼びかけます!
小選挙区は、当選させたい人に一票を入れ、比例は共産党に入れましょう!これは、お礼の一票です。わたしたちは、恩知らずではありません!
政党同士は共闘に限界があります。
わたしたち市民の共闘は、無限の可能性を秘めています!
諦めるのはまだ早い!
できる限りのことをしましょう!
地域ごとに、イベントページを立ち上げますので、野党共闘がうまくいかなかった地域の方はご連絡ください。

世話人 山口あずさ@野党共闘が失敗した東京19区の選挙人

 

 Facebook Event

東京19区は、単純な論理で末松義規氏が統一候補になることに何の不思議もない選挙区でした。
が、野党共闘を奇妙な綺麗事だと勘違いした人たちがいて、たいへん不思議なことに、統一がなされませんでした。
政党が統一できないなら、わたしたち市民が統一を実現させましょう。

わたし、山口あずさは、末松義規氏を選挙区で勝利に導くために、比例は、共産党と書くことにします。
これは、交換条件です。

つきましては、共産党の理解のある皆さんにお願いします。
選挙区は、末松義規氏へ投票してください。

多くの友人の皆さんにお願いします。
比例は共産党に入れてください。

東京19区のわたしたちの一票を死票にするのは、やめましょう。
わたしたちは、主権者として、政府の行為によって、再び戦争の惨禍が起こることのないように、総選挙において、悔いのないように行動しなければなりません。綺麗事ではなく、わたしたちは知恵を持たなければなりません。
東京19区で共産党の候補に投票することは、一票を捨てることになります。
悔しかったり腹立たしかったりするであろうことは、お察しします。
しかしわたしもわたしの比例一票について、他の選択肢を捨て、共産党に投票します。

わたしたちの未来のために、三分の一がどうしても必要なのです。
三分の一の一人に、末松義規氏はなれるのです。
共産党の比例候補の一人はなれるのです。
わたしたちはわたしたちの力で、改憲を阻止する議席を手に入れましょう。
わたしたちの崇高な目的のために共闘しましょう!

東京19区 選挙人 山口あずさ

 

 

 

プライバシー権に関する 特別報告者からの依頼(要約)

画像をクリックするとPDFが立ち上がります。ご自由にお使いください。
また、A3サイズの耐水性ポスターを作成予定です。ポスターは、憲法屋で、2枚500円で販売します。6月4日以降に発送可能になります。

プライバシーに関する特別報告者からの依頼

参照番号JPN 3/2017
2017年5月18日
内閣総理大臣 閣下
組織犯罪処罰法の一部を改正するために提案された法案、いわゆる「共謀罪」法案が可決された場合、法律の適用範囲が広範であることから、プライバシー権と表現の自由への過度の制限につながるおそれがあります。
共謀罪法案が2017年3月21日に日本政府によって国会に提出されました。この法案は、組織的犯罪処罰法第6条(組織的な殺人等の予備)の範囲を大幅に拡大しています。さらに、「別表」で新たに277種類の犯罪の共謀罪が処罰の対象に加わることになりました。法律の重要な部分が別表に委ねられているために、市民や専門家にとって法の適用範囲を理解することが困難です。
この法案は、広範に適用されるおそれがあり、現状で、また他の法律と組み合わせてプライバシーに関する権利およびその他の基本的な国民の自由の行使に影響を及ぼすという深刻な懸念が示されています。とりわけ、何が「計画」や「準備行為」を構成するのかという点について定義が曖昧であること、および法案別表は明らかにテロリズムや組織犯罪とは無関係な過度に広範な犯罪を含んでいるため法が恣意的に適用される危険があります。
プライバシーに関する権利は、この法律の幅広い適用の可能性により特に影響を受けます。また、立法が急がれることで、この重要な問題についての広範な国民的議論が不当に制限されます。
自由権規約第17条第1項は、個人のプライバシーと通信に関する恣意的または違法な干渉から保護される権利を認め、誰もがそのような干渉から保護される権利を有すると規定しています。
さらに、国連総会決議A/RES/71/199は、「公共の安全に関する懸念は、機密情報の収集と保護を正当化するかもしれないが、国家は、国際人権法に基づいて負う義務の完全な履行を確保しなければならない」としています。
人権理事会から与えられた権限のもと、私は担当事件の全てについて事実を解明する職責を有しております。
要請があれば、国際法秩序と適合するように、日本の現在審議中の法案及びその他の既存の法律を改善するために、日本政府を支援するための専門知識と助言を提供することを慎んでお請け致します。
既に立法過程が相当進んでいることに照らし、即時の公衆の注意を必要とする事項だと考えます。
閣下に最大の敬意を表します。
ジョセフ・ケナタッチ
プライバシーに関する権利の特別報告者

小林節先生とツゥーショット!

 

4月15日に国分寺労政会館でイベントがあって、小林節先生が登壇してくださいました。
下記は打ち上げの席でのツゥーショット!

20160415

iPhoneで、小平市議の橋本久雄さんが撮ってくださったのだけれども、小林先生が「愛人とのツゥーショットみたいだね!」とおっしゃるので、「あ、自撮りすれば、もっと、愛人とのツゥーショットぽかったかもしれませんね!」とお返事。!(^^)!

考えたらこの手の軽口、宇都宮先生は絶対に言わない。^^;;
海渡先生もまず言わなさそうだし、中山武敏先生も絶対に言わなさそう。
なんでかな。

「アベ政治を許さない」拡散プロジェクト、原発のない未来へ!3.26全国大集会にブースをだします!

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憲法屋の独自ドメインもとってあるのだが、なかなか手が付けられずにいる。
3月26日、代々木公園での大イベント「原発のない未来へ!3.26全国大集会」にブースを出す。
「アベ政治を許さない」の缶バッジや、タグや、キーホルダーをそこらじゅうの人たちが身につけて歩いていたら、世の中の気分、空気が変わるはずだ。
みなが付けていればつけやすいのだけどという声もあるけれども、宇都宮けんじさんがおっしゃるように、一人でも駅頭で演説ができる人たちが、新しい時代を作っていくのだと思う。
わたしは、100枚作ったトートバッグ(売切御礼)を持ち歩いているが、ここまで目立つものでなくても、持ち歩いてくれる人が増えればと思う。
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缶バッジのサイズは、4cm x 7cm。どんな色でも作れるので、面白がってたくさんつくった。
マグネットもある。冷蔵庫にくっつけて、ビールを飲むたびに決意を新たに、「アベ政治を絶対に許さない!」と、心の内で誓っている。

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郵便物に貼れるように、テープも作った。

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耐水性のステッカーも!

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車の中から貼って、外からも中からも読めるシールもつくった。

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あと、原爆の図の缶バッジ&マグネットも持っていく。こちらは、まだネット上での展開はしていない。
それから、内田裕也氏の古着のご縁で、ロックTシャツ屋さんと知り合ったので、チェ・ゲバラの旗と、Tシャツも分けて貰った。これもブースに並べる予定だ。
ジョニー・Hさんもわたしのブースに参加してくれる。
ゼロノミクマも来ると言っている。
面白いブースになりそうだ。

「あべ政治を許さない」グッズは、Yahoo!ショッピング「憲法屋」で、売っています!