ムトー清次さんに推薦していただきました

写真家のムトー清二さんに推薦していただきました。

「”目つき、顔つき、体つき、言葉つき”
このつきを自分の物にしなければ、人生のつきはこない!
政治家もタレントも同じ事と思います。こんどの選挙では必ず”つき”を自分の物にして下さい!」

実は、写真も撮っていただいたのです!

石森真理さん、藤宮礼子さん、照井恒夫さんに推薦していただきました

成蹊大学法科大学院音同級生、石森真理さん(広島大学 放射線災害復興を推進するフェニックスリーダー育成プログラム 博士課程)から推薦のメッセージをいただきました。

「山口あずささんは、人権と平和への深い造詣を持ち積極的に政治活動をされてきた方で、名前をご存じの方もおられると思います。ITの知見もあります。
西東京市の市議会議員として、時代に即したIT化をどしどしと推し進めてくれることでしょう。」

市民活動を通しての友人でもある礼子さん(「ライター・「ちゃぶ台」マガジン発行人」)から推薦のメッセージをいただきました。

「歯に絹着せぬ本音トークで議会に新風を。山口あずささんのご活躍に期待してます!」

内田裕也さん主催のニューイヤーロックフェスティバルにも出演した北海道のロックバンド「親不孝通り」のボーカル、照井恒夫さんから推薦のメッセージをいただきました。

「日本国憲法第9条を愛するロックンロールな政治家、山口あずさ氏の選挙運動を心から応援しております。頑張って下さい。イマジン・ピース」

私案としての選挙協力

毎日新聞が、共産党の志位委員長が来年の参院選で選挙協力を行わないと言ったというニュースを流した。
これに対し、共産党にがっかりしたという意見と、そもそもこの記事がおかしいという意見があって、気になったので、もともとの志位委員長の記者会見を聞いてみた(下記にリンクあり)。
共産党にとって、「集団的自衛権」が沖縄の基地問題に匹敵する国民的に共有されるテーマと考えられないのか、ここからが交渉なのではないだろうか。
結論が出たわけではないと思う。まだ一年あるのだ。

ところで、わたしの今、考えていることを言うと、わたしは衆院選、参院選の統一ということの手前に、できることがあると思っていて、それは、たとえば、私が住んでいる西東京を含む東京19区(衆院選での選挙区)内での調整だ。
たとえば、〇〇市長はこの人、△△市長はこの人、〇×都議はこの人。△□都議はこの人、一人で大量の得票を得ている市議を卒業させて、たとえば都議になっていただいて、その分、〇△党の市議を二人増やす。そして、衆議院は、「この人」に絞り込むのだ。
この活動を、顔の見える人間同士が行って、それがあちこちで実現すれば、衆院選の調整も参院選の調整も見えてくる。
これをしないで、参院、衆院は無理だし、じぶんが当事者となりかねないこの調整にしり込みするのであれば、あなたは本気ではないのだ。
近いうちに、自分の選挙区調整のための分析をする。東京19区は、西東京市、小平市、国分寺市、国立市。
この作業の積み重ねをもってしか、なにも進まないと思う。

参考======================

毎日新聞 7/30記事
共産党:参院選野党協力、沖縄以外は行わずhttp://mainichi.jp/select/news/20150731k0000m010031000c.html

楽なログ
毎日新聞が共産党志位委員長の発言を歪曲した訳
http://ruhiginoue.exblog.jp/24322956/

志位委員長定例会見(7月30日)

以下、抜書き。。。

時事通信からの質問(要旨)
「来年の参議院選挙の対応について、
選挙区における選挙協力という話がでている。
選挙協力をするという可能性は、またしていくような余地は?」

志位さんの返答(要旨)
「国政選挙における選挙協力というのは、国政の基本問題での一致がないと、有権者のみなさんに対する責任ある対応とは言えない。
仮に一致があった場合は、ギブアンドテイクは当然の原則となる。
これまでの問題で言えば、沖縄においては、新基地建設反対という非常に大きな県民的大義がある。沖縄においては協力が可能であり、沖縄に限っていえばそのよういう条件は引き続き存在している
全国的にそういう条件があるというかというと、TPPでも、立場は違ってくる。
沖縄での辺野古の新基地での問題でも立場は大きく違います。
原発の再稼働、立場は違ってくる。
消費税に対する立場も根本的に違います。
そういう条件が全国的に今存在するとは考えていません。
わたしたちとしては日本共産党が、さらに躍進をし、
850万、15%以上の得票を得て、比例でも、選挙区でも、躍進を勝ち取っていくことが大事だと考えています。」

2015統一地方選!

統一地方選の後半戦が始まった。わたしにとってはこちらが本番。じぶんの選挙が終わってからはずっとやぎうら彰(中野区)を応援してきた。じぶんの選挙で足りなかったことを彼にはしてもらおうと、わたしなりに真剣に応援した。もちろん、選挙期間中も応援の予定。

昨日の告示日は、朝8時からやぎうら彰事務所で、ポスター貼りのボランティアのみなさんにポスターを渡したり、連絡を受けたりというお仕事。

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やぎうら彰の応援は、やはり「原発」都民投票の仲間たち!

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午後は江戸川区で山内和彦さんのポスター貼り。やぎうら陣営に来てくれた仲間の一人を山内陣営ボランティアに連れ出してしまったので、午後は、ヤギーの方が寂しがってたみたい。。。まぁ、でも、午前中にさくっとポスターを貼り終えたヤギーは優秀なすべりだし!
山内さんの方はとにかく今日中にポスターを貼るとのことで、お手伝いに。
選挙の義理は選挙で返す!を実践。
山内さんの話は本当に面白い!議員に返り咲いて欲しい。

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そして、選挙に出たいと言われて、よしなさいとアドバイスした、さわだ保(江東区)。。。。
元ホームレスということで、朝日新聞までがコラム掲載。。。

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日刊スポーツも記事に。。。。
区議になってしまったらなってしまったで、苦労すると思うのだけど、放っておくわけにもいかず、激励にでかけた。
何かおいしいものでもごちそうしたかったのだけれども、時間がないとのことで、お茶で。。。
身体に気を付けて!それから、へんな人にだまされないように!
https://twitter.com/nittahisashi

↑ 寄付の振込先があるので、余裕のある方は、選挙のためというより、彼の生活が破たんしないための寄付をよろしく!彼の立候補にわたしは一切手を貸さなかった。議員の適性があるとは思えなかったから。しっかし、彼は、立候補してしまった。なんとか、供託金没収ラインは超えて欲しいと思う。元ホームレスが立候補に漕ぎ着けるだけでも、立派なものだと思う。とにかく、彼にはやけどをして欲しくない。
今日の雨で、100円で作ったポスターはぼろぼろになったそうだ。。。。同情票が集まることを祈っている。

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まっすぐ帰ろうと思っていたのだが、帰りが東西線だったので、再びヤギー応援のため中野駅に。
喜治けんじさんが、来てくださっていた。
中野区には、多選自粛条項を自ら定め自ら違反した現田中区長への批判がいまだくすぶっている。その田中区長に挑んで、次点の成績を納めたのが、喜治けんじさん。現区長反対派が一本化できていれば、喜治さんの勝ちだった。
今でも、喜治さんを応援する中野区民は大勢いいる。その喜治さんがやぎうら彰を応援してくださっている!やぎうら彰!イケそうな気がする!中野区のみなさん、よろしく!

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西東京市議選分析

2014年12月21日執行の西東京市議選について、わたしなりの分析をしてみました。
下記の票の当選可能人数は、1400票を当選可能ラインとして実際の投票数を割った結果です。
今回、各政党はまったく冒険をせず、票割れを起こさない人数しか立候補しなかったことが見てとれます。これに対し、無所属新人はなぜか乱立状態で、すべて落選しました。
また、特筆すべきはやはり森てるおさんで、2名の当選者を出している生活者ネットや民主党より多くの票を得ています。
また、無所属新人の向台町への集中ぶりは、いったいどういうことなのか。
向台町ばかり立候補者が多いのはなぜなのか。
無所属の候補者調整は難しいでしょうが、統一地方選、記念立候補的な立候補は控えておいた方がいいように思います。私自身が広く立候補を呼びかけているのと矛盾してしまいますが。
ちなみに、西東京市議会の構図としては、定数28のうち、自民、公明、次世代で14名。自公から議長がでるでしょうから、議会では完全な与党が13名となります。対して、野党ですが、原発に関しては維新が市民派の賛成をしてくれそうですが、それ以外の話はどうなのか??です。
昨日、緑茶会の会議だったので、統一地方選も戦略的投票は?と聞いたところ、戦略的投票はあくまでも小選挙区でのはなしとのこと。統一地方選では難しいのでしょうか。でも、西東京市の結果は明らかに市民派の戦略不足というか、戦略不在だったように思います。森てるおさんは、昨年、市長か都議になって、市議を卒業すべきだったんでしょうね。可能性があったのは都議だったことを思えば、わたし自身、もっと情報分析をすべきだったと悔やまれます。
わたしの選挙は勢いだけはあったように思うのですが、諸刃の勢いだったように思います。
慎重かつ大胆というのは難しですね。大胆かつ大胆にふるまったこの2年でした。

政党および無所属候補者名 投票数 当選可能人数 備考
自由民主党 8名 16,860.42 12.04
公明党 5名 9,831.00 7.02
日本共産党 4名 7,512.07 5.37
森 てるお 5,709.80 4.08 中町 ※2013市長選・都議選出馬
生活者ネット 2名 5,183.00 3.70
民主党 2名 4,372.52 3.12
納田 さおり 2,139.00 1.53 南町
維新の党 1,804.00 1.29 ※2013都議選出馬
こみね 和美 1,457.00 1.04 本みんなの党 向台町2丁目
森 しんいち 1,454.20 1.04 民主推薦 芝久保町 ※2013市議補選当選
桐山 ひとみ 1,256.00 0.90 保谷町
次世代の党 1,219.00 0.87 ※2013市議補選出馬(保守系無所属)
大友 かく子 1,131.00 0.81 元生活者ネット、緑の党推薦 北町
石田 しこう 838 0.60 本みんなの党 東町
田村 ひろゆき 751 0.54 向台町6丁目
森田 いさお 696 0.50 本みんなの党 北原町
山口 あずさ 606 0.43 向台町4丁目 ※2013市議補選(無所属)、都議選出馬(生活の党)
生活の党 580 0.41
有馬 のぶゆき 495 0.35 向台町6丁目
村山 しょうじ 298 0.21 幸福の科学

選挙運動収支報告書

総務省のサイトに、選挙運動費用収支報告書作成支援様式があるのだが、これ、昨年の2月の報告を出したときには、マクロを組んだファイルが提供されていて、時系列に入力すると、あとはつるつると作ってくれたのだ。
都議選のときに、総務省が提供を辞めたのだが、古いツールを使ってもいいとのことだったので、エクセルマクロで処理した。
今回のそのつもりでいたら、どうにもマクロがうまく働かない。
xlsファイルなので、Excelのバージョンアップに対応していないようだ。
試行錯誤の後、Office2010だとダメだけれども、Office2007なら大丈夫だと言うことがわかった。
古いほうのPCがOffice2007なので、これで作成。
それにしても総務省、なんでバージョンアップしてくれないのか。。。。

【西東京市】市議会議員選挙山口あずさは落選です

投票結果は下記の通りです。

http://www.city.nishitokyo.lg.jp/senkyo/topics/261221shigi.html

得票数は606票で、惜しいということもできない結果でした。
厳粛に受け止めたいと思います。
自分勝手な選挙をしました。
西東京市民に通用しなかったということですので、きっぱりあきらめようと思います。
過去、3回の選挙(西東京市議補選、都議選、市議選)と、応援してくださったみんさん、ありがとうございました。
組織票がものすごく重要だということも思い知りました。
これから選挙に出るみなさんが大勢いると思います。
古い名簿をみながら電話をするというのを選挙戦の最後になってしたのですが、これをもっと早く行って、応援団を固めるべきだったと思います。(駅頭より先にすべきだったと思います。)
駅頭立ちは重要ですが、エネルギーを消耗します。
スピーチについては、じぶんの言葉で話していましたが、じぶんのボキャブラリーの難解さを噛み砕くということがなかなかできませんでした。
3.11後、国会議員も都議会議員も市議会議員のすべて取り換えたいと思い、じぶんのためだけではないと思って立候補したのですが、結果がついて来ませんでした。
反省点はいろいろとありますが、政治家として選ばれるということは、じぶんには難しかったのだと思います。

市議補選   12626票(4人立候補1人当選)
都議選    2742票(6人立候補2人当選)
市議選     606票(36人立候補28人当選)

特別な経験をさせていただきまっした。
ありがとうございました。

西東京市議選最終日

あいにくの雨となった最終日、午前中は街宣、午後以降は電話かけに徹しました。
ああすればよかった、こうすればよかったということがなかったと言えば嘘になりますが、昨年2月の市議補選、6月の都議選、そして今回の市議選、市民選挙で作ることのできる選挙としては、かなりの出来だったのではないかと自負しています。
2年間で3回の選挙、ボランティア参加してくださったすべての皆さん、そして、寄付をしてくださったすべての皆さんが報われる結果を出したいと思います。
まず、西東京市議として、市議会の透明化を徹底的に図り、市議がさぼれない環境をつくりたいと思っています。委員会のネット公開はさっさと進めます。
また、わたしのブログは、毎日更新をじぶんに課していきたいと思います。(少し遅れて更新となる場合は大目に見ていただきたいですが、内容のある情報発信をつづけていきたいと思っています。)
市民ソーラーの立ち上げが最もやりたいことですが、西東京市にある道路計画のすべてを包括的に住民投票にかけるのもありなのではないかと考えています。
庁舎体制も住民投票が一番いいのではないでしょうか。
西東京市には優秀な市民がたくさんいます。じぶんの住んでいる街によかれと思うことであれば知恵を出すことを惜しむ人はいないようにと思います。
情報発信は当然続けていきますが、情報収集にみなさんの力を貸していただければと思います。
明日は必ずいい結果が出るものと信じて、きょうは休みたいと思います。
応援してくださったみなさん、ほんとうにありがとうございます。

【西東京市】山口あずさ街宣スピーチ ~市民と市議会議員の関係

わたしの街宣スピーチは、直感的に行っていて、特に原稿は書いていないのですが、難しいと言われてしまいましたので、文章として、紹介しておきます。

以下、山口あずさ街宣スピーチ(ロングバージョン)。。。。。

西東京市議会議員に立候補いたしました山口あずさです。
西東京市は残念ながら、東京都の中でも投票率の低い地域になっています。
今度の日曜日は投票日です。ぜひ、投票所に足をお運びください。

西東京市民と市議会議員の関係は、憲法前文から読み解くことができます。
「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し」、これに照らせば「西東京市民は、正当に選挙された市議会における代表者を通じて行動し」ということになると思います。
「通じて行動し」とは、どういうことなのか。
すなわち、西東京市におけるさまざまな問題を市議会議員を通じて決めるということです。
たとえば、西東京市には、庁舎統合の問題があります。
田無庁舎と保谷庁舎、2つの庁舎を統合するかしないか、市民のアンケート結果では、二庁舎体制に満足であるという人が不満であるという人を上回っています。
けれども、議会傍聴をしますと、庁舎を統合したいという意図が見え隠れしています。
まず結論ありきではなく、市民の意見をきちんと吸い上げて、もっともいい結論をだすべきと考えます。

みなさんは、三権分立というのを、小学校の高学年で習ったと思います。
三権分立、司法、行政、立法の3つの権力は、お互いに対立構造にあります。
この3つの権力は、なぜ対立していなければならないのか。
それは、国民が、市民が、主権者だからです。
この3つの権力はお互いになれ合ってはいけないのです。権力が一つに集中すると国民が、市民が、主権者であるということが損なわれてしまいます。
行政は市長を頂点とする市の機関です。
立法は議会です。市の条例を作ります。
行政、あるいは立法に不法行為があれば、司法がこれを裁きます。
また、議会は、行政をチェックします。
たとえば、市議会議員には、一般質問をする権利があります。
この権利、どこから出てくるのでしょうか?
この権利は、市民のみなさんから付託された権利です。
つまり、市民のみなさんから預けられた権利なのです。

12月1日まで、西東京市議会第4回定例会が開催されていました。
第4回定例会で2人の議員が一般質問をしませんでした。
わたしは議会傍聴をしていましたけれども、傍聴席から「はい」と手を上げても、「山口さん」とさしてもらうことはできません。うるさいから黙っていろと言われるだけです。
市民には、質問をする権利がないのです。
これに対して、市議会議員には50分間の一般質問の時間が与えられています。
市の条例には、「市議会議員は一般質問をすることができる」と書かれています。「できる」と書かれているということは権利だということです。
市議会議員に一般質問をする権利があるのは、市民が権利を放棄したからではありません。
わたしたち一人一人の市民の小さな権利を市議会議員に付託、預けることによって、小さな権利が大きな権利、すなわち50分間の質問時間として与えられたのです。
この権利を、放棄する権利が市議会議員にはあるでしょうか?
わたしの権利をだれか他の人が放棄する、みなさんの権利を市議会議員が放棄する、そのようなことが許されていいでしょうか?

司法、行政、立法は対立構造にあって、議会は行政に対するチェック機関としての役割を果たさなければなりません。その役割を果たすために、一般質問ができるのです。この権利を放棄するということは、チェック機関としての役割を果たさないということです。このような議員を皆さんは雇いたいでしょうか?
市議会議員の雇い主はみなさんです。みなさんが任命権者です。市議会議員の歳費、お給料はみなさんの税金によって支払われているのです。
次の投票日がチャンスです。みなさんの権利をないがしろにする市議会議員をどうかクビにしてください。
そして、新しい風を、市議会に送り込んでください。
わたくし、山口あずさは、みなさんの権利をないがしろにしません。
一般質問をしないということは、山口あずさには考えられないことです。
どうか、みなさん、面倒くさがらずに、投票所に足を運んで、山口あずさと書いて帰ってきてください。
ありがとうございました。
山口あずさでした。