【西東京市】駅頭アゴラを開催しました。

無事、「駅頭アゴラ」を開催しました。
海賊党TVが生中継してくれました。
友人のツイキャスもありました。
きょうは、1時から4時までの予定で「駅頭アゴラ」の予定だったのですが、民主党の枝野さんが3時過ぎにいらしゃるとのことで、3時までとなりました。
山内和彦さんと、柳浦彰さんと、選挙のこと、住民投票のこと、衆院選のこと、原発のこと、さまざまなテーマでお話ししました。途中、市民の方もマイクを握ってくださいました。
このような試み、続けていければと思います。
市議選の告示日、14日も市民エネルギーをテーマにアゴラにできればと思っています。
下記は海賊党TVのアーカイブです。

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【西東京市】駅頭アゴラ 田無駅北口にて本日13:00から!

本日13:00から開催します!
田無駅前を言論の場にしようと思います。
選挙を根底から変えたいと思っています。
西東京市議選、立候補予定者のみなさんの飛び入り参加、市民のみなさんの飛び入り参加、歓迎します!

agora

【西東京市】NPO市民フェスティバル

昨日、NPO市民フェスティバルに参加しました。
Do you know Sadako?に参加した後に、すぐ隣のきらっとで開催されていたのです。
本当はインターネット映像研究会で出展しようかと考えていたのですが、時間的に無理だったのと、音が出せないとのことだったので、断念しました。

会場を入ると正面にかわいらしいセーターが展示されていました。
世界のこどもたちにセーターを送っているのだそうです。セーター

西原自然公園を育成する会は、ボランティアで雑木林の手入れをしているのだそうです。月に2回集まって世話をすることにより、珍しい草花が咲き、そこに虫が来て、鳥がくるようになったのだそうです。オオタカよりちょっと小さい猛禽、ツミが来るとのこと。
西原

こちらは、 アジア植林友好協会。ゆめこらぼで行われたオランウータンのイベントを思い出してその話をすると、オランウータンのイベントを開催したのと、同じ団体でした。
西東京に拠点があって、どんどん減少しているアジアの熱帯雨林に植林をしているとのこと。できれば西東京市と友好都市になれるといいとおっしゃっていました。
東南アジアに友好都市ができるといいですね。

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知り合いもたくさんブースを出していたのですが、今回は顔見知りでなかった方たちのブースにおじゃまして、お話を伺ってきました。西東京市、ほんとうに奥が深いです。

 

【西東京市】Do you know Sadako?

今日、11月22日(土)、田無公民館で、「Do you know Sadako? サダコの折鶴が世界へ」が開催され、これに参加してきました。
サダコのことをご存知の方も大勢いらっしゃると思いますが、広島の平和祈念公園にある原爆の子の像のモデルになった少女です。そのサダコさんの甥御さんで、ミュージシャンの佐々木祐滋さんが田無公民館で講演&ライブをされました。
紅白でクミコさんが歌った「INORI」の作者でもあります。
Facebookでイベントのページを作ったところ、この「INORI」をカバーしたことがあるという西東京市在住のミュージシャン、No Cashさんからさっそく参加の申し込みがありました。
Facebookでの集客効果は微々たるものですが、濃いつながりが思いがけず発見できたりするので、やはり面白いです。
前半がサダコを紹介する講演で、後半はライブでした。
平和を歌うシンガーソングライター。活躍して欲しです!

佐々木祐滋さん
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「平本和生(BS-TBS会長)さんに感謝する会」に出席しました

昨日、11月18日、「平本和生さんに感謝する会」に出席しました。
平本さんはわたしが学生時代に参加していた山崎塾というマスコミ塾の大先輩で、TBSの報道局で活躍されていた方です。
ワシントン支局長、報道局長を務められて、その後、BS-TBSの社長になられ、このたび社長を退任されて、取締役会長に就任されたのです。
こうして活躍される方は、与えられた運命を一生懸命乗り切ることを、誠心誠意されてきたのだということがよくわかります。手抜きをしない人生って、ほんとうにカッコいいです。
田中番になったときのエピソードなども話してくださって、GNNと、GUUというのがあったのだそうです。GNNは「義理と人情と浪花節」で、平本さんはこの世界に親和性があったそうです!
GUUは、「ごますりと裏切りと後ろ向き」。これは田中角栄ワールドではNGだったのだそうです。
関口宏さんもお祝いにいらっしゃって、平本さんはとても無礼なのだというお話をされました。平本さんはこれに抵抗して(^^)、自分は不器用なのだと弁明されました。
そして、最後のご挨拶の中で、塩野七生さんの言葉を引用されました。
「信念のないものは恥と思うことがないから何でもできる。信念のあるものは恥と思うことは死んでもやらない。」
平本さん、かっこよすぎますね!

平本さんと
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前広島市長、秋葉忠利先生と
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秋葉先生も平本さんのお祝いにいらっしゃいました。
実は、秋葉先生、1月11日に西東京市にいらっしゃいます。
「非核・平和をすすめる西東京市民の会」でお呼びしているのです。
秋葉先生は山崎塾の先輩ではなくて、塾長のお友達です。

山崎塾の塾長の山崎さんは、毎日新聞の記者だった方で、かつて放映されたテレビドラマ「事件記者」のモデルにもなった方なのですが、残念なことに52歳で亡くなりました。
わたしはいま、ちょうど山崎塾長が亡くなられた年齢です。
とても不思議な気がします。
ものすごい人脈をプレゼントしてくれた山崎塾長に改めて感謝します。

ひばりヶ丘 山口あずさ&原発埼玉県民投票コラボ街宣&「誰だかわかる?」おじさんの巻

きょうは2回目のコラボ街宣でした。
北口の方が新座市の方がよく利用されているため、北口で17時から予定していましたので、1時間早く行って、南口で西東京市のみなさんに住民投票について熱く語ってきました。(時節柄、じぶんのこともちゃんとしないとなりませんので。)
南口で、住民投票について熱弁をふるっているときに、「誰だかわかる?」と知らないおじさんに声をかけられました。
立派な外見から、恩師??かなと、一瞬思ったのですが、「選挙管理委員長」とおっしゃったので、びっくりしました。
なんと、わたしの被告さん♥
公文書開示請求のザ・被告さんだったのです!じゃじゃーん!
「(訴訟が)終わったね」とおっしゃるので、「判決はまだです。」と言うと、「(わたしの方が)負けだよ」とおっしゃいました。なにを根拠に??と思いましたが、そこは笑顔で受け流して、「はぁ」みたいなお返事をしました。福井地裁だってがんばってるし、高知県では選管が逮捕されているし、わたしはがんばって訴状も準備書面も書いたし、ぜーったい委員長は訴状も準備書面も熟読しているはずがないので、(熟読するのは大変なのです)、そんなことはないっ!わたしの勝ちだっ!と内心思っておりました。
もっとも選挙管理委員長は、やさしくて、今度の選挙、40人出るよと教えてくれました。
28人の定数のところに40人というのは、これまでの選挙からは考えられないくらいの人数です。(参考:西東京市議会議員選挙結果
まぁ、がんばりなさいと言う感じで、笑顔でお別れしました。(握手しようと思ったら拒否されましたが。^^;)
街宣をしていると、思わぬ出会いがあるものです。

きょうはわたしが最初に選挙に出たとき(2013年2月の市議補選)に書いたキャッチ「西東京市はあなたのふるさとですか?」のアイデアの源泉となったHさんが応援にきてくれました。
福島県双葉町(強制避難区域)から西東京市に避難していて、「原発」都民投票のときに友だちになった女性です。
彼女の話を聞いて、突然、じぶんの家に帰ることができなくなったらと想像して、あのキャッチフレーズになったのです。

5時になって北口に移動しました。
Hさんに加えて、いつも応援してくれているSさん、宇都宮選対の仲間のNさんとKさんと、埼玉県民投票の受任者のKさんと、計6名で署名集めをしました。
休日なのでやはり電車の本数も少なく、前回よりは少ない署名しか集められませんでした。でも、こうして地道に続けることが大切なのです。

ちなみに、原発埼玉県民投票は、衆院選が始まると、署名活動ができなくなるので、その分、締切が遅くなります。
コラボ街宣はこれでおしまいにして、西東京市議選が終わったら、思う存分手伝おうと思います。
がんばれ!原発埼玉県民投票!わたしもがんばります!

【西東京市民映画祭】自主製作映画コンペティションの市民審査員をしました

きょうは市民審査員として、こもれびホールで開催された「西東京市民映画祭 自主製作映画コンペティション」に参加してきました。
15分から20分のショートムービーを前半と後半に分けて、計12本上映し、この中から西東京市長賞ほかの賞を選ぶのですが、たいへん見ごたえのある作品の数々でした。
詩的な世界もあれば、アニメ、コメディ、子ども、奇想天外な作品、なぜか英語で展開される時代劇のオペラ、クレイアニメ、パンクロックロードムービーなどなど。
わたしの選んだ作品が市長賞というわけにはいきませんでしたが、西東京が映画監督を生む街であることも、誇らしく思いました。
わたしは奇想天外な「彼女の告白ランキング」と美男美女ではないカップルの誕生を描いた「洗濯機は僕らを回す」が気に入りました。また、ガールズパンクロックバンドのロードムービー「LR Lost Road」も好みの世界でした。アニメ「タポルージャ」のタポルージャにもし演技賞があればあげたいくらいでしたが、わたしの演技賞は「りゅうのみみ」の耳の聞こえない少女でした。
1時から5時までみっちり映画上映、そのあと、6時から表彰式だったのですが、わたしは5時で終了と勘違いしていて、市民文化祭の反省会の予定を6時に入れてしまっていました。
もっとも、わたしが市民映画祭に行かなければならなかったことから、場所をこもれびホールのロビーにしてもらったので、モニタに映し出された表彰式の模様を、ときどき気にしながら、反省会の方に参加していました。
7時からは懇親会があり、こちらにも参加。市内のあちらこちらで顔を合わせる方たちが大勢いらっしゃいました。
映画以外で収穫だったのは、懇親会終了後にこもれびホールを出たところで、商工会の会長である海老沢さんとお話しできたことです。
何度かお会いしているのですが、ゆっくりお話しするのは初めてでした。
西東京市に地方のアンテナショップを持ってきたいというお話など、たいへん夢のある発想力のゆたかな方で、もっとお話ししたくなりました。商工会への印象がガラッと変わりました。わたしはもっとお堅い感じの組織だと思い込んでいたのです。西東京は「東京」が2度出てくるという指摘なども面白いと思いました。西東京市は「東京」の二乗なのですね!^^v
「東京×東京」とか、この発想は遊べそうですね。新しいロゴもできそうです。
下の写真は、来春公開の映画「死神ターニャ」の死神くんと。

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緑茶会セミナー 再生可能エネルギーと地域の自立

11月12日、緑茶会セミナー 第4回 再生可能エネルギーと地域の自立(脱原発と「地域再生」)に参加してきました。
この日は、緑茶会代表の竹村英明さんが講師でした。
再生可能エネルギーそのものは、まさに夢と希望にあふれているのですが、日本ではその拡大を阻むさまざまな仕組みがあることを痛感させられました。
たとえば前日に翌日の30分ごとの共有計画を提出しなければならないとされていることから予測が難しく、予定通りに発電できいなかった場合、あるいは発電しすぎた場合に、事業者に余計な負担が生じること。また、蓄電池の設置を条件にするケースでは、コストが1.5から2倍に跳ね上がること。また先にニュースにもなった系統接続の保留など、とにかく障壁だらけ。。。ようするに輝かしい未来を意図的に邪魔しているとしか思えないような仕組みが横行しているのです。
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系統接続保留については、認定量が7000万KWを超え、すべてが送電網に接続されると、昼間の電力需要が最も少なくなるときの「量」を超えるとうい電力会社がでてきたことによるのですが、この認定量は、実際の「接続量」とは異なり、第一、まだ半分は作られていないのだそうです。なんだかへんてこりんな話です。この保留によって経営がおかしくなる事業者も現れるとのこと。。。

ちなみに、風力発電だけで日本を4つまかなえるという調査結果を環境省が出しており、経済性、野鳥保護、景観、人への影響などを考慮しても4億kWで、日本の電力需要の8割をまかなえるとのこと。
原発を辞めるという決心をつけさえすれば明るい未来が拓けるのに、わたしたちはいったい何をしているのでしょう。。。

スペインでは再生可能エネルギーを抑制することなく、石炭やコンバインドサイクルなどで制御しているとのこと。リアルタイムの運用グラフも公表されていて、日付を変えてみてみると面白いです。

一方、日本国内でも市民電力はぞくぞくと誕生していて、来年には1000箇所になるそうです。わが西東京市でも、ぜひこの動きにのってゆきたいと思います。

プレ駅頭アゴラ&立候補予定者と市民の懇談会

実は「駅頭アゴラ」というのを計画しています。
選挙のあり方を根底から変えてしまいたいと思っているのです。
ポスターの面積争いに明け暮れているようでは、あまりに情けないので、そこから脱皮したいのです。

間接民主主義の担い手を言論の場から選ぶ。候補者と候補者が市民の前で議論をたたかわす。市民もそこに参加する。

これが駅頭アゴラのアイデアです。
ただ大きな壁として、その肝心な候補者が声をかけてもなかなか出てこようとしないのです。
そこで、西東京市の候補予定者にこだわらないことにしました。市民運動とのかかわりのなかで、統一地方選をめざしている方たちとのつながりができましたので、その方たちに声をかけました。何人かの方が関心を示してくれています。
まず、西東京市ではじめて、統一地方選のときには、あちこちで同じような試みがあるといいと思います。

きょう、たまたま田無駅北口で、立候補予定者の田村広行さんが街宣をしているところに行き合わせました。
二人で掛け合いをしないかと誘ってみました。
他の人だと恐らく断られてしまったのじゃないかと思うのですが、田村さんは快く引き受けてくださいました。
田村さんは、11月5日に開催した、庁舎統合のミニ説明会にも参加してくれましたので、まず、庁舎統合の話から、掛け合い漫才のように話をしました。
やはり一人で演説するよりも、注目度は高いように思います。
誰に投票するかを決めるにあたり、市民のみなさんも候補予定者をずらっと並べて比較したいのではないかと思います。
都議選のときには、商工会がコール田無でイベントを開催しましたが、市議選では商工会は何もしないようです。
もっとも、「市政これでいいの会・西東京」の主催で、11月13日、14日と続けて、「立候補予定者と市民の懇談会」がそれぞれ田無公民館と柳沢公民館で企画されています。両方とも18:30はじまりです。
わたしは両方に参加予定です。

【西東京市】日本人はいかに生きてきたか ―柳田国男『遠野物語』から考える―

図書館主催の大人のための連続講座「日本人はいかに生きてきたか ―柳田国男『遠野物語』から考える―」に参加してきました。今日は第2回目だったのですが、第1回目は、市民文化祭に出展した「インターネット映像研究会」と同時間帯で出席できなかったのです。
きょうのテーマは「老いや死をどう受け止めるか ―神隠し・臨死体験など―」でした。
日常の空間から死の空間(墓場)と老いの空間(蓮台野:姥捨て山?)が見えるところにあったというお話から、姥捨て山からの脱却(60を過ぎたからと言って老人をどこかに追いやったりはしない)、人生50年だった時代から、人生80年時代へ。老いの時間が長くなったこと。無縁社会のこと。認知症のお年寄りが1万人も行方不明であること、100歳を商品化した日本(金さん銀さん)は、国際的にみて稀な国であることなどなど。
遠野物語の逸話と照らし合わせる形で、現代を浮き彫りにするとても興味深い講座でした。
講師の石井正己先生は、東京学芸大教授で、NHK Eテレ「100分de名著」や総合「歴史秘話ヒストリア」にも協力しておられ、講義はとても面白かったです。次回は11月30日なのですが、満員御礼状態とのこと。今からの予約は無理のようですが、当日、空きがあると入場できるようです。どうしても参加したい人は当日行ってみるといいかもしれません。田無公民館で、10時半からです。

わたしはだいぶ前に「遠野物語」を読んでいるのですが、この中で一番印象に残っているのは、子どもがご神体と遊ぶ話です。絶対に見てはいけないと言われるご神体ですが、見てはいけないといわれると見たくなるのは誰しも同じで、実際に見てみると単なる木切れだったりするようなのです。遠野物語のなかの逸話で、子どもがそのご神体を取り出して、川に流してみたりいろんないたずらをするというのがあるのです。それを見咎めた大人が子供を叱ると、大人の方に罰があたった。なぜなら神様は子どもと遊ぶのが好きだったから。この話、わたしは大好きなのです。