きょうは朝、田無駅南口で街宣をして、議会傍聴をして、緑茶会セミナー・プレシンポジウム「地方からつくりだす政権交代の青写真」に参加してきました。運営委員でもあるわたしの本日のお役目は、ゼロノミクマの付き人です。きのうの西東京のゆるキャラ、キャラ丸くんとドク丸くんは、5歳と4歳でしたが、ゼロノミクマは9歳。しかも、きょうはパネルディスカッションに参加し発言(筆談)するなど、神童ぶりを発揮していました。
この写真は、ゼロノミクマと安冨歩先生です。安冨先生は東大教授なのですが、1年くらい前に女装が快適であることを発見し、女装をするようになったのだそうです。
安冨先生はストラテジックボーディングという話をされました。英国で行われた投票行動で、きれいごと言って悪いことしている議員を当選させないためには、戦略的な投票行動が必要。また、野々村議員について、彼はむちゃくちゃなことをして、むちゃくちゃな報告をして、むちゃくちゃな記者会見をした。 地方議員が政務調査費をむちゃくちゃな使い方をしているのは皆同じ。野々村さんはわかりやすい。と指摘しました。日本では、やっていることはいい加減でも、きちんと報告すれば許されるし、きちんと報告しなかった場合も、きちんと謝罪すると、断罪されない。野々村議員は謝罪がめちゃくちゃで、断罪された。思わず納得してしまいました。
そして、総理大臣はやめて老中にするといい。江戸時代は将軍以外は皆、複数の人間が交代でやっていた。憲法上、内閣総理大臣が一人でなければならないとはどこにも書いていないので、複数いてもいいのではないかと話されました。安冨先生の発想の跳躍に快感を覚えました。
以下は余談。。。
シンポジウムが始まる前に、安冨先生はトイレに行きたくなったのですが、女性用と男性用とどちらに入るかをいつも迷うのだそうで、「ご一緒しましょうか?」と聞くと、「そうしていただけると助かります」とおっしゃるので、まるでJKのように二人でトイレへ。もっともユニバーサルトイレがあったので、ドアの前でお別れした。安冨先生、おもしろすぎっ!

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