戦争法案廃案!安倍政権退陣!8・30国会10万人・全国100万人大行動

8月30日は、前々から、地元の芝久保公民館で戦争体験者のお話を聞く会が予定されていて、こういう機会はなかなかないので、参加を予定していた。
が、会う人、会う人が、国会前に行くというので、国会前に行かないのはさすがにまずいかなという気持ちになり、国会前に行くことにした。
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12時50分頃、田無駅に着いたのだが、駅の改札で「アベ政治を許さない」のポスターを掲げた年配の女性がいらっしゃったので、「国会前に行くんですか?」と話しかけた。
待ち合わせをして、これからデモに参加すると言う。「がんばりましょう!」と言って、ホームに行くと、ベンチに二人連れの女性。
デモ参加っぽいいでたちだったので、「国会前ですか?」と話しかけてみる。お父さんが軍人だったそうで、平和を守るはお父さんの遺言だという。
そこにまた一人、女性が話しかけてきて、その方もデモ参加。
地元田無駅で、女性ばかり6名(改札口の待ち合わせにまだ来ていない人の性別と人数は不明だけども)を確認。
なんだかものすごいことになりそうな予感を抱きつつ、西武新宿線に乗り込んだ。
持参した「アベ政治を許さない」のA3ポスターを、他の人に見えるように持つことにして、高田馬場駅を降りたところ、背後からカップの会話が聞こえてきた。
「有名な人の字だよ」
「(デモに)行く?」
「こんな天気じゃなくてスーツ着てなかったらね」
との会話。。。「この文字は金子淘汰という現代俳句の第一人者の字です!ぜひデモに参加してください!」と言いたかったのだが、振り返ったときにはカップルはいなかった。。。
わたしはまず経産省前テントに立ち寄り、例の9条バッチを置いて貰った。
顔見知りがバッチ販売係をしていたので、話が早かった。
すぐに手に取った男性がいたが、日の丸と気づいて、嫌悪するようにバッジから手を放した。
そうなのよね。このバッジ。。。(というか、実はそれも狙っている)。分かりにくいと言う意見も。。。デザインは単純にしておきたいのだけれども、もう一工夫いるかな。
この時点で14:00。
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経産省前のアナウンスで、国会前はもう入れませんと言っていた。
友人の永瀬ユキさんと会った。行けるとこまで行ってみるとのことだった。わたしも行ってみようと思い、交差点を渡って、人々の流れの中に紛れ込んだ。
坂道を登って、財務省前の交差点でも、同じようなアナウンスで、今から参加する人は、日比谷公園に行ってくださいと言っている。
交差点はお巡りさんが通せんぼ状態だったが、国会前に行く意思のある人はガードレールをまたいで交差点を渡っていた。わたしも一跨ぎ!
歩道は人がいっぱいだったので、憲政記念公園(南庭)に入った。この公園に入ったのははじめて。昼間しか空いていないとのこと。(今調べたら、9:00~17:30で、年末年始以外は空いているらしい)
途中、希望のまち東京in東部の瀬田さんと山口さんに出会った。10時くらいから来ているという。
永瀬ユキさんが留守電のメッセージで、国会正門前は歩行者天国状態だからまだ余裕ありと教えてくれた。
公園を抜けて、国会前の通りに出た。
モノトーンの風船が喪章のように見える。
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少し行っては立ち止まりを繰り返しながら、進み、やっと国会が見える場所に出た。

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ようやくSEALDsのステージが視野に入るところに来たと思ったら、坂本龍一さん登場!
他の方が撮ったいい映像がたくさんあると思うけれども、以下は、わたしのいたところから撮った坂本龍一さん。画像はともかく、スピーチの内容は聞き取れるので載せておきます。

「アベ政治を許さない」のポスターをラミネート加工してあったので、それを傘代わりに、坂本龍一さんの後の森村誠一さんをはじめとするスピーチを最後まで聞きいた。
参加してよかった。

以下、追記。。。。

某所で、連合がこのデモに参加させないために、8月23日に動員をかけたと小耳にはさんだ。どういうつもりなのだろう???
いわゆる動員というのは、交通費と日当1000円が出るのだそうだ。
予算がかかるので、動員はここぞというときにする。
ここぞ!をわざとずらしたことの意図は???

雇用保険に入って貰えないときの対処法

短い期間雇用されていた某社、入社してみたら、正社員募集のハローワークの記載が虚偽で、びっくりしたのだが、こともあろうに雇用保険に入ってくれないという会社だった。
ちょっと調べたら、雇用保険は1か月以上雇用するのであれば加入は義務で、たとえ雇われ人が同意したとしても、強制加入なので言い逃れはできない。時効は2年。ということがわかった。
わたしはとりあえず雇用延長の契約をし、雇用保険については、時効が成立する前に申し立てればよいと判断した。(法律のお勉強をしたので、この辺は、人生強気で渡れる。)
いろいろといろいろで、ほどなくこの会社とはお別れしたのだが、何かのついでのときに、短い期間とはいえ、雇用保険への加入を申し立てようと考えていた。
申し立ては、三鷹のハローワークに行かないとならない。で、きょう、そのついでができたのだ。
担当のおじさんと仲良しになって、あれこれ話していたら、某社は雇用保険関連の事務を専門の会社に丸投げしていて、その社会保険労務士系の仕事を請け負っている会社は、許認可事業なので、雇用保険に入らないというようなことはあり得ず、(※認可取り消しになる)、申し立てはうまくいく可能性が高いとのことだった。
この申し立て、今現在のわたしにとりたててメリットはないのだが、ブラック企業を放置しないために、申し立てをしておくべきと考えた。
担当のおじさんと、なぜか話がはずんで、ハローワークを活用することは企業にとってもメリットがあるのだと教えて貰った。
菅さんのときに、35歳以下で正社員になったことのない人を雇う場合の優遇策ができ、ただそれはあまりにもバラマキで、よろしくなかったという話を聞いた。
某飲食店で、店主ともう一人手伝いがいれば済むような店が、社員を7人も雇ったそうだ。
性善説だけで制度を組み立てるとこうなってしまうということの見本みたいな話だった。
やはり何か新しい制度を始めるときには、現場の意見を聞かないと、ずれたことをしてしまうのだろう。
菅さんのことをわたしは決して嫌いではないのだけれど、(吉祥寺の「いせや」で、飲みながら、3.11のときの官邸について、伺ったこともあるし)、雇用行政については、理想に走りすぎたのかもしれない。

話がちょっとそれてしまったが、とにかく、もし、雇用保険に入って貰えていない人がいたら、ハローワークにチクリ担当のおじさんかおばさんがいるはずなので、相談するといいです。
「雇用保険、なくていいです。」ともし言ってしまっていたとしても、大丈夫です。
任意加入の制度ではなく、強制加入の制度なので、入らなくてもいいという余地がないのです。

山本太郎参議院議員の国会質問(8/25)

下記、広めたいので、リンクします。
米国に対する批判力ゼロのニッポン。
何をもって、戦後レジームからの脱却と言うのか。
東アジアのご近所のみなさんとの関係の見直しではなくて、米国との関係の見直しでないと意味がないのではないでしょうか。
それが恐ろしいことなのか、明るい未来につながるのか、アジア諸国に謝罪するか否かということより、米国に原爆を謝罪してもらうということが話題にすらならないことを貧しいことと思います。
友人として、過去の過ちを謝ってもらう。
友人として、過去の過ちを謝罪する。
わたしたちは、お互いに、自らの罪を謝罪し合うのが最良の選択なのではないでしょうか?
自虐という言葉がもっとも適切なのは、原爆に投下に対し、毅然とした態度をとれないことを言うのではないでしょうか?
米国に自虐しまくって、アジア諸国に対して偉そうに振る舞うのは、とても卑しいことのように思います。

【速報】山本太郎8/25「総理との一騎打ち 」【全19分】

砂川事件再審請求

昨年の夏、海賊党の企画で、私が司会をして砂川事件の再審請求を扱う番組を放映した。そのご縁で、「伊達判決を生かす会」会報「生かす会ニュース」が送られてきた。
砂川事件再審請求が最終局面とのこと。
安全保障法案(通称:戦争法案)の言い訳に「砂川判決」が引用されるくらい不快なことはないのだが、なぜか、再審請求がされていることがぜんぜんニュースになっていない。
伊達判決というのは、砂川事件の最初の裁判、地裁の裁判官が伊達さんという名前で、この方が、、駐留米軍を違憲とし、被告人は無罪としたのだ。そして、跳躍上告がなされた。高裁をすっとばして、最高裁に法廷は移り、ときの田中耕太郎最高裁長官が米側と裁判の内容について通じていたことという記録が証拠として提出されている。
この砂川事件の裁判に判決を下した最高裁は、明らかに「不公平な裁判所」であり、判決は無効となるのが理の当然なのだ。

「生かす会ニュース」の全文をご覧になりたい方は、PDFをご覧ください。4ページあります。
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2014.8 天木直人さんと土屋源太郎さんが語る集団的自衛権と伊達判決(司会:山口あずさ)

この子を残して&西東京市に落とされた模擬原爆

 

昨日は夏休み平和映画会だった。木下惠介監督、加藤剛主演「この子を残して」。
長崎を素材にした原爆の映画はあまりないとのことで、この作品は貴重な一本。つい先日、Facebookで長崎の爆心地が隠されているという記述を読んだばかりなのだけれども、隠したくなる真の爆心地、浦上天主堂というのは、世界史における最大の皮肉かもしれない。
加藤剛が演じた主人公の永井博士はクリスチャンで、この映画には、キリスト教を信仰する人たちがたくさん出てくる。キリスト者として、永井隆博士は、原爆投下を「神の摂理」と考えたそうなのだけれども、劇中「裁くことはできない」というのが、印象に残った。
ことの大小はさておき、人を裁きたくてしょうがない人間は、この世にあふれているが、原爆をして裁くことはできないとする精神の気高さは、そう簡単には納得できない。冷静に考えれば裁くことなどできもしないし、復讐に燃えたところで、何も生み出すことはできないのだけれども、困難なテーマだ。

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昨年もお目にかかったのだけれども、今年も坂口光治前市長がいらっしゃった。下にリンクした都政新報のコピーをたくさん持ってきてくださった。
この記事、都丸市長のエピソードからはじまるのだけれども、先日の「非核・平和パネル展」(アスタセンターコート)で、インタビューを受けたことも掲載されていて、「ジャガイモ畑へパンプキン」について、西田昭司さんのお話と、模擬原爆のパネル作りに携わった同市在住に山口あずささんも出てくる。^^v
模擬原爆は、長崎型の原爆、ファットマンを模したもので、ヒロシマ型のリトル・ボーイは模擬原爆は落とされていない。要するに、わが原発で製造されるプルトニウムを用いた爆弾は、ウラン型の爆弾よりも、爆発させることが難しかったのだのだ。

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女性のレッドアクション

一昨日になってしまいましたが8月21日(金)は西武新宿線 田無駅北口で、「女性のレッドアクション」があった。赤いものを身につけて参加ということで、わたしも赤のTシャツで参加してきた。
このところ、「ブログを見ています」と言われることが多い。
ちゃんと更新せねばと思いつつ、記憶が次のイベントに上書きされてしまうということを繰り返している。
すでに2つ書きたいことができてしまったのだが、やはりこのイベントの報告をしておきたい。
西東京市議会の女性議員が超党派で呼びかけ人に加わって、かなりの数の女性とその応援団の男性が集まった。
田無駅頭で、これほど大勢の人たちが集まったのをはじめてみた。
定期的にできるとすごいのだが、どうなのだろう。
わたしは下記の澤地久枝さん提唱の、金子兜太さん筆のすっかり有名になったポスターをラミネートして持参した。何枚かあったので、数人の方にプレゼントしたのだけれども、このラミネート加工、ゆめこらぼで安価でできることがわかった。ゆめこらぼというのは、西東京市にある市民活動を応援してくれる団体で、西東京市役所、田無庁舎のすぐそばのイングビルの1階にある。ラミネート加工したいプリントを持参すれば1枚20円くらいでラミネートしてくれる。
ラミネートしてあれば、自宅の塀に貼って、雨に降られても大丈夫だ。

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このポスターによるアクションをよびかけている澤地さんのサイトは、こちら
リンクされているPDFを自宅で印刷してもいいし、セブンイレブンでプリントしてもいい。
レッドアクションの最中に、年配の男性から「セブンイレブンでプリントできるのでしょう?」と質問された。
「アベ政治を許さない」のお蔭で、セブンイレブンのネットプリントもすっかり有名になった。
このネットプリント、1円でもいいから、寄付を上乗せできるといいのにと思う。

わたしのバッジも2つ買ってくださる方があった。
これを旗にして、祝日に掲げたり、天皇誕生日に皇居で小旗を振ったらどうなるだろう。
外国に輸出したらどうだろう。
このバッジを見て、怒り出す人がいるということは、力があるとういことだと理解している。
憲法9条をデザインした別の作品を見たが、どうにもバタ臭い。
3.11以降、わたしはバタ臭いのがどうにも嫌なのだ。

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一方、安保法案がなぜ戦争法案なのかと質問してくる女性があって、口論になった。
話がほとんどかみ合わず、彼女がたまたま知っていることをこちらが知らないと言って文句をいい、「あなた日本人じゃないでしょう?」というので、「憲法に日本人の要件について書かれていますがご存じですか?」と聞くと、知らなかった。
この手の考えの違う人と話すべきだと思う一方で、実際に話してみると、無駄だと思い知らされる。悩ましい。

差別の向こう側

8月14日の台東区民会館でのイベントで、久しぶりに中山武敏先生にお目にかかりました。
このときに、「わたしのことが書かれている本を送ってあげます」と言ってくださったのですが、きょう、その本が届きました。
先生のお母さんをモデルに描かれた絵本で、少年時代の先生も登場します。
発行は、公益社団法人 福岡県人権研究所となっています。
先生ご自身の一文も添えてあって、「私は、中学校卒業後、定時制高校に進学し、働きながら弁護士を志して中央大学夜間部に入学しました。」とありました。
先生がどれほど苦学されたか、じぶんがいかに甘いか、この一文だけで思い知らされました。

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差別の向こう側に、その頂点に、天皇がいることは、理解しているのです。
昨日の勉強会でも、天皇制の話になったのですが(わたしが質問したので)、天皇制、憲法1条について、ちゃんと話すべき次期が来ているのかもしれません。
今年のNHKのTVの戦争関連の特集では、昭和天皇が、戦争の早期終結に反対したという事実が繰り返し語られ、とても印象的でした。
昨日の中村孝文先生の講義では、国際的には、ヒトラー、ムッソリーニ、ヒロヒトなのだと習いました。ヒロヒト!
天皇家と宗教の関係がめんどうなのだとも。

わたしは、民主主義と親和的である限りにおいて、象徴天皇制に賛成という立場です。
そうでなくなるのであれば、反対しますし、当然、天皇元首などごめんです。
象徴天皇制は9条に匹敵する発明のように思っています。
現代において、天皇をどう考えるのべきなのかを提示する思想家がいないのかもしれません。

 

Peace now in 西東京 都丸元保谷市長(94歳)のスピーチ

きのうは終戦記念日。地元西東京市の都立東伏見公園で「Peace now 変えるな戦争する国へ」と題された集会イベントがありました。
西東京市は、2001年に旧田無市と旧保谷市が合併してできた市なのですが、かつては、どちらも革新市政でした。
そして、西東京市は、非核・平和宣言都市であった旧両市を引き継いでもいます。
このところ、今年で94歳になる都丸元保谷市長にあちこちでお目にかかるようになりました。
これもひとえに安倍晋三内閣総理大臣(早く辞任して欲しい)のお蔭。
集会イベント、途中で思い立ってツイキャスで撮影しました。
下記は、都丸元市長のスピーチ部分です。西東京市、革新市政に戻したいです!

小林節先生登壇!「時代は動いている ―戦争被害のすべて解決のときだ!」

今日は、中山武敏先生にご案内をいただいて、台東区民会館で開催された「時代は動いている ―戦争被害のすべて解決のときだ!」に参加してきました。
以下は、ツィートの埋め込みです。

 

おはなし「今」をどう見るか 小林節・慶應大学名誉教授

 

9条バッジを、中山先生と、みずほさんと、小林先生にプレゼントしてしまいました。小林先生は、バッジ代と言って寄付をくださいました。ありがとうございます。
誰からも怒られなかったです。^^v

憲法9条と日の丸

もう寝ようと思ったのだが、文章を書きたくなった。
7月の終わりに下記のデザインを、バッジの制作会社に送って、2週間経って、バッジができあがった。
発作的に作ったバッジである。
このコンセプト自体は9.11のときに思い付いた。
いわゆるミギの人たちは、9条が嫌いで、いわゆるヒダリの人たちは、日の丸が嫌いだ。
わたしは9条が大好きだけれども、日の丸については、さしたる感想はない。
白地に赤い丸。それ以上でも以下でもなく、旗に向かって敬礼したいとまでは思わないが、引き摺り下ろしたいとまでは、ぜんぜん思わない。別にどうでもいいのである。
別にどうでもいいが、君が代を何が何でも歌えとか、その手の強制に情熱を燃やす人を見ると反発したくなる。放っておいてあげろと思う。
なので、日の丸、君が代の強制には反対である。
しかし、別にじぶんが絶対に君が代を歌わないと決めているわけではない。
それとこれとは関係がない。わたしがどうという話ではなく、強制するなというのがわたしの主張だ。
わたしの感覚的には、この、まぁいいかげんといえばいいかげんなデザインの、丸付き数字になった日の丸が、なんとも好ましいのだ。
9条だし、日の丸に反対でも賛成でもないし。

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※このバッジはヤフオクで定額¥300で販売しています。送料無料です。

 

これを見て、激怒する人がいるだろうなと想像していたのだが、本当にいたので、なんというか、あ、本当にいるんだ!と、少しびっくりした。(思った通りではあるのだけれども)

ミギとかヒダリとか、要するに絶対的な基準ではなく、相対的な基準なので、どこから見るかによるのだが、(みな、じぶんは中庸だと誤解していたりもするが)、このデザイン、リトマス試験紙みたいなものなのだ。

右翼の宣伝カーのうざいことといったら極まりないが、左翼の糾弾好きも、うざい。

わたしが都議選に出たときに、生活の党の公認を貰ったのだが、純粋(?)左翼は生活の党が嫌いなようで、文句を言われた。
わたしが代表をしている某会の代表を辞めろと、その人は言い出した。
わたしが代表をしている会のことなど、世間的には誰も知らない小さな団体なので、その代表を辞めようが辞めまいが、どうでもよさそうなものなのに、その人は、わたしに対して「わがまま」という言葉をつかった。幸い、わたしに会の代表を辞めさせることに情熱を燃やしたのは、1名だったので、その方の方が会を抜けることになった。

今度は、別の人が、日の丸に9をあしらうなど「わがまま」だと言っている。
わけがわからないのだが、面白い現象だ。(このブログの記述もきっと見つけて、また、元気に激怒してくれることを期待している。)って、喧嘩売ってるみたいだけども。

偶像崇拝も偶像崇拝禁止もコインの裏表で、極端になるとどちらも有害だ。