誕生日

誕生日おめでとう > わたし

というわけで、すっかり50代も板について、とくにどうということもない中高年の孤独な誕生日なのだけれども、内田裕也氏の700光で毎年お花をくださる奇特な方があり、今年もいただいた。気持ちが華やぐのでありがたい。

今回のNYWRFのTV放映はじぶんの誕生日と重なり、徹夜で鑑賞。
だいぶ以前、過去映像をふんだんに使った番組になっていたことがあって、そのときは、内田裕也.comのBBSで批判を書いた。
視聴者に媚びるなという内容だった。
次の年から、過去映像をふんだんにというのはなくなったのだが、当の内田裕也氏からは、みんな一生懸命やっているのだから批判するなと怒られた。
なので、余計なことは書かないが、わたしがサイトを作るときは、リアリズムなど追及しない。わたしが観たいのは、ステレオタイプのカッコいいロックスターなので、ひたすらミーハーに徹して作っている。それがわたしの美学なのだ。第一、わたしにはフォトグラファーとしての野心がない。なので、じぶんの写真を撮ろうなどとはみじんも思っていない。カッコイイがすべてである。
それから、どこかの時点で、出演者全員を撮りたくなったので、全員を写すように努力している。
このコンサートに一生に一度だけ出て、一生の思い出になる人もいるので、カッコイイ写真を残してあげたい。
そういう意味では、修学旅行についていくカメラマンのような気持ちで撮っている。

明け方に寝て、起きて、志田陽子武蔵野美術大学教授(憲法学)のライブにも出かけた。こちらの話はまた今度。

46th NYWRF サイト完成

TV放映前に完成するという自分ルールで、毎年仕上げています。
今年は13日25時からオン・エアー(フジテレビ)なので、時間に余裕がありました。
と言っても、仕事がはじまってしまうと作業がほとんどできないので、仕上げはぎりぎりになりました。
年初めの大仕事、今年も無事、仕上がりました。
内田裕也氏のご近影♪もUPしてあります。

46th NYWRF

内田裕也 ご近影♪

New Year’s World Rock Festivalのサイト

例年、テレビ放映までにサイトを仕上げることにしています。
今年は、1月13日(日)25時からフジテレビなので、まだ余裕はあるのですが、お正月休みは今日でおしまいなので、できるところまで仕上げて、あとは左側からのショットを待って仕上げます。
毎年、京都から参加してくれているフォトグラファーのMさんが左から、わたしが右から撮っているのです。

http://www.nywrf.net/j.html

日本以外は、パンフレットの画像なので、こちらはupしてあります。
実はこのサイトの仕組みはPHPというスクリプトで作っています。
ロースクールに行くことになった2006年に、それまで1ページずつ作っていたのをPHPにしました。なぜかというと、お正月休みがサイト作りでつぶれてしまうので、ローに行ったら、時間がなくて困ると思い、さしたる知識もないのに、無理無理PHP化したのです。
わたしはプログラマーというわけではないので、今年もしうまくいかなかったら、どうすればいいのかわからなくなる可能性が大で、毎年、戦々恐々としているのです。
気持ちを落ち着けてテキストを読めば、わかるかもしれませんが、普段使っていない脳を使わないとならず、ハードルは高いです。
とりあえず今年はちゃんと動いているので、写真ができれば完成です。ほっ。

あけましておめでとうございます

今年はブログを書こうと思ます。去年は、まったく書かないままに一年が過ぎてしまいました。Facebookにはあれこれ書いているのですが、やはりブログを活用すべきと思い始めました。
安保法制違憲訴訟の事務局も3年目に突入し、裁判も佳境を迎えます。
日記をコツコツつけるのは続きそうにないですし、毎日ではないにしても、ブログにまとめる習慣をつけていけば、何らかの記録になるかと思っています。

と言いつつ、新年最初は安保法制ではなく、やはりNew Year’s World Rock Festivalについての報告です。
Twitterにせよ、Facebookにせよ、ロック系のお友だちと、市民活動系のお友だちは、多少の重なりはあるとはいえ、一方の発言は一方を白けさせる印象で、どちらにというわけではなく恐縮ではあるのですが、山口あずさは、ハンドル名、Rock’n Rollienneで、この名前はインターネットを使い始める前からプライベート名刺に刷っていたものでもあり、わたしはやはりそういうものとしてそのときどきの発信をしますので、気の向いたときに、気の向いたコンテンツを閲覧していただければと思います。

さて、46回を迎えるこのコンサート、今年も銀座博品館での開催でした。
内田裕也プレゼンツであるこのコンサートに、内田裕也氏を欠かせるわけにはいかないのですが、このところは体調が万全でなく、心配と楽しみが交錯したような気持ちでステージを待っていました。
わたしは内田裕也氏とこのコンサートのオフィシャルサイトの作者でもあるので、毎年カメラパスを貰えるのですが、一晩中一席占有しますので、チケットも一枚買っているのです。

今回、ユーヤさんは車椅子での登場でした。
「朝日のあたる家」で登場し、「コミック雑誌なんかいらない」、「ジョニーBグッド」、「決めてやる今夜」の4曲。
途中、ジョニーBグッドで立ち上がったので、今朝のスポーツ紙はそれを見出しに書いていました。
客席は、口々に感動したと言い、帰りのエレベーターで一緒になったベーシストの田中さんは、ユーヤさんの後ろにいて、涙が出たと言っていました。
ロックコンサートならではの、この体験をどう書いたらいいのかわかりませんが、またこの後放映されるテレビ番組がどのような切り取り方をするのかわからないのですが、この体験は特別なもので、わたしはこれからあれこれ寄せられる「感想」に穢されたくないという気持ちでいっぱいです。
声は出ていなかったし、歌詞は飛んでいたし、当然、動けなかったし。
ユーヤさんのカウント方法で言えば69+10歳。通常で言えば79歳。
永遠の不良少年、老ロックスターの渾身のステージを年のはじめに体験してきました。
わたしの年のはじめの初仕事は、この20年ほどは、コンサートのサイトづくりです。
お正月の休みはこの仕事の仕上げで終わります。

http://www.nywrf.net

テレビ放映は、2019年1月13日(日)25:00~ 3時間! フジテレビにて。