平井竜一さんに推薦していただきました!

前逗子市長で、昨年2月に行われた西東京市長選挙の最有力候補であった平井竜一さんに推薦していただきました。
森てるおさんをはじめとする3人の無所属の市議が、平井さんに西東京市長選への立候補をお願いしたのですが、一昨年の秋に平井さんの擁立を準備している段階から、西東京市民連合の協力も必要とのことで、わたしも市長選における野党共闘の実現に向けて働きかける一人となりました。
西東京市の市長選が、おかしなビラが撒かれるような展開になり、平井さんのみならず、逗子市の方たちにもたいへん失礼な話だったと思っています。
西東京はそんなまちじゃないことを証明したい一心で、西東京市長選挙異議申し立ての会の活動を続けました。
森てるおさんの引退を受けて、その後継者として、平井さんからの推薦を頂きました。ありがとうございます。

https://rollienne.jp/recommend/#hirai

 

ぼうごなつこさんに推薦していただきました

漫画家のぼうごなつこさんに推薦していただきました。
安保法制違憲訴訟の事務局におりましたときに、ぼうごさんに漫画を使わせていただけないかと思い、ご連絡しました。
2015年に安保法制法案が審議されていた時期に、わかりやすく問題提起をする漫画を数多く描かれていたことから、過去の作品を活用させていただくことになりました。
昨年末には、「100日くらいで理解できる憲法入門」出版にあたり、96条に関するエッセーを提供させていただきいました。

ぼうごなつこさんからのメッセ―ジ

山口さんといえばパワフルなアイデアマンですが、その泉のように湧き出るアイデアを実行する粘り強さも持ち合わせておられます。政治家に不可欠な人権への理解や憲法を尊重する意識も強い。なんせ長年、安保法制違憲訴訟の会の事務局を務められてきたのですから。山口さんに投票できる西東京市の皆さんがうらやましい!

推薦しますのページを更新しました。

渡辺一技さんと友田シズヱさんに推薦していただきいました

安保法制違憲訴訟の原告仲間でもある作家の渡部一枝さんと、西東京市の市長選挙異議申し立ての活動を一緒に行って「どうぶつ村のせんきょ」の英訳をしていただいた元国際公務員(ILO)の友田シズヱさんに推薦していただきました。

渡辺一技さんからのメッセージ
「西東京市の明日のためには、絶対にこの人の力が必要です‼︎
私はこの人、山口あずささんを応援しています。」

友田シズヱさんからのメッセージ
「西東京市で2021年に行われた市長選挙戦の終盤で、違法なビラが法定ビラとして配布されたが、選挙結果が歪められたのではないかとのことで、市民有志が山口あずささんを中心に「私たちの一票を守るプロジェクト」を立ち上げた。元西東京市民だった私もそれに賛同し、支援に加わり、山口さんと密接に関わった。彼女の法的根拠を基に正義を追求する姿勢、そのバイタリティ、エネルギッシュさには脱帽!!
彼女の様な人物が市議会に加われば、さぞかし議会が活性化されるでしょう。」

推薦しますのページを更新しました。

松本肇さんに推薦していただきました

教育評論家の松本肇さんに推薦していただきました。
100日くらいで理解できる憲法入門」を出版したオクムラ書店の社長でもあります。

松本肇さんからのメッセージ
「地方議会に足りないもの。それは法令をきちんと読める人、解釈できる人、理不尽なものには理路整然と批判できる人、そして日本国憲法に基づいた平和の理念をきちんと理解している人。山口あずささんはその全てを持っています。この人物を、絶対に議会に送り込んでいただきたいです。応援します!」

推薦しますのページを更新しました。

[サイト更新]推薦します

推薦します」のページを作りました。

12月25日に投票日を迎える市議会議員選挙に向けて、引退を表明された西東京市議会議員の森てるおさんの推薦を頂いております。また、市民活動のリーダーのお一人でもある、小児科医(西東京市) 山田真先生には、森さんと一緒にポスターにも登場していただきました。そして、西東京市在住の笙職人の 鈴木治夫さんにもメッセージを頂きました。
さらに、ジャズトランぺッターでもある伊勢崎賢治さんにもメッセージを頂きました。実は、何年か前に、鈴木さんとのジョイントライブ思いついて、お二人の了解を得たのですが、実現できないままになっております。将来的に実現させたいと思います(公約)。
伊勢崎さんに推薦をお願いしたのには、もう一つ、理由があります。ロシア・ウクライナ戦争が勃発したときに、いち早く、伊勢崎さんのインタビューがYouTubeで公開されました。伊勢崎さんのおっしゃる方向でしか、平和は手に入らないと考えております。市政と国政は異なると言われることがありますが、方向性としての平和認識のありようは政治にかかわろうとする者にとっては、たいへん重要と考えましたので、伊勢崎さんに推薦していただけないかとお願いして、快諾いただきました。ありがとうございます。

平和を語る上で、欠かせないのは、飯島滋明名古屋学院大学教授 です。7月の参院選の直前に、3市(西東京、小平、国分寺)でのzoomイベントにご登壇いただきました。押し付け憲法云々ではなく、パリ不戦条約と9条についてのお話をしていただきました。推薦をお願いしたところ、快く引き受けていただきました。

飯島先生とのご縁は、安保法制違憲訴訟を通じてでしたが、同様に、大崎事件弁護団事務局長で、日弁連再審法改正実現本部本部長代行でもある鴨志田祐美弁護士とも安保法制違憲訴訟を通じて知り合うことができました。
そして、内田雅敏弁護士は安保法制違憲訴訟の会の共同代表で、私が事務局をお手伝いしていたときの上司にあたります。また、コスタリカに学ぶ会事務局長でもある杉浦ひとみ弁護士も上司でした。お二人とも、もちろん推薦しますと言ってくださいました。
加えて、全国の原告仲間でもある、安保法制違憲訴訟やまなし原告団長の金野奉晴さん、大田区議会議員の奈須りえさんにも、推薦していただきました。
プライバシー・アクション代表としてマイナンバーの問題に率先して取り組んでおられ、かつ官製ワーキングプア研究会理事長の白石孝さん、選挙時のポスターデザインなど、お世話になっている株式会社サステナ代表マエキタミヤコさん、西東京市在住で、医療福祉施設スタッフで子供シェルターボランティアスタッフの大島木綿子さん、憲法屋の活動で、一緒に缶バッジを売っていたDTMerの斉藤恵さん、西東京市在住温泉ソムリエタクシー保谷泉さん、また、様々な市民運動でご一緒している日本長老教会西武柳沢キリスト教会牧師の星出卓也さん、西東京市長選挙異議申し立ての会から生まれた「どうぶつ村のせんきょ」の絵を一手に引き受けて絵本を完成させてくれた西東京市在住の絵描き、ふるうちTARAさん、そして、亡き叔父の知人でもあった三鷹市議会議員の嶋﨑英治さん。

さまざまなご縁でつながっていただいた皆さんからの「推薦します」のメッセージいただきました。ありがたく受け止めさせていだだきます。この後も、メッセージが届きましたら、掲載させていだきます。

立候補予定者説明会+森てるお市議駅頭動画

今日は立候補予定者説明会に行ってきました。
森てるお市議に付き添っていただきました。
下記は、駅頭街宣にご一緒したときの動画です。
選挙の準備が遅いと怒られますが、ずっと発信してきたので、それとこれが別のはずはないと考えています。
にこにこ駅頭で挨拶だけという方たちとは一線を画したいのです。
市民活動の積み重ねがなかったら、森てるおさんが応援してくださるはずはないのです。
いろいろと教えていただこうと思っています!
あと2カ月。駆け抜けます!

続マイライフ

続マイライフとして、前回の選挙から現在までを書きました。
我ながら不思議な人生です。
戦後のどさくさの時代に生きていたら、ビルが建っていたかもしれないような露天商暮らしを経て、安保法制違憲訴訟と出会い、事務局として充実した6年を過ごさせていただきました。
4年前の選挙のときには、市政よりも、安保法制の事務局の方が面白いと感じていました。
が、この一年は、市長選挙異議申し立てどっぷりでした。また、市民連合の活動で、地元の野党共闘に萌えました。加えて、コロナ禍によるテレワークで地元再発見をし、3月で安保法制違憲訴訟の会の事務局を退任してからは、西東京市と添い寝するような気持ちで、市内のいろんなところに顔を出しています。

本日、立候補説明会に行ってきました。選挙に向けて、本格的に動き出しています。
山口あずさの活動にご支援をお願いします。

山口あずさと原発ゼロにする会
ヤマク゛チアス゛サトケ゛ンハ゜ツセ゛ロニスルカイ
記号番号:総合:10060-77543421
普通:〇〇八店 7754342

無限えだまめふたたび

農業講座は毎週火曜日なのですが、ブログを書くのが遅れました。
日にいくつかブログネタがある日は、結局忙しすぎてブログにたどり着かないのです。。。

最初の写真はこの日の畑の光景です。先週、枝豆を一列収穫したので、今日は残りの一列を収穫します。

前回、間引きをした白菜は、直後にくたっとしていたのが、シャキッとよみがえっていました。

この日は、枝豆を収穫した後は、畦の表面を掘り返し水はけをよくするという作業をしました。

一番下の写真は、水はけをよくした状態です。白菜は水はけをよくしておかないといけないそうです。

枝豆収穫時に、きらきら光る緑色のカメムシを発見して、仲間ととくに退治もせずにいたので、最後に質問してみました。

カメムシは害虫なので、退治する必要があること。もっとも手でつぶすとかなり臭うそうです。(手でつぶす勇気ないけど)
小さな家庭菜園では、害虫は人力で退治すればいいそうで、小さなアブラムシなどは水で流してしまえば、落ちたものが上がってくることはないのだそうです。

前回は2本だったので、今回は3本頂くことができた枝豆の茎から外して茹でました。
この枝豆はF1ではないそうで、もう収穫して食べてしまわないとすぐに黄色くなって、大豆になってしまうのだそうです。美味しかったです。

日本語ボランティア入門講座修了証書

日本語ボランティア入門講座の修了証書をいただいてきました。生活言語の習得と学習言語の習得は異なり、学習言語の習得に時間がかかるという話が特に重要だと感じました。どの言語で学ぶか、どの言語でこの先職業に就くか。九九が言えても意味がわからず計算はできない子がいるそうです。でも、母国語の九九で考えれば、ちゃんと答えは導ける。日本語にこだわらず、数学の学習は分かりやすい言葉ですればいいのです。

エーゴを話せるのはいいことと、わたしも多かれ少なかれ、そのイメージに振り回されて生きてきましたが、基本のキである日本語がちゃんとしていないと、外国語の習得もままならないと思います。
昨今話題のスピーキングテスト導入について、ベネッセが儲かるという以外の理由がよく分からずにいます。
所詮ガイジンであるわれわれが、エーゴを日本語なまりでやっと話せることに、何の問題があるのでしょうか?エーゴネイティブのご主人様が聞き取りやすいように学ぶのでしょうか?
とにかく、エーゴコンプレックスに振り回されるのを辞めて欲しいです。

一方、日本語習得がままならず、支援学級で学ぶという状況になる日本語ネイティブでないお子さんたちがいるのは、問題と思います。
将来、日本と、その子の一方のルーツ国の友好のために活躍してくれる可能性を秘めた子どもたちに、きちんとしたフォロー体制をつくるのは、この国の未来のためにも大事なことと思います。

小西洋之参議院議員の証人尋問

今日は、安保法制違憲埼玉訴訟の控訴審期日で、東京高裁に行ってきました。小西洋之参議院議員が証人尋問を受け、三権分立の中で、もはや司法しか頼れないとの訴えに、数の力でいかんともしがたい国会議員の無念さと、立法府の一員が、この場所で証言することの誠意を感じました。
憲法9条がなんのためにあるのか、裁判官ももう一度、しっかり考えて、歴史的な責任を果たして欲しいと思います。
ロシア・ウクライナに目をやれば、防衛費の増大やむなしという人が多いようですが、どうして、歴史から学ばないのか、学べないのか、不思議でしょうがありません。これから冬に向かうウクライナが一体どうなってしまうのか、わたしは負けるが勝ちだとずっと思っています。
中国は一つの国と言いながら、台湾有事と言っていますが、いざとなったら、台湾の独立を一方的に認めるのでしょうか?
それが正しいのなら、ロシアのやっていることをどう批判するのでしょうか。
戦争というパラダイムの奴隷が大勢いるのだなとわたしは考えていますが、パラダイムの奴隷は戦争やむなしと戦争に進み、そうでない人を巻き込むのだと思うと空恐ろしいのです。
日本の物価の上昇は、実はまだまだ序の口のようで、これからいったいどうなるのか、禍々しい予感が頭をよぎります。

小西議員の必死の訴えが、裁判官に届きますように。