公民館ライブとミュージシャンの可能性

きょうはお隣の小平市の大沼公民館でのライブに行ってきました。
西東京市ウォッチャーとして、じぶんの住んでいる街を再発見中なのですが、Facebook上でともだちになった保谷高校の後輩のミュージシャン、NO CASHさんが出演するとのことだったので、自転車で行ってきました。
映画に出てくるどこかの田舎町(失礼!)のような空間でのライブに、不思議な感覚を覚えながら、出演した3つのバンド「モロコシボーイズ」「NO CASH」「じゅんや人情と夕焼けの集い」のクォリティの高さに驚きました。
NO CASHの「西東京音頭」に地元への愛を感じ、「柳川川柳」(やながわせんりゅう・回文五七五)や、「東京インザ埼玉」の着眼点のユニークさに感心しました。
「じゅんや人情と夕焼けの集い」は、ボーカルの声がキヨシローに似ていて、そのブルースな世界は憂歌団を彷彿させました。「滅私奉公ブルース」は、思わず曲のタイトルを書きとめました。最初に登場した「モロコシボーイズ」は、最後の一曲しか聴けなかったのですが(遅れて行ったためです。すみません。)、こちらもユニークなバンドでした。小平市の公民館すべてでライブをしようと企画しているのだそうで、文字通り地に足のついた表現の場をきちんと開拓する姿は素晴らしいと思いました。(西東京市にも来てほしい!)
下の写真は、最後のアンコール。出演バンドメンバー全員で、RCサクセション「雨上がりの夜空に」を演っているところです。やっぱり、キヨシローが好きだったのですね!

20140830

ライブ終了後、ミュージシャンのみなさんとお話しました。三宅洋平さんの話をして、次の参院選でハチ公前のステージを、「個人演説会」として、全国各地の公民館でネット受信し、そこに地元のミュージシャンを呼ぶというアイデアを話しました。まだ妄想段階でしかありませんが、いろんな人にそのアイデアを話しています。
ネット選挙で先頭を走っているのは自民党ですが、彼らはお金を使うことしかできません。お金で動かないものを動かすことは彼らにはできないのです。
来年の統一地方選で、その予行演習ができるといいと思っています。
もっとも、その前にじぶんの選挙ですけれども。。。
とにかく、音楽と政治というのは、密接な関わりがあるのです。
西東京市も東京も日本も、がらっと変わる日が来ると思います。わたしたちの生存のために!

 

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