きょうは建設環境委員会が開催され、これを傍聴してきました。わたしの陳情が話し合われたのです。
結局、不採択になってしまいました。都心にはない仕組みで西東京では無理と簡単に結論づけられてしまいました。わたしがこの仕組みを体験したのは、横浜市青葉区にある友人宅を訪ねたときのことです。ネット検索したところ、ウィキに下記の記述がでてきました。
以下、「東急コーチ」のWikipediaよりコピペ
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フリー乗降区間・フリー降車区間の設定
一定の区間において降車ボタンを押すことにより、どこでも停車するサービス。バスは安全な場所を選んで停車する。なお、所要時間が大幅に増えることを防ぐため、停車した際に近隣での降車客は一緒に降りるように自動放送で要請される。多くは迂回ルート・デマンド区間にあった。
フリー降車区間の場合、乗車は停留所で行う必要がある。
山間地域や過疎地域などの交通の便が発達していない地域ではしばしば見られるサービスであるが、住民の多い住宅地においては珍しいサービスである。
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西東京市くらいの住宅地であれば、無理な仕組みではないはずなのです。傍聴人も反論できたんらなぁと思わずにはいられません。市職員にせよ議員にせよ、想像力とか、せめて検索力とか身につけて欲しいです。ちょっとした工夫で、ほんとに便利になるのに。
市の職員は、一応何事かを調べてきて報告するのですが、議員の方は、感想を述べているだけで、何か調べてきたりはしていないのですね。。。。予習をぜんぜんしない生徒集団みたいな。。。。陳情は他人事なのかな。
議員職がまじめにうらやましくなってきました。
わたしは地方議員にせよ、国会議員にせよ、3.11前の議員は全取り替えしたいのです。無理だと思いますし、もちろん、優れた議員もいますが、気持ちとしては、もう総取り替え。民主党から自民党への先祖がえりなど、わたしにとってはあり得ない選択でした。
ところで、きょうは、新しい発見がありました。下記のブログ、ぜひご覧ください。熱心に議会傍聴をされていらっしゃます。きょうもいらしていたので、ちゃんとご挨拶してくればよかったです。
西東京まちかどニュース
http://blogs.yahoo.co.jp/a070037/12103799.html
以下は、わたしの書いた陳情です。
はなバスの降車場所についての陳情
陳情事項
1 はなバスの降車について、降りる場所を自由にして欲しい
趣旨(理由)
1. はなバスについて、乗車場所が停留所に限られることは当然と考えるが、バス運行ルートの住宅地域においては、自由に降車する場所をえらぶことができるようにしてほしい。混雑する時間帯はもちろん除いて、運転手にブザーで知らせて、もっとも自宅に近い場所で降車することができるようにして欲しい。はなバスの利用者には高齢者が多いと考えられ、買い物をして荷物を持っている場合などは、自宅にすこしでも近い場所で降りることができれば利便性が増す。
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