「統一地方選チャレンジ基礎講座」に参加しました

昨夜、緑茶会政治セミナー・プレ講座 「統一地方選チャレンジ基礎講座」に参加してきました。わたしは緑茶会の運営委員なので、スタッフとしての参加です。プロジェクター係だったのですが、あまりすることはなくて、ゆっくり聞いていられました。
下の写真は、左から、「ザ選挙」編集長 高橋茂さんと、久しぶりにお会いする前双葉町長 井戸川克隆さん、そして、前々日お会いしたばかりの「選挙」「選挙2」の主役 山内和彦さん、&小さいゼロノミクマとわたしです。

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第一部が市民ができる選挙運動~公職選挙法の要点~ だったのですが、実際に出馬した身からは、市議選と都議選にも違いがあり、都知事選のルールはあてはまらないところもあるなと思いながら聞いていました。質問を迷ったのですが、壇上で答えがでる話でもなく、マニアックに調べないとならない事項なので、質問は控えました。
気になったのは以下の三点です。

1.市議選、区議選だと、寄付の税額控除は適用なし(※政令指定都市は適用あり)

2.税金控除がある選挙の場合も、税額控除は政党のみ。候補者がつくる政治団体は、所得税控除のみ

3.市議選・区議選は、選挙期間中のチラシはつくれない

公職選挙法のわかりにくさは、選挙によって違うということにも起因しているような気がします。立候補を予定している人は、応援してくれる人で任せられる人がいればいいですが、詳しい人と知ったかぶりの人を切り分けるためにも、じぶんでちゃんと調べた方が安全だと思います。わたしは過去2回とも、選挙の素人集団での選挙でしたので、すべてじぶんで調べました。選管と総務省に何回も電話をかけました。会計処理もネットを使ってじぶんでしました。頼める人も予算もなかったので、とにかく、できることはすべて自分。疲れ果てましたが。。。

第二部のインターネット選挙の活用術~選挙が身近になった~ については、じぶんのやっていることが、かなりイイ線イッテルカモと思って聞いていました。上級システムアドミニストレーター(この資格はもうなくなっちゃいましたが。。。)の面目躍如?

緑茶会のイベントは、このあと、9月3日(水)19:00~日比谷コンベンションホールで、「地方選挙で政治の流れを変え 政権交代と脱原発を実現しましょう!」があり、その後、緑茶会の政治セミナー(連続5回)が始まります。わたしはスタッフとして参加予定です。

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