この子を残して&西東京市に落とされた模擬原爆

 

昨日は夏休み平和映画会だった。木下惠介監督、加藤剛主演「この子を残して」。
長崎を素材にした原爆の映画はあまりないとのことで、この作品は貴重な一本。つい先日、Facebookで長崎の爆心地が隠されているという記述を読んだばかりなのだけれども、隠したくなる真の爆心地、浦上天主堂というのは、世界史における最大の皮肉かもしれない。
加藤剛が演じた主人公の永井博士はクリスチャンで、この映画には、キリスト教を信仰する人たちがたくさん出てくる。キリスト者として、永井隆博士は、原爆投下を「神の摂理」と考えたそうなのだけれども、劇中「裁くことはできない」というのが、印象に残った。
ことの大小はさておき、人を裁きたくてしょうがない人間は、この世にあふれているが、原爆をして裁くことはできないとする精神の気高さは、そう簡単には納得できない。冷静に考えれば裁くことなどできもしないし、復讐に燃えたところで、何も生み出すことはできないのだけれども、困難なテーマだ。

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昨年もお目にかかったのだけれども、今年も坂口光治前市長がいらっしゃった。下にリンクした都政新報のコピーをたくさん持ってきてくださった。
この記事、都丸市長のエピソードからはじまるのだけれども、先日の「非核・平和パネル展」(アスタセンターコート)で、インタビューを受けたことも掲載されていて、「ジャガイモ畑へパンプキン」について、西田昭司さんのお話と、模擬原爆のパネル作りに携わった同市在住に山口あずささんも出てくる。^^v
模擬原爆は、長崎型の原爆、ファットマンを模したもので、ヒロシマ型のリトル・ボーイは模擬原爆は落とされていない。要するに、わが原発で製造されるプルトニウムを用いた爆弾は、ウラン型の爆弾よりも、爆発させることが難しかったのだのだ。

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私案としての選挙協力

毎日新聞が、共産党の志位委員長が来年の参院選で選挙協力を行わないと言ったというニュースを流した。
これに対し、共産党にがっかりしたという意見と、そもそもこの記事がおかしいという意見があって、気になったので、もともとの志位委員長の記者会見を聞いてみた(下記にリンクあり)。
共産党にとって、「集団的自衛権」が沖縄の基地問題に匹敵する国民的に共有されるテーマと考えられないのか、ここからが交渉なのではないだろうか。
結論が出たわけではないと思う。まだ一年あるのだ。

ところで、わたしの今、考えていることを言うと、わたしは衆院選、参院選の統一ということの手前に、できることがあると思っていて、それは、たとえば、私が住んでいる西東京を含む東京19区(衆院選での選挙区)内での調整だ。
たとえば、〇〇市長はこの人、△△市長はこの人、〇×都議はこの人。△□都議はこの人、一人で大量の得票を得ている市議を卒業させて、たとえば都議になっていただいて、その分、〇△党の市議を二人増やす。そして、衆議院は、「この人」に絞り込むのだ。
この活動を、顔の見える人間同士が行って、それがあちこちで実現すれば、衆院選の調整も参院選の調整も見えてくる。
これをしないで、参院、衆院は無理だし、じぶんが当事者となりかねないこの調整にしり込みするのであれば、あなたは本気ではないのだ。
近いうちに、自分の選挙区調整のための分析をする。東京19区は、西東京市、小平市、国分寺市、国立市。
この作業の積み重ねをもってしか、なにも進まないと思う。

参考======================

毎日新聞 7/30記事
共産党:参院選野党協力、沖縄以外は行わずhttp://mainichi.jp/select/news/20150731k0000m010031000c.html

楽なログ
毎日新聞が共産党志位委員長の発言を歪曲した訳
http://ruhiginoue.exblog.jp/24322956/

志位委員長定例会見(7月30日)

以下、抜書き。。。

時事通信からの質問(要旨)
「来年の参議院選挙の対応について、
選挙区における選挙協力という話がでている。
選挙協力をするという可能性は、またしていくような余地は?」

志位さんの返答(要旨)
「国政選挙における選挙協力というのは、国政の基本問題での一致がないと、有権者のみなさんに対する責任ある対応とは言えない。
仮に一致があった場合は、ギブアンドテイクは当然の原則となる。
これまでの問題で言えば、沖縄においては、新基地建設反対という非常に大きな県民的大義がある。沖縄においては協力が可能であり、沖縄に限っていえばそのよういう条件は引き続き存在している
全国的にそういう条件があるというかというと、TPPでも、立場は違ってくる。
沖縄での辺野古の新基地での問題でも立場は大きく違います。
原発の再稼働、立場は違ってくる。
消費税に対する立場も根本的に違います。
そういう条件が全国的に今存在するとは考えていません。
わたしたちとしては日本共産党が、さらに躍進をし、
850万、15%以上の得票を得て、比例でも、選挙区でも、躍進を勝ち取っていくことが大事だと考えています。」

壁新聞

わたしは壁新聞がつくりたいと思っている。
で、某団体でも提案しているのだが、地元でも提案してみた。
提案したところ、じゃあ、次の集まりのときに山口さんがサンプルを持ってくることと言われてしまった。
新たに何か作ることをいったんは考えて、「東京2」(←2は肩付で二乗)、すなわち「東京事情」なんてことをつらつら考えていた。この東京×東京というのは、以前商工会の会長とお話ししたときに、「西東京市は東京が2回出てくるんだ」と言われ、それなら、「キョン2」みたいに、「東京2」と表現できるなと思ったのだ。頭の中で東京二乗と考えていて、二乗なら、事情とも読めるので、壁新聞のタイトルにいいような気がした。
が、やっぱりコンテンツをつくる労力を考えると、ボランティアベースでいろんなことを動かすことには限界があるのだった。(端的に言って、じぶんがボランティア崩れしかけている。)
すると、コンテンツはどこからか、持ってきた方がいいのだった。
最初は、コンテンツの一部にと思って、送って貰った「憲法かわら版」をそのままでいいのではないかと思い始めた。
「憲法かわら版」というのは、西東京市にある「Saveザ9条 Saveザ憲法」という団体が、ほぼ毎月出しているA4裏表のフリーペーパーなのだ。

以前、友人のだんなが設計士で、大きなポスターが印刷できると聞いたことがあった。
で、さっそく友人に頼んで、「憲法かわら版」を大きくプリントしてもらった。

20150701A1サイズで裏表ともプリントして貰ったのだが、A2で表面だけの方が現実的かもしれない。
選挙に出たおかげで、ポスターに関する知識も増えて、ユポ紙であれば、雨にぬれても大丈夫ということを知った。もっとも通常の印刷よりもお金がかかる。
毎号と言わないまでも特に重要な号は、A2大の壁新聞にしたらいいのではないかと思う。
単なるプリントアウトだけれども、みなさんのイメージのたたき台としては大いに役立ったようで、喜んでもらえた。もっとも、コンテンツ自体は「SAVEザ9条SAVEザ憲法」のものなので、勝手にというわけにはいかない。
昨日の会に出席していらした「SAVEザ9条SAVEザ憲法」の方が、持ち帰って提案してもらえることになった。
市内、何か所くらいに貼れるだろう。
わたしの家の壁には貼るけれども、3.11がなかったら、わが家の壁がこの点の掲示物で埋まることなどあり得なかった。母がその気になっても、わたしがNGだった。
人間変われば変わるもので、家の表に何らかの主張をすることなどなんでもなくなったのだけれども、他の人もそうかと言うと、そうでもないかもしれない。
貼ってくれる家は見つかるだろうか。
マンションとか団地の自治会はハードルが高そうだ。

地元の集まりは、基本的に年齢層がかなり高い。が、年季の入った活動家のみなさんは、かなりのアイデアマンでもある。自分の家の子どもと平和について話すのが難しという話に対して、よその家のおじさんの話なら聞くのじゃないかということを言い出した方があった。
それはものすごく面白いアイデアで、たとえば今度選挙権を得る18歳ないし20歳に対して、知らない(知っている方がいいかな)おばさんとか、おじさんとか、おばあさんとか、おじいさんから、個人的に手紙がくるのだ。
ばらまかれたメッセージではなくて、その人向けのメッセージなら、ほんとうの意味で、届くかもしれない。

 

模擬原爆

西東京市に模擬原爆が落とされていたことが平成になってからわかって、この記録を残すべきと、市内の有志がブックレットを作成した。
タイトルは「じゃがいも畑へパンプキン」。田無駅南口のむつみ書店で買うことができる。

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模擬原爆は、長崎に落とされたファットマンと同じ形で、パンプキン色に塗られていたのだそうだ。それが、旧保谷市のじゃがいも畑に落ちた。被害者死者3名、重症8名、軽傷3名だった。1945年7月29日のことだった。
後世の人たちに伝えたいという制作者の誠実な作業に感銘し、少しばかりのお手伝いをしようと思って、Facebookページを作った。

https://www.facebook.com/mogigenbaku

市内でいくつかの団体に顔を出すようになったのだけれども、どの団体に行ってもこの模擬原爆の話が出る。じぶんたちの住む町が、原爆の実験場になっていた事実は、かつての悲惨な戦争を改めて自分自身のこととして考える必要があることを知らせてくれる。
西東京市は非核・平和宣言都市で、「非核・平和をすすめる西東京市民の会」というのがあって、この会は西東京市と一緒に各種イベントを開催してる。
夏にはパネル展示があって、例年、田無庁舎の2階で開催されていたが、今年はアスタ市民コートで8月3日(月)午後から5日間の開催となった。パネルを追加した方がいいという話になって、ここでもやはり模擬原爆の話になった。
市役所にA1のプリンターがあるそうで、右から左に簡単に印刷させてくれるわけではないけれども、パネル展のためであれば使わせてもらえそうとのことだった。
パネル展示に特別な予算がついているわけではないが、わたしが版下をつくればパネルができそうだ。
そこで、「じゃがいも畑へパンプキン」の編集委員の方に連絡をとった。どんなパネルを作るかの打合せを、田無庁舎2階のロビーで打合せをした。
西田昭司さん、中心になってブックレットを作成された方だ。田無4中の理科の先生だったそうで、わたしがもう少し遅く生まれていたら習っていたかもしれない。わたしの中学生時代にはまだ4中はなかったのだ。

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ブックレットの中の写真を下記の写真集から提供してもらったそうで、お借りしてきた。この写真集も自費出版のようだ。戦争の記録を残そうとする人の気持ちは同じだ。もう、バカな真似はしたくないという願いなのだ。次回はぜひ勝ちましょうとういメッセージではない。

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下記は、わたしがFacebookページをつくったことから、情報が伝わって、送られてきたというチラシ。大阪にもパンプキン爆弾が落ちていて、やはり記憶にとどめようとしている人たちがいるのだ。このイベントに都丸元保谷市長が招待されていると伺った。
がんばって、いいパネルをつくろうと思う。

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西東京市 庁舎統合方針(案)パブリックコメント

5月22日まで、庁舎統合に関するパブリックコメントを受け付けています。
サイトから、400字、送ることができます。
ぜひ、市民の生の声を届けましょう。
http://www.city.nishitokyo.lg.jp/pub/bosyu/cyousyatougouhoushin.html

わたしは以下の文章を送付しました。

WEB会議の仕組みをつかって、公民館などの公共施設をサテライトとして使用することを検討すべき。無駄な税金を使う大きな建物は不要。本庁舎とサテライト間のバスも市民乗車お断りの無駄なものではなく、うまくはなバスを運用するなど、工夫は可能。 会議もWEB会議にすれば、職員の異動は不要。いずれにせよ、ITに関する知見を欠いたままでの無知蒙昧な計画には賛成できない。
住民票などの取得は、コンビニなどでできるようになるにしても、さまざまな相談等、職員の顔をみて話す必要のある事項もある。そのような場合に、最寄りのサテライトから、専門の職員のいる場所にWEB会議の仕組みでつなぐようにすれば、市民の利便性も向上する。各サテライトには、WEB会議に接続する知見を有する職員がいれば足りる。
また、議会に関しても、担当する職員のいる場所からWEBで接続すれば移動の必要もなく、資料の準備も容易である。

西東京市平和の日

4月12日は、西東京市平和の日である。
この日が、西東京市平和の日であることを、去年まで知らずにいた。
わたしは小学校3年生の一時期と、小学校6年生の2学期から卒業までを向台小学校で過ごしたのだけれども、西東京市で小学校1年生から過ごしていれば、あるいはこの日のことを学校で習ったのではないかと思われる。残念ながら、中学校ではそのような話は出てこなかった(ような気がする)。その頃はまだ西東京市ではなく、田無市だったけれども、1945年4月12日に、田無駅北口周辺に爆弾が投下され、多くの人が亡くなったという話を、わたしは習った覚えがなかった。
下記は、今日の11時半から総持寺で行われた慰霊祭である。
市長の挨拶があり、衆議院議員の挨拶も予定されていたようだが、公務で欠席とのことで、秘書さんが代読された。市議も何人か臨席していた。都議は来ていないようだった。
白いカーネーションが一輪ずつ配布され、わたしも献花をし、お焼香をしてきた。
素直な慰霊に対しては、わたしも素直な気持ちになる。
靖国イデオロギーに接すると頭がぐちゃぐちゃする。
要するにゲシュタルトが簡単に反転してしまうことが恐ろしいのだ。
お焼香をしながら「ゲシュタルトが反転しませんように」と、お祈りしてきた。
意味がわからないかもしれないが、わたしなりの反戦の誓いなのだ。
英霊と言ってほめたたえるのには抵抗がある。ほめたたえるだと、反戦にならなくなってしまう。繰り返しになるが、わたしは、ごく素直な慰霊をしたいと思う。いちいち理屈っぽくて、怒られそうだけれども、わたしは英霊とたたえることは恐ろしいのだ。国がおかしな政策をとったことで、むちゃな勇気を示さねばならなくなった人たちに、同情したいという気持ちは大いにある。しかし、子どもたちに憧れてもらいたいとは思わない。血を流せば痛いということについて、わたしも想像が及ぶ。だから、流れた血を悼みたい。同じ歴史を歩むべきではないと思う。
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アスタ2階センターコートでは、昨日から2日間イベントがあり、こちらも参加してきた。
きょうのイベントでは、87歳になるという濱野敏郎さんが、当時の体験を語ってくださった。
当時、海軍に志願されていて9月から入隊予定で、予備訓練を受けていたところ、空襲になり、自宅に戻るようにと言われ、惨状を目撃することになったという。
人工呼吸というのをはじめてしたと、濱野さんはおっしゃった。
死ぬときに、人は舌が丸まって喉の奥に入り、呼吸ができなくなるので、この舌を箸でつまんで引き出して、人工呼吸を行ったという。凄惨な光景だったと語られた。
鉄筋でできた立派な防空壕に爆弾が落ちて、防空壕ごと反転してしまい掘り出すことが困難を極め、中に37人いて、1人しか助からなかった。
田無の駅前で起こったできごとだった。
すっかり顔見知りになった市職員の方が、地図を見ながら、ちょうどこのビルの建っているあたりですよと、教えてくださった。
西東京市に住んで何年になるのか。
地元の佐々病院で生まれて、ずっと母の実家は田無にあって、12歳からはその家で暮らしている。
平和教育と繰り返し言いながら、学校はわたしに何を教えてくれたのだろう。
中島飛行機という軍事上の重要拠点があり、ここを狙った空襲が、東京の空襲のはじまりだったという。
長崎に落とされたのと同じ形の爆弾(模擬原爆)が、柳沢に落とされたことを、なぜ、わたしはついこの間まで、知らなかったのだろう。
戦争の思い出が、これほど身近にあったとは!
アスタセンターホールで毎年行われているイベントで、戦争の実体験を語って貰ったのは、今年が初めてだったという。
貴重なお話を聞くことができた。今年は、終戦から70年。戦争の記憶が、実は、生々しいものであることを、思い知らされる一日になった。

西東京市議選分析

2014年12月21日執行の西東京市議選について、わたしなりの分析をしてみました。
下記の票の当選可能人数は、1400票を当選可能ラインとして実際の投票数を割った結果です。
今回、各政党はまったく冒険をせず、票割れを起こさない人数しか立候補しなかったことが見てとれます。これに対し、無所属新人はなぜか乱立状態で、すべて落選しました。
また、特筆すべきはやはり森てるおさんで、2名の当選者を出している生活者ネットや民主党より多くの票を得ています。
また、無所属新人の向台町への集中ぶりは、いったいどういうことなのか。
向台町ばかり立候補者が多いのはなぜなのか。
無所属の候補者調整は難しいでしょうが、統一地方選、記念立候補的な立候補は控えておいた方がいいように思います。私自身が広く立候補を呼びかけているのと矛盾してしまいますが。
ちなみに、西東京市議会の構図としては、定数28のうち、自民、公明、次世代で14名。自公から議長がでるでしょうから、議会では完全な与党が13名となります。対して、野党ですが、原発に関しては維新が市民派の賛成をしてくれそうですが、それ以外の話はどうなのか??です。
昨日、緑茶会の会議だったので、統一地方選も戦略的投票は?と聞いたところ、戦略的投票はあくまでも小選挙区でのはなしとのこと。統一地方選では難しいのでしょうか。でも、西東京市の結果は明らかに市民派の戦略不足というか、戦略不在だったように思います。森てるおさんは、昨年、市長か都議になって、市議を卒業すべきだったんでしょうね。可能性があったのは都議だったことを思えば、わたし自身、もっと情報分析をすべきだったと悔やまれます。
わたしの選挙は勢いだけはあったように思うのですが、諸刃の勢いだったように思います。
慎重かつ大胆というのは難しですね。大胆かつ大胆にふるまったこの2年でした。

政党および無所属候補者名 投票数 当選可能人数 備考
自由民主党 8名 16,860.42 12.04
公明党 5名 9,831.00 7.02
日本共産党 4名 7,512.07 5.37
森 てるお 5,709.80 4.08 中町 ※2013市長選・都議選出馬
生活者ネット 2名 5,183.00 3.70
民主党 2名 4,372.52 3.12
納田 さおり 2,139.00 1.53 南町
維新の党 1,804.00 1.29 ※2013都議選出馬
こみね 和美 1,457.00 1.04 本みんなの党 向台町2丁目
森 しんいち 1,454.20 1.04 民主推薦 芝久保町 ※2013市議補選当選
桐山 ひとみ 1,256.00 0.90 保谷町
次世代の党 1,219.00 0.87 ※2013市議補選出馬(保守系無所属)
大友 かく子 1,131.00 0.81 元生活者ネット、緑の党推薦 北町
石田 しこう 838 0.60 本みんなの党 東町
田村 ひろゆき 751 0.54 向台町6丁目
森田 いさお 696 0.50 本みんなの党 北原町
山口 あずさ 606 0.43 向台町4丁目 ※2013市議補選(無所属)、都議選出馬(生活の党)
生活の党 580 0.41
有馬 のぶゆき 495 0.35 向台町6丁目
村山 しょうじ 298 0.21 幸福の科学

【西東京市】市議会議員選挙山口あずさは落選です

投票結果は下記の通りです。

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/senkyo/topics/261221shigi.html

得票数は606票で、惜しいということもできない結果でした。
厳粛に受け止めたいと思います。
自分勝手な選挙をしました。
西東京市民に通用しなかったということですので、きっぱりあきらめようと思います。
過去、3回の選挙(西東京市議補選、都議選、市議選)と、応援してくださったみんさん、ありがとうございました。
組織票がものすごく重要だということも思い知りました。
これから選挙に出るみなさんが大勢いると思います。
古い名簿をみながら電話をするというのを選挙戦の最後になってしたのですが、これをもっと早く行って、応援団を固めるべきだったと思います。(駅頭より先にすべきだったと思います。)
駅頭立ちは重要ですが、エネルギーを消耗します。
スピーチについては、じぶんの言葉で話していましたが、じぶんのボキャブラリーの難解さを噛み砕くということがなかなかできませんでした。
3.11後、国会議員も都議会議員も市議会議員のすべて取り換えたいと思い、じぶんのためだけではないと思って立候補したのですが、結果がついて来ませんでした。
反省点はいろいろとありますが、政治家として選ばれるということは、じぶんには難しかったのだと思います。

市議補選   12626票(4人立候補1人当選)
都議選    2742票(6人立候補2人当選)
市議選     606票(36人立候補28人当選)

特別な経験をさせていただきまっした。
ありがとうございました。

西東京市議選最終日

あいにくの雨となった最終日、午前中は街宣、午後以降は電話かけに徹しました。
ああすればよかった、こうすればよかったということがなかったと言えば嘘になりますが、昨年2月の市議補選、6月の都議選、そして今回の市議選、市民選挙で作ることのできる選挙としては、かなりの出来だったのではないかと自負しています。
2年間で3回の選挙、ボランティア参加してくださったすべての皆さん、そして、寄付をしてくださったすべての皆さんが報われる結果を出したいと思います。
まず、西東京市議として、市議会の透明化を徹底的に図り、市議がさぼれない環境をつくりたいと思っています。委員会のネット公開はさっさと進めます。
また、わたしのブログは、毎日更新をじぶんに課していきたいと思います。(少し遅れて更新となる場合は大目に見ていただきたいですが、内容のある情報発信をつづけていきたいと思っています。)
市民ソーラーの立ち上げが最もやりたいことですが、西東京市にある道路計画のすべてを包括的に住民投票にかけるのもありなのではないかと考えています。
庁舎体制も住民投票が一番いいのではないでしょうか。
西東京市には優秀な市民がたくさんいます。じぶんの住んでいる街によかれと思うことであれば知恵を出すことを惜しむ人はいないようにと思います。
情報発信は当然続けていきますが、情報収集にみなさんの力を貸していただければと思います。
明日は必ずいい結果が出るものと信じて、きょうは休みたいと思います。
応援してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。