小林節先生とツゥーショット!

 

4月15日に国分寺労政会館でイベントがあって、小林節先生が登壇してくださいました。
下記は打ち上げの席でのツゥーショット!

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iPhoneで、小平市議の橋本久雄さんが撮ってくださったのだけれども、小林先生が「愛人とのツゥーショットみたいだね!」とおっしゃるので、「あ、自撮りすれば、もっと、愛人とのツゥーショットぽかったかもしれませんね!」とお返事。!(^^)!

考えたらこの手の軽口、宇都宮先生は絶対に言わない。^^;;
海渡先生もまず言わなさそうだし、中山武敏先生も絶対に言わなさそう。
なんでかな。

「アベ政治を許さない」拡散プロジェクト、原発のない未来へ!3.26全国大集会にブースをだします!

憲法屋_yahooshop

憲法屋の独自ドメインもとってあるのだが、なかなか手が付けられずにいる。
3月26日、代々木公園での大イベント「原発のない未来へ!3.26全国大集会」にブースを出す。
「アベ政治を許さない」の缶バッジや、タグや、キーホルダーをそこらじゅうの人たちが身につけて歩いていたら、世の中の気分、空気が変わるはずだ。
みなが付けていればつけやすいのだけどという声もあるけれども、宇都宮けんじさんがおっしゃるように、一人でも駅頭で演説ができる人たちが、新しい時代を作っていくのだと思う。
わたしは、100枚作ったトートバッグ(売切御礼)を持ち歩いているが、ここまで目立つものでなくても、持ち歩いてくれる人が増えればと思う。
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缶バッジのサイズは、4cm x 7cm。どんな色でも作れるので、面白がってたくさんつくった。
マグネットもある。冷蔵庫にくっつけて、ビールを飲むたびに決意を新たに、「アベ政治を絶対に許さない!」と、心の内で誓っている。

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郵便物に貼れるように、テープも作った。

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耐水性のステッカーも!

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車の中から貼って、外からも中からも読めるシールもつくった。

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あと、原爆の図の缶バッジ&マグネットも持っていく。こちらは、まだネット上での展開はしていない。
それから、内田裕也氏の古着のご縁で、ロックTシャツ屋さんと知り合ったので、チェ・ゲバラの旗と、Tシャツも分けて貰った。これもブースに並べる予定だ。
ジョニー・Hさんもわたしのブースに参加してくれる。
ゼロノミクマも来ると言っている。
面白いブースになりそうだ。

「あべ政治を許さない」グッズは、Yahoo!ショッピング「憲法屋」で、売っています!

西東京市の公民館はいったいどこを向いて仕事をしているのか?

たまにしか更新しないブログを今日は2回更新する。
記録しておきたいことがあるからだ。
昨日、わが地元、西東京市にある柳沢公民館で伊藤真さんの講演会があった。
事前準備の中で、伊藤真さんの講演の長さと、告知した長さに齟齬があったようで、困ったときの文化人だのみ!われらが鈴木治夫さんの笙の演奏をしていただくということになった。
いくら顔見知りで、気安いとはいえ、そう簡単に演奏をお願いしてしまっていいものかどうか、わたしは??だったのだけれども、笙の音色は素晴らしく、聴かせていただく機会があれば、個人的には大歓迎で、今回もそのパターンになったのだった。
もっとも、鈴木さんは、今、西東京市で勃発した愚挙、三館合築(狭いところに、市民会館・図書館・公民館を押し込めようと言う無知蒙昧かつ低能な計画)を阻止するべく、市民活動のリーダーとして大活躍中なので、笙の演奏と、笙の歴史のお話の他に、目の前に集まっている西東京市民に対して、3館合築の話をしなければならないのだった。
その使命感があるからこそ、笙の演奏も引き受けてくださったのだ。
第一、鈴木さんは、デビューを目指して活動している若いミュージシャンではない。
笙の製作者でもあって、いくつかある笙の製作工程を一人でできるのは、日本で、鈴木治夫氏をおいて、他にいないのである。とても気さくな方なのだけれども、鈴木さんは西東京市の宝物で、日本国がいつ人間国宝にしてもおかしくない方なのだ。
単に演奏したいだけなどということは、あり得ない。
三館合築を阻止するためなら、一肌でも二肌でも脱ぎましょうと考えておられるのだ。

ところがである。

公民館が、その話はしないで欲しいと言い出した。
鈴木さんが怒るのは当たり前なのだ。

いったいぜんたい、公民館はどこを見て仕事をしているのだ??

ところで、公民館は、「特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。」を行ってはいけないとされているが、特別法があって、選挙のときに、候補者は、公民館で個人演説会ができる。これは、反論の余地は1ミリもないのだ。

都知事選のときに、わたしは宇都宮健児さんの応援で、サテライト個人演説会を思い付いた。
で、公民館の部屋を借りようと、問合せをした。
無知であるこを少しも恥じないわが西東京市公民館の担当者は「使えない」と返事をしたのだ。
わたしは電話口で嘲笑ったのだけれども、なぜ、嘲笑うのかと、嘲笑われることが不当だとでも言わんばかりの対応だった。無知は、恥じろ!

もっとも、選挙戦の最中で、時間もなく、あほらしかったので、公民館を借りるのはあきらめて、市民会館を借りた。

その後、ねちねちと、あちこちにチクって、「ザ・指導」をしてもらい、市議選のときには、公民館は使えるようになった。

当たり前だ。

ところで、三館合築について話すなだと?いったい誰を見て、どこの法律を見て言っているのだ?恥を知らないにもほどがある。

ポイント支払いに対する消費税の扱いについて

以前にも同じ疑問を感じて、調べたような気がするのだが、きょうまた、疑問に思ったので、税務署に電話してみた。

ネット上で買い物をすることが多くなり、ポイントは最大限活用させて貰っている。

仮に10,000円の買い物をしたとする。
ポイントが2,000ポイント(2,000円分)あったときに、支払価格は、

本体価格 10,000円
消費税     800円
-----------
合計    10,800円
ポイント   2,000円
-----------
支払額   8,800円

となることが多い。一般的にそうなっているかもしれない。
これって、消費者は損をしているのではないか?

本体価格 10,000円
ポイント   2,000円
-----------
合計     8,000円
消費税     640円
-----------
支払額    8,640円

とすべきなのではないか?

お店が、2割引きセールをしていたときに、元値に消費税を掛けているなどということは、あり得ないだろう。

税務署としては、上記、どちらの扱いでもいいようだ。

それではと、さらに質問した。

消費者に対して、本体価格での消費税を課税し、税金を納めるときには、値引き価格に対する消費税を納めてもよいのかと聞いてみた。

さすがにそれは違法で、そういうことが行われている場合は、指導するとのこと。

業者のみなさん、消費者から余計に消費税を取るのはやめてもらえませんか?

あと、端数は切り捨てて欲しいですね。何のために余計に税金を払う仕組みに加担するのでしょう?>某業者さん!

あけましておめでとうございます

2016年、あけましておめでとうございます。
10月の辺野古報告からブログを更新しないいままに年が明けてしまいました。
辺野古に行った日の帰りのバスで「宇都宮健児さんと一緒に来たい」と言ってしまったのですが、実現することになりました。
「希望のまち東京をつくる会」で提案し、実際に辺野古行を敢行することとなりました。「私が東京を変える」は後援することとし、JTBの協力を得て、1月31日から2月2日まで、沖縄に行ってきます。
初日は名護泊です。2日目には高江のヘリパッドに行って、那覇に戻ってきて、夜は、トークライブも開催します。3日目は、南部戦跡巡りを考えていましたが、現時点では流動的です。
このブログで初めて情報を知った方には非常に申し訳ないのですが、すでに定員に達してしまっています。

ブログが更新できない理由を忙しいで片付けてしまっては、一部、楽しみにしていただいた方に申し訳ないのですが、日々の活動については、ぜひ、公開設定にしてあるFacebookの方をご覧いただきたいと思います。

今現在、わたしは、下記の団体に所属し、さまざまな活動をしております。
4~8が地元西東京市での活動です。

  1. 私が東京を変える(代表)
  2. 希望のまち東京をつくる会(メンバー)
  3. 選挙市民審議会(審議委員)
  4. 緑茶会(運営委員)
  5. 田無公民館・中央図書館の市民会館への「合築複合化」の再考を求める市民の会(メンバー)
  6. 非核・平和をすすめる西東京市民の会(世話人)
  7. Saveザ9条Saveザ憲法(メンバー)
  8. 向台町9条の会(代表就任予定・準備中)

これに加えて、内田裕也.com、nywrf.netの製作と、憲法屋(Yahoo!ショッピング)の運営、Yahoo!オークションの運営をしていて、また、イベント・デモ会場等での「アベ政治を許さない」グッズの販売(カンパ募集)をしています。
「アベ政治を許さない」の文字が、そこらじゅうにあふれかえる状態で、次の参院選を迎えるべく、缶バッジ、マグネット、ステッカー(耐水性・A5判)、車検タイプシール(4cm角・車の中から貼って表からも見える。玄関や、自転車にも貼れます)、テープ(郵便物の封函・小包の梱包の仕上げ用)、トートバックなどを今現在製作し、販売しています。
また、丸木美術館とのタイアップにより、「原爆の図」を缶バッジ化することになりました。初回、16種類を計画中です。こちらは年明け早々に制作にかかれればと準備をしています。

そして、昨年からの最大の宿題は、過去3回の選挙出馬について、これから選挙に出る皆さんの参考になればと書きとめた記録の公表です。
こちらは、明日から、このサイト上に、順次公表してゆきたいと思います。
タイトルは「有給休暇で選挙に出ました」とする予定です。
3.11、東日本大震災によって、引き起こされた原発事故は、わたしたちの国、日本がおかしな国であることを思い知らせてくれました。原発事故自体、失政そのものでしたが、これをきっかけに明るみに出た、あるいは、後退したさまざまな事項は、政治をいままでの政治家に任せきりではいけないということを、日々わたしたちに突き付けてきます。
わたしたちはまがりなりにも民主国家に生きています。民主的な手法で、政治を軌道修正すること。一肌脱ぐべき人が、一肌脱がないことには、にっちもさっちもいきません。

政府の行為によって再び戦争の惨禍の起こることのないようにすること(「憲法前文」)は、主権者であるわたしたちの責務です。

主権者としての責任を果たすときがきました。
がんばりましょう!

辺野古に行ってきました その2「那覇の夜~辺野古の巻」

沖縄県庁を後にして、首里城行きは辞めにして、那覇に住んでいるWさんと待ち合わせることにした。国際通りも散策してみたかったので、県庁から長い通りを歩いた。
いわゆる観光地のお土産物屋さんもたくさんあったが、横浜中華街のような趣もあり、原宿竹下通りのような猥雑さもあった。
揚げたてのサーターアンダギーも食べた。
塩をかけて食べるソフトクリームも!

夜になって、Wさんと何を食べようか相談。当初、沖縄料理を想定していたが、いっそうのこと、地元の人が行く、ソーキそばはどうかという話になって、連れて行ってもらった。ゆしどうふそばが一番の高級メニューで、400円だった。とうふばかりのヘルシーメニューかと思いきや、ごろんとしたお肉が入っていて、美味しかった。
この後、「土」という名前のバーに行った。
岩上安見さんが定期的にイベントをしていた店とのこと。
暖流という名の焼酎を薦められ、飲んでみると、オーク樽で熟成したという泡盛は、バーボンのような香りがした。
後から入ってきたお客さんとしばらく話をしていたら、間もなく、ライブがはじまり、彼がミュージシャンであることが判明。プレゼントした「アベ政治を許さない」のバッジを胸に付けて歌ってくれた。

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この店は、2階がフリースペースになっていて、イベントができるとのこと。
東京からツアーを組んで、ここでイベントというのもありかもしれない。

一人でふらふらしていたら、いい加減な食事をして、ホテルに帰っておしましだっただろうけれども、いい夜を過ごすことができた。

翌日は、9時半に県民広場に集合!ここから島ぐるみ会議の辺野古行のバスが毎日出ているのだ。9時ちょっと過ぎに広場に着くと、辺野古行きのバスですか?と声をかけてくださった。首から下げる番号札をいただいて、乗車を待つ。昼食は持参のこととあったので、近くのコンビニでおにぎりを買ていたのだけれども、お弁当のない人は、350円の沖縄風のお弁当も注文できた。

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途中、トイレ休憩をはさんで辺野古へ。
このバスには32名が乗車。11時半過ぎに辺野古着。

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経産省前よりもたくさんテントが並んでいた。

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朝の座り込みに参加するには、近くの民宿に泊まるといいのだそうだ。
都ホテルはやはりちと贅沢だったようで、民宿だと安く泊まれる。

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辺野古にはじめて来た人は、バスで、海辺のテントにも連れて行ってくれる。
こちらは19年間の闘い。

 

 

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辺野古の海は美しかった。無粋なフェンスなど、なければいいのに。
沖縄は日本のハワイでいいいじゃないかと思った。もっとも後から、ハワイにもパールハーバーがあることを思い出し、ハワイはハワイで、裏の顔があるような気がした。IMG_7640 IMG_7641 IMG_7642 IMG_7643 IMG_7644

CAMP SCHWAB前のテントにもどって、しばらくすると、ライブがはじまった。一緒に座り込みをしている仲間のライブ。ボーカルの声は原田芳雄さんに似ていて、沖縄を歌う声は、少し演歌調でもあったが、よかった。
一曲目の終わりの方から、動画を撮影した。右翼の街宣車が行ったり来たりしてライブの邪魔をした。右翼の流す音楽を一緒に歌ってあげたら?などという提案も受けながら、ライブはおだやかに進行。時代の臨場感たっぷりだった。

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ライブのあと、CAMP SCHWABゲート前をデモ行進。「沖縄を返せ沖縄に返せ」と一緒に言いながら歩いていたら、わたしもすっかり沖縄の仲間の一人になったような気がした。
辺野古が大好きになって帰ってきた。
余計なものはいらない。ほんとうに!

この日の夜は、前日につきあってもらったwさんに教えて貰って、ヒューガルデンを1杯400円で飲ませるというバーに立ち寄った。先客にご機嫌な3人連れがいて、なぜか、初対面のわたしに奢ってくれるという。ありがたくおごちそうになり、お礼に「アベ政治を許さない」の缶バッジをプレゼントした。「アベ政治を許さない」と思っている人かどうかは??だったけれども。

最終日は、午前中は観光客になり、首里城に行った。午後は、これもやはりwさんの推薦で、那覇にある不屈館に行ってきた。不屈館は、瀬長亀次郎(元衆議院議員)さんの行動の軌跡が保存されている。お客さんがわたし一人だったこともあり、親切にしていただいた。「島ぐるみ」の行動は、瀬長亀次郎さんの活動の流れをくむのだということも理解できた。

わたしにとっての初沖縄はレジャーでもなければ、リゾートでもなかったが、行ってよかったと思う。今度は宇都宮健児さんといっしょに、みんなで来たいと思う。東京から沖縄への連帯を示すために。

辺野古に行ってきました その1「沖縄県庁の巻」

7月6日に、Facebookのタイムラインにえみむめもちゃんの書き込みが流れてきて、エアーチケットが安く買えるという。ベッドの中で、iPhoneをいじって、10月1日出発、3日に帰る便を予約してしまった。10月にどのような経済状態でいるのかわからず、どのような仕事をしているのかも不明で、沖縄行きのチケットはキャンセルすることになる可能性も大だった。
が、わたしの運命は、大きく振り子があっちへこっちへと揺れ動いていて、沖縄行きはGoサインが出たのだった。

チケットを印刷したのも前日なら、ホテルを予約したのも前日の0時を過ぎてからだった。
民宿みたいなところがいいのではとある方からアドバイスを受けて、民宿に電話してみた。
辺野古に行きたいのだがと電話口で言うと、座り込みに行くのですかと聞かれたので、ちょっとびびって、いや座り込みというほどのことでもなくてと言葉を濁すと、島ぐるみ会議のバスは座り込みの人しか乗れないので、観光なら別の交通機関を紹介すると冷たく言われ、ちと反省した。経産省前テントに最初に行ったときのことを思い出した。
「座り込み」をじぶんがするというイメージが、今ひとつ、できていなかった。
けっきょく、民宿は空きがないとのことで、宿泊を断られた。
ネットであれこれ検索して、都ホテルを予約した。それなりのクラスのホテルでありながら、一泊1万円以下で泊まれたのだ。
辺野古に赴く活動家的には少々贅沢だったかもしれないが。

朝ベッドの中から予約したエアーチケットは、成田発だった。羽根田発ではなく、成田発であることも、あとから気づくような有様で、となると、成田までのお金が余計にかかるかと思っていたら、東京駅から1000円で行けるバスがあると教えて貰った。時代は活動家に風が吹いているような気がした。

がらがらとスーツケースを引き摺りながら八重洲のバス停にたどりついた。余裕を持ってでかけたつもりだったが、ぎりぎりだった。
機内手荷物のみで預ける荷物はなかったが、荷物チェックのところでとまどった。スーツケースの中に缶バッジ(「アベ政治を許さない」の缶バッジ)がたくさん入っていたので、金属の塊として反応してしまったのだ。ハイカットのスニーカーも一度脱いでくれと言われ、水筒の中の液体(麦茶)も臭いを嗅いでもいいですか?と聞かれた。はい、麦茶ですけども。。。
第一関門突破と言ったら大げさだけれども、飛行機に無事に乗り込まないことには、沖縄に行けないので、無事に乗ったときには、ほっとした。

初日はことさらに予定もなかったので、せっかく来たのだから県庁に立ち寄って、首里城にでも行ってみようかと思っていたところ、国会前のデモ会場で知り合って、帰りに一緒にビールを飲んだ女性(那覇在住)から、沖縄に来ているのなら会わないかとのお誘いがあった。
有難い話だった。

県庁には、翁長知事目的で行った。と言っても、会えると思っていたわけではない。わたしは宇都宮健児さんと翁長知事の対談ができればいいと考えていて、6月くらいに一度、電話で問い合わせていた。スケジュールがめいっぱいにつまっていて、予定を立てても二転三転してしまうので、今は無理だとの話だった。
ネット上のタイムラインを流れてくるニュースを見ても、翁長知事が、暇になったとは思えず、東京でイベントというのは難しそうだと思いつつ、せっかく来たのだから、職員の方に会うくらいのことをしようと思っていたのだ。ついでに、缶バッジを4色、プレゼントしようと思っていた。

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受付で、じぶんの用事らしきことをかいつまんで述べたところ、辺野古担当の職員さんが対応してくださるとのことで、ロビーで待つことになった。
職員さんは2人でロビーに降りてきてくれて、じぶんが勝手に考えていることを提案してみた。
本当は東京でイベントがしたいのだけれども、もし、宇都宮健児さんと一緒に県庁をお尋ねしたら、タイミングがよければ翁長知事に会えるでしょうか?(←まだ妄想段階です。。。)
タイミングがよければという消極的というか、遠慮がちな提案なので、拒否される要素もなく、フレンドリーに対応していただいた。
最後に缶バッジを翁長知事にとお預けした。
「わたしたちはできないですね。公務員なので。」と、冗談めかして職員さんが言った。「知事も特別職の公務員なので」、と言うので、まぁ、ネタにどうぞ、と言うと、ありがとうございますと、受け取ってくれた。

つづく