西東京市を被告とした情報開示請求訴訟の第一回口頭弁論に行ってきました。
西東京市の選管の方たちが深刻そうな顔をしていらっしゃったので、気の毒になりました。わたしはほとんどロールプレイングゲームのようなノリで、裁判に取り組んでいるのですから。。。もちろん、裁判に勝つつもりでいますけれども。^^v
きょうは、被告側の傍聴の方が圧倒的に多かったのですが、わたしの方も、二人傍聴にきてくださいました。心強かったです。ありがとうございます。(メディアは来てくれませんでしたが。。。)
次回期日は10/28 13:30 です。
場所は同じ、東京地裁419法廷です。
1ヶ月以内に準備書面を書いて、その後1ヶ月以内に被告の準備書面が提出される予定です。
今日の口頭弁論で、被告が提出した参院選の開票手続きが間違いないかと、裁判長から質問を受けました。
「開票手続き自体はその通りであるが、各地域の選管によって裁量があると考えられ、例えば、目黒区で立ち会った人からは、一部、輪ゴムを外して確認していたと聞いているが、西東京市では、輪ゴムを外さないでくれと言われた。西東京市の開票立会いは形骸化している。これはそのときの担当者の問題ではなく、歴代そうなっていると考えられる。」
というような陳述を行いました。
聞くところによると、犬丸勝子さんや藤島利久さん、また不正選挙関連の団体が起こした訴訟は、ことごとく第一回口頭弁論で結審してしまったそうなので、第2回があること自体、めでたいことのようです。
この裁判は、不正選挙を正面から訴えた裁判とは違いますが、人権訴訟であることはまちがいありません。選挙人が投じた一票をきちんと数えて貰える権利があるかないかを問う裁判です。これは、幸福追求県(憲法13条)の一つに数えられてもいいと思います。せっかく投票した一票がどこかへ行ってしまうなど、本当に失礼な話なのですから。
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