きょうは、西東京市議会の企画総務委員会というのがあって、これを傍聴してきました。わたしが提出した「田無庁舎・保谷庁舎間のシャトルバスについての陳情」が企画総務委員会に付託されたので、これが聞きたかったのです。
朝、用事があったのと、午後は歯医者で、夕方は駅頭街宣を予定していましたので、出たり入ったりしながらの傍聴になりました。午前中は、「西東京市市税条例の一部を改定する条例」が話し合われているところから参加したのですが、全員一致の賛成になったことに、不思議な気がしました。この市税条例というのは、要するに法人税を引き下げて、軽自動車税を引き上げるという話なので、結論として通ってしまうのは議会構成からいって仕方がないのかもしれませんが、すべての党が賛成にまわってしまったので、驚きました。
陳情については、午後4時近くなってから話し合われました。企画総務委員会に付託された陳情は5つで、わたしの陳情は4番目。夕方、田無駅南口で駅頭街宣を予定していたので、時計をみながらの傍聴となりました。
まず管財課長からの概略説明があり、シャトルバスが自家用ナンバーであることから、陸運局からの指導により、無料であること、目的が限定されていることが要求されていて、自由に市民を乗せることはできなとのことでした。
小幡議員が口火を切って、「この方の言うことはわかる」と、陳情に同意してくださいましたので、嬉しかったです。このバスは議員も乗せて貰えないそうです。で、ほとんど空の状態で走っている。。。
納田議員は、乳児健診のときに使われていたバスが廃止されたということを述べました。廃止されたバスの代わりに乗れるようにしたらどうかという提案でした。
稲垣議員の質問のところで、わたしの方がタイムアウト。いったん家に戻りました。採択されているといいのですが、どうなったのかはまだわかりません。
わたしの出した陳情は以下の通りです。
田無庁舎・保谷庁舎間のシャトルバスについての陳情
陳情事項
1 庁舎間シャトルバスは、要件を過度に限定せず、市民のニーズにこたえて運用すべきである。
趣旨(理由)
1. 庁舎間シャトルバス(以下、「バス」とする)について、職員が利用する他、市民も利用できるのであるが、その場合の要件として、両庁舎に用事があることと限定されている。すなわち、旧田無地区に居住している市民が保谷庁舎でしか行われていないサービスであるために、保谷庁舎に赴かねばならないときには利用できず、その逆も同様である。今現在、バスは乗れないほど混雑することはなく、かつ、空の状態で運行されることもある。(8月22日現在電話確認済み)。従って、職員も利用せず、両庁舎に用事のある市民もいない場合は、むだに運行していることになる。バスの運行自体を否定するものではないが、サービスは広く市民に提供される必要があるのではないか。空きがあれば、乗っていいということにしてよいと考える。
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