8月1日に第1回があって、きょうは第2回目の会合でした。
参考)第1回 安倍政権の暴走を阻止する討論集会
http://rollienne.jp/?p=1052
新しい会を立ち上げるという話もあったのですが、新しい会は立ち上げないことになったようで、それぞれがどのような活動をしているかという報告を聞き、それぞれの活動をどのように相乗効果を上げて行くのかという話になりました。
都心の方で脱原発の話をしているときにも、小さくまとまらずに大きな流れをと皆が思いながら、結局、小さくしかまとまれず、大きな流れがつくれるかと思いきや、分断に終わるという経験を重ねていて、西東京市と言う限定的なエリアであれば、市内一丸となれるのかと思いきや、それがそうでもないということを認識させられています。
昨日出席した旧東大農場の問題もそうですが、いくつかの団体が、少しずつ異なる主張の下で、恐らく外から見れば同じような活動を行っているのです。
きょうは今日で、安倍政権に反対するということでは同意見なのですが、その切り口となると千差万別。優先順位の付け方がそれぞれ異なっています。
似たり寄ったりの署名が6種類あって、それぞれが都心にある上位組織と連携していて、西東京だけで集まってみても、署名自体、一本化は難しいという状況です。
しかしながら、それぞれの団体は地道に市民への呼びかけを行い、草の根の確かな活動をつづけていて、成果もあげているようなのです。焦ってみても仕方がないのかもしれません。
きょうは、国分寺で市民祭りにブースを出していた「国分寺9条の会」と「バイバイ原発/国分寺の会」についても話題になりました。西東京市にも気になる動きがあるとのこと。
芝久保地区会館がチラシを置くのを拒否したなどなど、よからぬ話がチラホラ出てきています。
また、若い人をターゲットに活動を広げようとしても、留守が多く、広げることができないと発言された方がいらっしゃいました。
わたし自身、毎日電車に乗って、一日の半分は確実に西東京市にいないという暮らしをずっとつづけていましたので、そのような人たちの関心と、原則として地元に24時間いる人たちの関心はおのずと異なるのではないかと思いました。
実際、都議選などでは、利益代表選出の仕組みは、別途考えるべきなのじゃないかとさえ思いました。
安倍政権に反対するということは本当に一致していて、その切り口は消費税であり、憲法であり、集団的自衛権であり。。。そのこと自体はどうしようもないので、互いの活動を互いに借景する形で、大きくみえる表現をするといいのではないかと提案しました。
3.11後の市民は学ばなければならないことが山積みです。
Follow