きょうはこもれびホールで開催された「避難訓練つきコンサート」に参加してきました。
サブタイトルは「金管楽器を知ろう!」
午前11時に始まって、演奏が始まってすぐに火災が起こったという想定で、会場の外に避難しました。その後、ホールに戻って、金管楽器のレクチャーと音楽を楽しみました。
金管楽器は単に息を吹き込んだだけでは音が出ず「ぶぶぶー」と口を鳴らすことによって音が出ると言うこと、そして、ホースと上戸があれば、簡単に楽器がつくれてしまうこと。たいへん興味深い内容で、ホースを切って短くすると音が高くなることとか、プロが演奏するとホースと上戸でこんな音が出せてしまうのかと、感心しました。
もし万が一、皆が避難しなければならないような事態に陥って、皆の心が暗くなってしまうようなことが起こったときには、ミュージシャンはそのスキルで、周りの人を明るい気持ちにすることができるのだろうなと、想像しました。
「ゴムホース キャロップ」という曲は、このゴムホースで演奏するために出演者の本間雅智さんが作曲したのだそうです。
つぎにホルンがくるくると丸まったのを全部伸ばすと4mもの長さになるという説明を受け、ホルンがメインの演奏があり、チューバがメインの演奏があり、トロンボーンがメインの演奏があって、トランペットがメインの演奏がありました。
子どもが大人しく聴いていられるくらいの長さの曲で、夏休みの上質なイベントだと思いました。
わたしは、「インターネット映像研究会」という団体で、西東京市民文化祭に出ることになっているので、この市民文化祭の準備会で、きょうの防災訓練つきコンサートに行くようにという指示があり、出かけたのですが、ものすごく得をした気分になりました。
昨日は公民館でのライブ、きょうは市のホールでのコンサート。この週末は、思いがけず地元で音楽漬けでした。
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