【西東京市】駅頭~議会傍聴~ゆるきゃらグランプリ!

きょうは朝、6時半から田無駅北口で駅頭街宣。8時までいて、帰宅して、しばらく倒れていて^^;、10:00から西東京市議会を傍聴し、夜は、「ゆるキャラグランプリ2014 キャラ丸くん・ドク丸くん出陣式」(コール田無)に参加しました。
過去2回の選挙時に、議会傍聴をした方がいいというアドバイスは受けていたのですが、働きながらの出馬だったので、時間がとれず一度も傍聴はできませんでした。これから立候補を予定している方で、時間のとれる方は、議会傍聴、まじめにお勧めです。
きょうは一日中(10:00から17:00過ぎまで)傍聴していたのですが、この人たちは、なぜ、政治家になりたくなってしまったのかなと思いながら、議場を眺めていました。こうして一般質問を見ていると、それぞれの議員の特徴が見えてきます。網羅的に質問する議員、テーマを絞って質問する議員、皆が皆、時間ぎりぎりまで質問するのかと思いきや、15分も余らせて質問終了する議員もいました。今回、もっとも多く質問が出るのは、やはり中学生の虐待自殺事件です。
いったい何が起こったのか、どうしようもなかったのか、これからどのようにしてゆくのか、小峰議員が質問しているときに、議場から野次が飛びました。15:00からの30分休憩のときに、Facebookで報告しました。以下にコピペします。

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西東京市議会傍聴中です。
今、30分休憩中。
中学生の虐待自殺について、小峰議員が質問。教育長との間で真摯なやりとりの最中に「しょうがねぇじゃねぇか、起きちゃったんだから」というヤジが議員右手後方席から聞こえる。誰が言ったか確認したかった。心根が透けて見える。
3月の議会での小峰議員の質問は感心しなかったが、今回は彼の内なる正義感を感じさせる。人の良い小峰議員は「反省ならサルでもできる」と口走り、それはいくらなんでも失礼と、保谷なおみ議員、浅野議員、遠藤議員、小林議員が口々に野次。それを受けて、佐々木議長が小峰議員にサル発言を取り消すかと質問。ツッコミどころが違うだろう!
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議会野次は都議会での野次事件から気になっていて、西東京市議会もひどいと聞いていたのですが、この手の野次は、発言の主を特定して、どんどん拡散するべきだと思います。
夜は気をとりなおして、「ゆるキャラグランプリ出陣式」。このところ、なぜか音楽づいているようで、きょうもピアノ弾き語りのステージがありました。西東京市というのが実は文化的なまちだったのだなと再認識させられます。エクラアニマルの自主制作アニメ、「フイチンさん」も優れた作品でした。とってもお得な出陣式でした。

実はぬいぐるみフェチのわたしには、原発ゼロノミクマというお友達がいて、きょうはちょっと浮気な気分でした。明日は、緑茶会のイベントで、ゼロノミクマの付き人をするのですが、とにかく投票は違うメアドで両方にしようと思います。

20140902

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