田無警察で調書

今日の午後、田無警察で調書を取るというのをしてきました。
田無警察からお招きを受けて、楽しみにし過ぎて、本当は1時半からだったのを、なぜか1時からと思い込んで、30分早く行ってしまいました。
ご担当者を焦らせてしまい、すみませんでした。
警察に行くのが楽しみというのも珍しいですが、昨年2月からの活動の成果の一つとしての刑事告発ですので、苦労した甲斐があったと正直感慨深いものがあります。
同じ日に、asacoco(多摩地域に配布される朝日新聞の付録紙)が「どうぶつ村のせんきょ」を記事にしてくれたのが届いたのも、面白い偶然で、田無警察にもasacocoをお渡ししてきました。
調書の内容は、先の西東京市長選挙で、池沢たかし候補の確認団体「明日の西東京を創る会」が配布したチラシについて、東京高裁が違法と言った点(氏名類推事項の記載)について、捜査をしてくださいというものです。
「明日の西東京を創る会」の代表者を被告発人とせざるを得なかったのですが、さすがに代表者がチラシの作成にかかわっているとは思えませんので、このチラシの着想をした方を、「め!」と叱って欲しいです。あと、共謀共同正犯な方も、「め!」。

向台公園

昨日、向台地区会館の総会で、近所にある向台公園で、朝、ラジオ体操をしているので、三日坊主でもいいので来てみてくださいと教えてくださった方があり、いつか行ってみようと思いました。
今朝、5時に目が覚めて、YouTubeでウクライナ情報を聞いていたのですが、そういえばと思い出し、6時10分からというラジオ体操に行ってみました。
太極拳(練功18法)から始まり、ラジオ体操第一、第二、中国体操と、約30分続きます。
このラジオ体操は35年続いているそうです。

会社のラジオ体操は逃げて歩いていましたが、50歳を過ぎてから、テレビの体操なども参加するようになりました。この良さは50を過ぎないと分からないのではないかと思いましたが、要するに、体がこのようなことを必要としているという感じでしょうか。

朝のラジオ体操で、一日の軽い運動ノルマを果たせたような気がします。
5月には総会があって、その後が豚汁会とのこと。
地元再発見は楽しいです。

で、午後は田無警察に出頭。こちらは地元改革です。

向台地区会館住民総会

向台地区会館の住民総会のご案内が来たので、参加してみました。
余計なことは言わずにただ聞いていようかとも思ったのですが、性分なのか、3点質問をしてしまいました。

1点目は、予約システム導入にあたり、とにかくすべての人の抽選になるので、これまで口頭で譲り合ったりしてきたものができなくなり、混乱するかもみたいなお話だったので、地域住民は優先的に使えるようにして、抽選はその余りでいいように制度設計すべきであると、質問と言うか意見をのべてしまいました。
至極当然な話で、共同コミュニティ課が担当だといういうので、つい先日、課長が変わりましたと名刺を頂いたので、家に帰ってからメールしておきました。(おせっかい?)

2点目は、予約システム導入とのことだが、ユーザーが使えるインターネットの仕組みがあるのか?と聞いてみました。
何を聞かれているのかが、すぐにわかったのは、司会をしておられた副代表の方で、今どきなので、至極まっとうな要求であり、検討の価値ありと言っていただきましたが、ネットをあまり使っておられない方もいらっしゃり、その方たちには??だったようで、そうなると迷惑なことを言っていると思われたかもしれません。

3点目は、印刷機の収入と支出がぴったり合っているのはなぜかと聞きました。市民が安価で印刷機を使える仕組みで、原価で使えるということなのですが、収支が1円の誤差もなく合うのは神業と思われ、聞いてみたところ、市との関係で、ぴったりでないとややこしくなるので、一生懸命計算しているとのこと。。。。。うーーーん。不正というわけではないでしょうが、市は何を考えているのか。。。。

「命短し、恋せよ乙女♪」な時代を感じました。

ところで、事務を募集しているとのことだったので、履歴書を預かっていただいたのですが、印象が強烈すぎて雇ってもらえないかも。。。。業務改善と市へのクレーム担当を受け持ってもいいのですが。

手話講座

市が主催して教えてくれる手話講座の初級が今日から始まりました。
まだ自分の名前もあやふやですが、自己紹介くらいできるようになりたいです。

某社の契約社員時代に、聴覚障害のある方と知り合って、カヌーに乗せてもらったことがあります。
そのときに「山口」は簡単と教えてもらったのですが、それきりになっていました。
何年も経って、今度は裁判所で、某弁護士が裁判の最中に手話でわたしに問いかけたのですが、ごく簡単なあいうえおも知らず、何を問われているのか??でした。このくらい常識にしておくべきなのだろうと思ったものの、手話に接する機会は途絶えたままで、やがてコロナになり、「そんなに会話が危険なら、手話を公用語にすれば良い」という近田春夫氏の発言に接し、ますます手話が魅力的に思えていたところ、西東京市が教えてくれるというので、飛びつきました。
ありがたいです。

 

田無神社

昨日、田無神社の前を通りかかったので、寄ってみました。
平家物語の切り絵。
もう終わってしまったのではないはと思っていたのですが、まだ大丈夫でした。
田無神社は五龍神が有名だそうで、それなりに観光客もいました。
御守りは青龍にしたのですが、おみくじを引いたところ赤龍にお参りしなさいと書いてあったので、一の鳥居のところの赤龍にお賽銭を入れてきました。

現代社会を考える講座 振り返りの会

今日は、柳沢公民館での現代社会を考える講座が第5回で終了し、その振り返りの会がありました。
第5回の感想とか、いろんなことがあったのですが、戦争のショックで、ブログの更新ができずに一か月が経ってしまいました。
わたしは6年続いているこの講座に今年初めて参加しました。
安保法制違憲訴訟の会の事務局の経験が、この講座のテーマと近似していて、とても興味深く、勉強になりました。
またこの講座は、講師の戸邉秀明先生の講義の後、グループでの話し合いが予定されていて、今回はコロナの影響もあり、当日の話し合いを省略して、今日、改めて参加者同士の振り返りとして、グループディスカッションの場を設けていただきました。
同じテーマで学んだ者同士ですので、有意義なディスカッションができました。
わたしの父と同年の方ともお話できて、この方は、中学3年生のときに、学校には行かずに工場で働かられたというお話をしてくださいました。
幼年兵に志願するのがカッコイイと思ったそうですが、お父さんが戦争経験者で、強く反対されて断念したのだそうです。
この会はこの後も続くようなので、参加したいと思います。

Six X Teen

驚くべきお誕生日を迎えた。
いわゆる還暦である。
50歳になったときの方が衝撃だったので、ザ還暦の衝撃はさほどでもないが、あともう少しはなんらかの活躍ができそうな予感もあり、この年齢でそんな予感が持てることは幸福なことなのだろう。

じぶんのブログをおざなりにしたままなので、発信を始めようと思う。
昨年は2月7日執行の西東京市長選挙でのネガキャンビラについて、市選管に異議のも申し出を行い、棄却決定を受けて都選管に審査の申立てをし、こちらも棄却となって東京高裁に提訴した。裁判所の訴訟指揮が原告有利と思えるもので、大きな期待をいだいたが、結局棄却となった。
しかし、候補者の確認団体が出した法定ビラについて、氏名類推事項が書かていて違法だとの判示があり、この高裁の違法の認定は、これからの選挙に多大な影響を与えそうなのである。

裁判は最高裁に上告ということで、まだ続いているのだが、その間に、クラウドファンディングで絵本の製作費用を集め、出版が可能なだけの資金の調達に成功した。
ブログに書くネタはたくさんあるので、頻繁に更新することを心がけようと思う。

この子を残して&西東京市に落とされた模擬原爆

 

昨日は夏休み平和映画会だった。木下惠介監督、加藤剛主演「この子を残して」。
長崎を素材にした原爆の映画はあまりないとのことで、この作品は貴重な一本。つい先日、Facebookで長崎の爆心地が隠されているという記述を読んだばかりなのだけれども、隠したくなる真の爆心地、浦上天主堂というのは、世界史における最大の皮肉かもしれない。
加藤剛が演じた主人公の永井博士はクリスチャンで、この映画には、キリスト教を信仰する人たちがたくさん出てくる。キリスト者として、永井隆博士は、原爆投下を「神の摂理」と考えたそうなのだけれども、劇中「裁くことはできない」というのが、印象に残った。
ことの大小はさておき、人を裁きたくてしょうがない人間は、この世にあふれているが、原爆をして裁くことはできないとする精神の気高さは、そう簡単には納得できない。冷静に考えれば裁くことなどできもしないし、復讐に燃えたところで、何も生み出すことはできないのだけれども、困難なテーマだ。

event

 

昨年もお目にかかったのだけれども、今年も坂口光治前市長がいらっしゃった。下にリンクした都政新報のコピーをたくさん持ってきてくださった。
この記事、都丸市長のエピソードからはじまるのだけれども、先日の「非核・平和パネル展」(アスタセンターコート)で、インタビューを受けたことも掲載されていて、「ジャガイモ畑へパンプキン」について、西田昭司さんのお話と、模擬原爆のパネル作りに携わった同市在住に山口あずささんも出てくる。^^v
模擬原爆は、長崎型の原爆、ファットマンを模したもので、ヒロシマ型のリトル・ボーイは模擬原爆は落とされていない。要するに、わが原発で製造されるプルトニウムを用いた爆弾は、ウラン型の爆弾よりも、爆発させることが難しかったのだのだ。

15082301

私案としての選挙協力

毎日新聞が、共産党の志位委員長が来年の参院選で選挙協力を行わないと言ったというニュースを流した。
これに対し、共産党にがっかりしたという意見と、そもそもこの記事がおかしいという意見があって、気になったので、もともとの志位委員長の記者会見を聞いてみた(下記にリンクあり)。
共産党にとって、「集団的自衛権」が沖縄の基地問題に匹敵する国民的に共有されるテーマと考えられないのか、ここからが交渉なのではないだろうか。
結論が出たわけではないと思う。まだ一年あるのだ。

ところで、わたしの今、考えていることを言うと、わたしは衆院選、参院選の統一ということの手前に、できることがあると思っていて、それは、たとえば、私が住んでいる西東京を含む東京19区(衆院選での選挙区)内での調整だ。
たとえば、〇〇市長はこの人、△△市長はこの人、〇×都議はこの人。△□都議はこの人、一人で大量の得票を得ている市議を卒業させて、たとえば都議になっていただいて、その分、〇△党の市議を二人増やす。そして、衆議院は、「この人」に絞り込むのだ。
この活動を、顔の見える人間同士が行って、それがあちこちで実現すれば、衆院選の調整も参院選の調整も見えてくる。
これをしないで、参院、衆院は無理だし、じぶんが当事者となりかねないこの調整にしり込みするのであれば、あなたは本気ではないのだ。
近いうちに、自分の選挙区調整のための分析をする。東京19区は、西東京市、小平市、国分寺市、国立市。
この作業の積み重ねをもってしか、なにも進まないと思う。

参考======================

毎日新聞 7/30記事
共産党:参院選野党協力、沖縄以外は行わずhttp://mainichi.jp/select/news/20150731k0000m010031000c.html

楽なログ
毎日新聞が共産党志位委員長の発言を歪曲した訳
http://ruhiginoue.exblog.jp/24322956/

志位委員長定例会見(7月30日)

以下、抜書き。。。

時事通信からの質問(要旨)
「来年の参議院選挙の対応について、
選挙区における選挙協力という話がでている。
選挙協力をするという可能性は、またしていくような余地は?」

志位さんの返答(要旨)
「国政選挙における選挙協力というのは、国政の基本問題での一致がないと、有権者のみなさんに対する責任ある対応とは言えない。
仮に一致があった場合は、ギブアンドテイクは当然の原則となる。
これまでの問題で言えば、沖縄においては、新基地建設反対という非常に大きな県民的大義がある。沖縄においては協力が可能であり、沖縄に限っていえばそのよういう条件は引き続き存在している
全国的にそういう条件があるというかというと、TPPでも、立場は違ってくる。
沖縄での辺野古の新基地での問題でも立場は大きく違います。
原発の再稼働、立場は違ってくる。
消費税に対する立場も根本的に違います。
そういう条件が全国的に今存在するとは考えていません。
わたしたちとしては日本共産党が、さらに躍進をし、
850万、15%以上の得票を得て、比例でも、選挙区でも、躍進を勝ち取っていくことが大事だと考えています。」