0924国会周辺同時多発的ライブのご案内

いつかは誰かがやるだろうと思っていた国会前ロック・フェス!
わたしも、賛同人のひとりです。

9月24日(日)11:00~20:00 国会周辺にて開催
‪『言っとくけど、俺の自由はヤツラにゃやらねえ!ロック・フェスティバル』‬
略して
『イットク・フェス』

一口1000円の賛同者を募っています。
いつかは誰かがやるだとうと思っていた国会前ロックフェスが実現します。
よろしくお願いします。

プライバシー権に関する 特別報告者からの依頼(要約)

画像をクリックするとPDFが立ち上がります。ご自由にお使いください。
また、A3サイズの耐水性ポスターを作成予定です。ポスターは、憲法屋で、2枚500円で販売します。6月4日以降に発送可能になります。

プライバシーに関する特別報告者からの依頼

参照番号JPN 3/2017
2017年5月18日
内閣総理大臣 閣下
組織犯罪処罰法の一部を改正するために提案された法案、いわゆる「共謀罪」法案が可決された場合、法律の適用範囲が広範であることから、プライバシー権と表現の自由への過度の制限につながるおそれがあります。
共謀罪法案が2017年3月21日に日本政府によって国会に提出されました。この法案は、組織的犯罪処罰法第6条(組織的な殺人等の予備)の範囲を大幅に拡大しています。さらに、「別表」で新たに277種類の犯罪の共謀罪が処罰の対象に加わることになりました。法律の重要な部分が別表に委ねられているために、市民や専門家にとって法の適用範囲を理解することが困難です。
この法案は、広範に適用されるおそれがあり、現状で、また他の法律と組み合わせてプライバシーに関する権利およびその他の基本的な国民の自由の行使に影響を及ぼすという深刻な懸念が示されています。とりわけ、何が「計画」や「準備行為」を構成するのかという点について定義が曖昧であること、および法案別表は明らかにテロリズムや組織犯罪とは無関係な過度に広範な犯罪を含んでいるため法が恣意的に適用される危険があります。
プライバシーに関する権利は、この法律の幅広い適用の可能性により特に影響を受けます。また、立法が急がれることで、この重要な問題についての広範な国民的議論が不当に制限されます。
自由権規約第17条第1項は、個人のプライバシーと通信に関する恣意的または違法な干渉から保護される権利を認め、誰もがそのような干渉から保護される権利を有すると規定しています。
さらに、国連総会決議A/RES/71/199は、「公共の安全に関する懸念は、機密情報の収集と保護を正当化するかもしれないが、国家は、国際人権法に基づいて負う義務の完全な履行を確保しなければならない」としています。
人権理事会から与えられた権限のもと、私は担当事件の全てについて事実を解明する職責を有しております。
要請があれば、国際法秩序と適合するように、日本の現在審議中の法案及びその他の既存の法律を改善するために、日本政府を支援するための専門知識と助言を提供することを慎んでお請け致します。
既に立法過程が相当進んでいることに照らし、即時の公衆の注意を必要とする事項だと考えます。
閣下に最大の敬意を表します。
ジョセフ・ケナタッチ
プライバシーに関する権利の特別報告者

小林節先生とツゥーショット!

 

4月15日に国分寺労政会館でイベントがあって、小林節先生が登壇してくださいました。
下記は打ち上げの席でのツゥーショット!

20160415

iPhoneで、小平市議の橋本久雄さんが撮ってくださったのだけれども、小林先生が「愛人とのツゥーショットみたいだね!」とおっしゃるので、「あ、自撮りすれば、もっと、愛人とのツゥーショットぽかったかもしれませんね!」とお返事。!(^^)!

考えたらこの手の軽口、宇都宮先生は絶対に言わない。^^;;
海渡先生もまず言わなさそうだし、中山武敏先生も絶対に言わなさそう。
なんでかな。

「アベ政治を許さない」拡散プロジェクト、原発のない未来へ!3.26全国大集会にブースをだします!

憲法屋_yahooshop

憲法屋の独自ドメインもとってあるのだが、なかなか手が付けられずにいる。
3月26日、代々木公園での大イベント「原発のない未来へ!3.26全国大集会」にブースを出す。
「アベ政治を許さない」の缶バッジや、タグや、キーホルダーをそこらじゅうの人たちが身につけて歩いていたら、世の中の気分、空気が変わるはずだ。
みなが付けていればつけやすいのだけどという声もあるけれども、宇都宮けんじさんがおっしゃるように、一人でも駅頭で演説ができる人たちが、新しい時代を作っていくのだと思う。
わたしは、100枚作ったトートバッグ(売切御礼)を持ち歩いているが、ここまで目立つものでなくても、持ち歩いてくれる人が増えればと思う。
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缶バッジのサイズは、4cm x 7cm。どんな色でも作れるので、面白がってたくさんつくった。
マグネットもある。冷蔵庫にくっつけて、ビールを飲むたびに決意を新たに、「アベ政治を絶対に許さない!」と、心の内で誓っている。

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郵便物に貼れるように、テープも作った。

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耐水性のステッカーも!

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車の中から貼って、外からも中からも読めるシールもつくった。

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あと、原爆の図の缶バッジ&マグネットも持っていく。こちらは、まだネット上での展開はしていない。
それから、内田裕也氏の古着のご縁で、ロックTシャツ屋さんと知り合ったので、チェ・ゲバラの旗と、Tシャツも分けて貰った。これもブースに並べる予定だ。
ジョニー・Hさんもわたしのブースに参加してくれる。
ゼロノミクマも来ると言っている。
面白いブースになりそうだ。

「あべ政治を許さない」グッズは、Yahoo!ショッピング「憲法屋」で、売っています!

西東京市の公民館はいったいどこを向いて仕事をしているのか?

たまにしか更新しないブログを今日は2回更新する。
記録しておきたいことがあるからだ。
昨日、わが地元、西東京市にある柳沢公民館で伊藤真さんの講演会があった。
事前準備の中で、伊藤真さんの講演の長さと、告知した長さに齟齬があったようで、困ったときの文化人だのみ!われらが鈴木治夫さんの笙の演奏をしていただくということになった。
いくら顔見知りで、気安いとはいえ、そう簡単に演奏をお願いしてしまっていいものかどうか、わたしは??だったのだけれども、笙の音色は素晴らしく、聴かせていただく機会があれば、個人的には大歓迎で、今回もそのパターンになったのだった。
もっとも、鈴木さんは、今、西東京市で勃発した愚挙、三館合築(狭いところに、市民会館・図書館・公民館を押し込めようと言う無知蒙昧かつ低能な計画)を阻止するべく、市民活動のリーダーとして大活躍中なので、笙の演奏と、笙の歴史のお話の他に、目の前に集まっている西東京市民に対して、3館合築の話をしなければならないのだった。
その使命感があるからこそ、笙の演奏も引き受けてくださったのだ。
第一、鈴木さんは、デビューを目指して活動している若いミュージシャンではない。
笙の製作者でもあって、いくつかある笙の製作工程を一人でできるのは、日本で、鈴木治夫氏をおいて、他にいないのである。とても気さくな方なのだけれども、鈴木さんは西東京市の宝物で、日本国がいつ人間国宝にしてもおかしくない方なのだ。
単に演奏したいだけなどということは、あり得ない。
三館合築を阻止するためなら、一肌でも二肌でも脱ぎましょうと考えておられるのだ。

ところがである。

公民館が、その話はしないで欲しいと言い出した。
鈴木さんが怒るのは当たり前なのだ。

いったいぜんたい、公民館はどこを見て仕事をしているのだ??

ところで、公民館は、「特定の政党の利害に関する事業を行い、又は公私の選挙に関し、特定の候補者を支持すること。」を行ってはいけないとされているが、特別法があって、選挙のときに、候補者は、公民館で個人演説会ができる。これは、反論の余地は1ミリもないのだ。

都知事選のときに、わたしは宇都宮健児さんの応援で、サテライト個人演説会を思い付いた。
で、公民館の部屋を借りようと、問合せをした。
無知であるこを少しも恥じないわが西東京市公民館の担当者は「使えない」と返事をしたのだ。
わたしは電話口で嘲笑ったのだけれども、なぜ、嘲笑うのかと、嘲笑われることが不当だとでも言わんばかりの対応だった。無知は、恥じろ!

もっとも、選挙戦の最中で、時間もなく、あほらしかったので、公民館を借りるのはあきらめて、市民会館を借りた。

その後、ねちねちと、あちこちにチクって、「ザ・指導」をしてもらい、市議選のときには、公民館は使えるようになった。

当たり前だ。

ところで、三館合築について話すなだと?いったい誰を見て、どこの法律を見て言っているのだ?恥を知らないにもほどがある。

ポイント支払いに対する消費税の扱いについて

以前にも同じ疑問を感じて、調べたような気がするのだが、きょうまた、疑問に思ったので、税務署に電話してみた。

ネット上で買い物をすることが多くなり、ポイントは最大限活用させて貰っている。

仮に10,000円の買い物をしたとする。
ポイントが2,000ポイント(2,000円分)あったときに、支払価格は、

本体価格 10,000円
消費税     800円
-----------
合計    10,800円
ポイント   2,000円
-----------
支払額   8,800円

となることが多い。一般的にそうなっているかもしれない。
これって、消費者は損をしているのではないか?

本体価格 10,000円
ポイント   2,000円
-----------
合計     8,000円
消費税     640円
-----------
支払額    8,640円

とすべきなのではないか?

お店が、2割引きセールをしていたときに、元値に消費税を掛けているなどということは、あり得ないだろう。

税務署としては、上記、どちらの扱いでもいいようだ。

それではと、さらに質問した。

消費者に対して、本体価格での消費税を課税し、税金を納めるときには、値引き価格に対する消費税を納めてもよいのかと聞いてみた。

さすがにそれは違法で、そういうことが行われている場合は、指導するとのこと。

業者のみなさん、消費者から余計に消費税を取るのはやめてもらえませんか?

あと、端数は切り捨てて欲しいですね。何のために余計に税金を払う仕組みに加担するのでしょう?>某業者さん!