前広島市長、秋葉忠利さんにお会いしました

きょうは「緑の党の政策フォーラム2014」で、記念講演に前広島市長の秋葉忠利さんがいらっしゃるとのことだったので、出かけてきました。
「地域から始める緑の政治」と題し、現在の日本を、世界を、歴史を、縦横に語って、片時も飽きさせず、たいへん素晴らしい講演でした。
地方議員のスキャンダルがつぎつぎと明らかになることの原因を、暇だからとし、「小人閑居して不善をなす」という言葉を紹介されました。閑居の理由として、勉強していないと指摘されました。勉強すればとても忙しいはず。まさにその通りだと思いました。
そして、被爆者の哲学から学ぶとし、生を選ぶこと、体験を語ること、和解の思想を紹介されました。

20140814_1

最後に、緑の党のみなさんへのアドバイスとして、なつかしいキーワードを紹介されました。
「カンカラコモデケア」(感動、カラー、今日性、物語性、データ、決意、明るさ)。
これは、山崎塾の塾長がおっしゃった言葉で、マスコミに就職したいと考えていた学生に作文を書くコツとして掲げていたものです。
実は、わたしは大学4年生のときに、山崎塾の塾生となり、秋葉先生にお会いしているのです。
山崎塾長、この方は毎日新聞の敏腕記者だった方で、新聞協会賞を2回受賞し、「事件記者」というテレビドラマのモデルになったという人物です。52歳(わたしの現在の年齢!)で急逝してしまったのですが、秋葉先生に「広島市長になれ!」と言ったのは、実は山崎塾長だったのです。秋葉先生と山崎塾長は大親友。緑の党のイベントに秋葉先生がいらっしゃると聞き、嬉しくなって駆けつけました。すばらしい企画をありがとうございます!

20140814_2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA