イベントの報告が前後してしまったのですが、9月24日(水)に、下記の講座に参加しました。
孔子の「論語」の世界に親しむ!!~論語を素読し、書き写す~
柳沢公民館での講座で、主催者のお一人が市内のあちこちのイベントでお目にかかる武田さん。かなり個性的なおじ様で、毒舌家でもあります。わたしはどうも毒舌家と気が合うようで、お目にかかるとぺちゃくちゃおしゃべりがはずんでしまうのです。その武田さんの主催する論語の講座ということで、出かけてきました。
論語の章句を5つ、声を出して読んで、筆ぺんで書き写してきました。
子曰く、で始まる5つの章句を、論語をならったこともないのに、なぜみな聞いたことがあるのかしらと思いつつ、書き写し、最後の交流の時間で、「なぜか知っている」、と話したところ、漢文でならったでしょと指摘されました。そうでした。漢文で習ったのでした。
この講座で、「朋あり、遠方より来る」の「朋」は、志を同じくする者だと聞いて、なるほどと思いました。3.11以降に会った友だちは、それほど長い時間をいっしょに過ごしているわけでもないのに、なぜか気があって、一緒にいて心地いいのです。なるほど、志を同じくする朋だから、最近のともだちでも、すぐになじんでしまうのでしょう。
この講座、朝の10時からちょうどお昼までなので、終了後にランチ会もあったのですが、わたしは他の予定があり、ランチ会は参加できませんでした。
次回はぜひ、ランチ会も参加したいと思います。
途中回からの参加でも、十分楽しめると思います。
次回と次々回の日程が決まっていて、10月15日と11月19日。朝10時からで、参加費は300円です。関心のある方はぜひ!
妙な忙しさに追われている中で、論語の世界に触れて、ゆったりとした時間を過ごせるのは貴重です。また行ってみようと思います。
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