12月11日18:30『市議会で行動する』コール田無多目的ホール

選挙の半年前になると、議員のポスターは貼れませんというお達しが市報に掲載され、それを皮切りに、いわゆる2連ポスターが街中で貼られるようになります。
単独のポスターは選挙活動になるのでNG。が、政治活動として、例えば演説会の開催のお知らせであればOKで、その場合は、各弁士とイベント情報が同じ面積でなければならないというルールがあります。
わたしは大人が吐いている嘘だと考えていますが、わたしもこの奇妙なルールに乗ることにしてポスターをつくりました。
当初、森てるおさんの引退を受けて、森さんと二人で作ろうと考えていたのですが、選管に確認したところ、現職は候補者とみなすと言うきまりだそうで、森さんとの二連はNGと言われてしまいました。そこで、山田真先生(小児科医)にお願いして、ポスターは3人で作りました。そしてそこに載せるイベントについては、コール田無、多目的ホールで行うことにしました。
他の人のポスターも見ていただけると、このイベントは駅頭での演説会となっていたりして、このイベントをきちんとするのは希だと思います。ここも不思議なところです。
さて、今回のイベントには、スペシャルゲストをお迎えします。
昨年2月に行われた西東京市長選挙で、立候補してくださった平井竜一さんです。
下記は、ポスターのデザインに合わせて、平井さんに登場していただきました。

イベント終了後、動画を公開する予定です。このページで公開しますので、当日参加できない方は、このページにアクセスしてください。

 

田無警察に行ってきました

11月には何らかの結論がでるはずだったのですが、市議の名前も出ているので、霞ヶ関の警視庁捜査二課(選挙事件担当)との兼ね合いもあり、選挙が近いので捜査がストップしているとのことです。
選挙に影響がでるからとのことですが、これは本末転倒で、選挙前に当然有権者が知っておく必要のある情報なのではないでしょうか。
仕方がないので、現時点で、わたしが知り得た情報をお伝えします。

下記は、ネット上に公開されている資料ですが、田無警察に届けてきました。
警察は、下記に掲げられている氏名等については、すでに把握していました。
https://www.senkyo.metro.tokyo.lg.jp/uploads/03teiki-a_057.pdf

明日の西東京を創る会の「収支報告書」に出てきたお名前は下記の通りです。

代表者:指田 純(医師)
会計責任者:村野 啓二
事務担当者:平井 勝
寄付者:山田 雄飛(医師)
寄付者:丸山 浩一(前西東京市長)*当時は現職
寄付者:新井 浅浩(会社役員)
寄付者:自由民主党西東京総支部(支部長 遠藤 源太郎)

ちなみに、「明日の西東京を創る会」の役員名簿と組織図は下記の通りです。
都選管から、ほとんどの情報を黒塗りで出されたものです。
取材してくれた記者さんが、これを見て、名前の文字数が3字の人と4字の人と指摘していました。

各種団体も気になりますが、西東京市の自民党の市議会議員の名前には、3字の人はいないようです。下記は西東京市のサイトからコピペしたものです。漢字表記にすれば、4文字の人はたくさんいます。遠藤源太郎氏は5文字ですが、自由民主党西東京総支部支部長として、「明日の西東京を創る会」に80万円を寄付しているので、この団体に深く関与していたのは明らかです。

自由民主党西東京市議団(10名)
幹事長 新規ウインドウで開きます。稲垣 裕二
副幹事長 新規ウインドウで開きます。小林 たつや
新規ウインドウで開きます。遠藤 源太郎
新規ウインドウで開きます。田中 のりあき
新規ウインドウで開きます。保谷 なおみ
新規ウインドウで開きます。酒井 ごう一郎
新規ウインドウで開きます。中川 清志
新規ウインドウで開きます。山田 忠良
会計 新規ウインドウで開きます。冨永 雄二
新規ウインドウで開きます。坂井 かずひこ

わたしが、法定刑100万円以下の罰金とされた違法チラシに内容面で深く関わったと考えているのは下記の方です。
東京高裁の判決では氏名類推事項の記載を罪としたわけですが、そもそも、われわれ市民が問題としたのは、よそ者排除の2号ビラで、これがなければ裁判自体がないわけですので、一連の騒動の根源となったったチラシの着想の原点は、下記のチラシに記載されています。ちなみに、下記に引用された逗子の共産党市議団が発行したチラシは、2号ビラにも引用されています。「共産・左翼に市政を渡」したくないと言いながら、利用できるものは何でもと言う狡猾さにはあきれ果てます。
次回、西東京市議会議員選挙の投票の参考にしていただければと思います。

 

身近な世界を知る講座(谷戸公民館)

毎週木曜日に、谷戸公民館で「これだけは知っておきたい!身近な世界を知る講座」を受講しています。保育付き講座なので、若いお母さんたちも参加しています。
今日は、記録当番でしたので、まとめたものを紹介します。

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2022年度谷戸公民館主催  女性のための講座
講座の記録「これだけは知っておきたい!身近な世界を知る講座」
第8回 11月24日(木) 10時~11時45分  場所(学習室)
講師 後藤絵美

【本日の内容】 映像で学ぶパレスチナ

冒頭「パレスチナはどこ?」と書かれた白地図が示され、各グループで相談しましたが、中東地域の白地図は難題で、埋められませんでした。講義の中で国名が示されなかったところが気になりましたので、ネット検索して、下記の地図を見つけました。

https://www.mod.go.jp/nda/obaradai/boudaitimes/btms200509/tateyama/tateyama200509.htm

次に、下記の外務報道官談話を一読しました。
「イスラエルのエイラートで発生した自爆テロについて」
https://warp.ndl.go.jp/collections/info:ndljp/pid/11525605/www.mofa.go.jp/mofaj/press/danwa/19/dga_0130.html

映像を見る前の予備知識として、松葉祥一(哲学者・フランス哲学)氏の「国家テロリズムあるいはアメリカについて」(現代思想 平成15年3月1日発行)の紹介があり、イスラエルとパレスチナの年表についての解説がありました。

予備知識を得たうえで、「パレスチナ苦悩の100年」(国連広報センター)を観ました。

30分ほどの動画を観た後で、先に読んだ「イスラエルのエイラートで発生した自爆テロについて」について、印象が変わったかどうかが問われ、グループで話し合いました。

イスラエルとパレスチナがなぜ、仲よくできないのか。
ユダヤ人自身が抑圧された歴史をもちながら、なぜパレスチナに対して同じようなことをするのかという意見が出ました。
同じグループでの話し合いでは、ユダヤ人がユダヤ教ゆえに国家を持たずとも強力なネットワークを保持し続けてきて、パレスチナをイギリスが統治し、イギリスが勝手にユダヤ人にイスラエル国家建設を約束したこと。パレスチナ人にとっては、勝手にじぶんたちの国をイスラエルに分譲させられたわけで、仲よくしようがないことの解説をしました。

次回の宿題として「四歳のパレスチナ」と「存在の耐えられない軽さ」を読んでくることが課されました。

☆記録者の感想☆
パレスチナ問題については、多少の知識がありましたが、知らないことも多く、勉強になりました。松葉祥一氏のテロに関する論文は、たいへん示唆に富んでおり、この講座を受講してよかったと改めて思いました。この論文は「現代思想」平成15年3月に掲載されているのですが、その後、日本でも安保法制が施行され、また、Jアラートなる脅しが、まさに米国で行われてきた「意図的に恐怖を作り出し、増幅させてきた」(P.75 上段L.17)に由来すると思わざるを得ず、「1980年代以降、福祉国家から自由主義国家へと移行するなかで、国家の役割が縮小し、安全保障が最小国家(ミニマル・ステート)の最後の役割となるにしたがって、国家は、自らの存在を維持するために、この役割を維持しようとする。すなわちテロへの恐怖を最大限に保つことによって、それに対する安全保障としての国家テロの必要性を、したがって国家の必要性を維持しようとするのである。」(P.76 上段 後ろからL.2)という指摘に戦慄を覚えました。

令和 4年 第4回定例会(11月21日)一般質問 小峰 和美(無所属)

ネット中継で西東京市議会の一般質問を聴きました。
2つの質問でしたが、主に休日歯科診療に関する記載についての重箱の隅をつつくような質問でした。
これで50分使ってしまうのかと思わずにはいられなかったのですが、答弁する方も、これで50分が消尽されることを歓迎しているのではないかとも思え、行政府に対する立法府からの問いがこれでいいのかと、さすがに疑問に思いました。
要するに、事務報告書の「休日歯科診療」の記載が1カ所となっていたことへのつっこみなのですが、記載についてミスであると認めようとしない行政に対して、実態として複数個所での診療があったのだから、記載はミスであり、ミスをミスと認めないことはいかがなものかという問いの立て方なのです。
わたしだったら、1カ所としていることの理由の方を尋ねたいと思いました。20万人都市である西東京市の休日歯科診療が1カ所で足りるのかということが問題のように思います。
足りるのであれば、実態として複数個所あることは無駄でしょうし、足りないのであれば、歯痛に耐えている西東京市民に対して、我慢しろと言うことなのか。。。。
8年前、議会で一般質問すらしなかった小峰和美市議と坂井かずひこ市議を批判して街頭演説をしていたのですが、街頭演説が多くの人に届くと言うことはないようで、お二人とも、そのときの選挙も、その次の選挙も当選しておられました。

今回、恐らくもっとも若い候補予定者が「議員定数を減らす」と主張しておられるようで、彼にとっての市議像が、まともな質問ができない議員なのかと思うと、さらに暗たんたる気持ちになります。

問いを立てるということは、すなわち考えることなのです。
50分、些末な議論に費やすことを持って、チェック機能を果たしているとは到底言えないと思います。

じっくり視聴するだけの価値があるとも思えませんので、ながらでいいと思いますが、リンクを付けておきますので、どのように感じるか、ぜひこの50分間に及び内容空疎なやりとりを、ご確認いただきたいと思います。

このばかばかしい問いを黙らせるような答弁がないことも、不思議と言えば不思議なのです。


令和 4年 第4回定例会(11月21日)
一般質問
小峰 和美(無所属)

1 休日歯科診療委託事業等について
決算特別委員会において指摘した、令和3年度の事務報告書における「休日歯科診療委託事業」の記載は、正確なものであったのか、改めて事務処理適正化等検討委員会での検討状況も含めて伺う。
2 コロナ禍における教育現場の対応について
新型コロナウイルス感染症の流行が継続しているが、この間、休校をはじめ、給食時の黙食や、学校行事の制限、友達づくり等について、この3年余り続く状況が与える児童生徒への影響をどのように考えているのか。

http://www.kensakusystem.jp/nishitokyo-vod/video/R04/R041121-1.html

ムトー清次さんに推薦していただきました

写真家のムトー清二さんに推薦していただきました。

「”目つき、顔つき、体つき、言葉つき”
このつきを自分の物にしなければ、人生のつきはこない!
政治家もタレントも同じ事と思います。こんどの選挙では必ず”つき”を自分の物にして下さい!」

実は、写真も撮っていただいたのです!

石森真理さん、藤宮礼子さん、照井恒夫さんに推薦していただきました

成蹊大学法科大学院音同級生、石森真理さん(広島大学 放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム 博士課程)から推薦のメッセージをいただきました。

「山口あずささんは、人権と平和への深い造詣を持ち積極的に政治活動をされてきた方で、名前をご存じの方もおられると思います。ITの知見もあります。
西東京市の市議会議員として、時代に即したIT化をどしどしと推し進めてくれることでしょう。」

市民活動を通しての友人でもある礼子さん(「ライター・「ちゃぶ台」マガジン発行人」)から推薦のメッセージをいただきました。

「歯に絹着せぬ本音トークで議会に新風を。山口あずささんのご活躍に期待してます!」

内田裕也さん主催のニューイヤーロックフェスティバルにも出演した北海道のロックバンド「親不孝通り」のボーカル、照井恒夫さんから推薦のメッセージをいただきました。

「日本国憲法第9条を愛するロックンロールな政治家、山口あずさ氏の選挙運動を心から応援しております。頑張って下さい。イマジン・ピース」

皆既月食

わたしも安物の一眼レフでチャレンジしようと、首からカメラ掛けて家のガレージをうろうろしていたのですが、友人のお義兄さんの撮った写真が送られてきて、無駄な努力をすることを辞めました。お義兄さんの許可を得て、写真を掲載させていただきます!
わたしは一句ひねることにしました。

月影でちょっと照れてる天王星 あずさ

Twitterを右側に表示させました

SNSの更新は気楽にできるのですが、ブログはやはりそれなりの時間がかかるので、一日にいくつかのイベントがあると、発信することが多すぎてエネルギー切れとなり、何も書かないで終わってしまいます。
右側のTwitterをご覧いただき、山口あずさの生存確認をしてしただければと存じます。

なお、ハーブ園(新倉農園)に行ったときには、説明を聞きながらハーブの写真を撮ってTweetしました。ブログにまとめるつもりでいたのですが、つぎからつぎにネタができてしますので、過去に追いやられてしまいました。

農業講座も文字通り収穫の秋で、採れたてブロッコリーの甘さに感動したりしているのですが、エネルギー切れで掛けず、先週の日曜日には、非核・平和をすすめる西東京市民の会で「旧日立航空機株式会社変電所」に行きました。
写真は事前に見ていたのですが、実際に建物の銃痕を見ると、ウクライナの惨状を目の当たりにしているような錯覚に襲われました。
日本は戦争が始まってすぐこうなったわけではないが、ウクライナはすぐに惨状になったという感想を漏らしたところ、日本は戦争を仕掛けた側なので、中国に対して酷いことをしているのだと諭されました。
ロシアがこの状態になると戦争が終わるのかもしれませんが、それまでに流れる血の量を思うと、気が遠くなります。

そして、木曜日には、お隣の南町(家から自転車で5分ほど)で、ウクライナ料理を食べてきました。その翌日は同じ場所でルーマニア料理。

ヤギフェスの準備があり、内田裕也83歳バースデーパーティの準備があり、朝の駅頭街宣があり、ポスター貼りがあり、チラシ撒きがあり。。。

以下はご案内。。。。

内田裕也生誕83年パーティ 韓てらにて
2022年11月12日 (土) 13:00 – 16:00

ヤギフェス 柳沢公民館にて
2022年11月13日 (土) 13:00 – 16:00 ワークショップ(非核・平和をすすめる西東京市民の会)過去2回の学習会(川崎哲さん講演、高瀬毅さん講演会)と「忘れてはいけない記憶」を放映します。
2022年11月20日(日) 13:00 – 14:00 ステージ発表(いばらきのり子の家を残したい会) ※合唱と朗読と両方出ます。

「市議会で行動する」
2022年12月11日(日)18:15 開場 18:30 開始 コール田無 多目的ホールにて
登壇 山口あずさ・山田真・森てるお
ゲスト 平井竜一