衆院選がはじまった。
わたしは昨年の参院選のときから、「脱原発政治連盟緑茶会」の代表になっているので、脱原発議員を推薦してサイトで公表する必要があった。
衆院選の直前に、前代表の竹村英明氏が、グリーンピープルズパワー株式会社からの情報発信で選挙について語っていて、わたしも今回の選挙に関しては同意見だったので、中道改革連合を主に推薦することは、相談するまでもなく決まった。
緑茶会と会社は分けるというのは、竹村さんの中で徹底しているので、この動画は緑茶会のサイトでは紹介しない。なので、ここにリンクを貼ることにした。
緑茶会のサイトの更新もやっと総選挙区の脱原発候補の推薦を書き終えたのだが、昨日zoomで、竹村さんと小島敏郎先生と相談しながら候補者を確認していて、脱原発の候補が一人もいない選挙区があることに驚いた。おそらく、国民民主党の現職のいるところは中道は候補者を立てなかったのだろうと推測しつつも、投票先のない脱原発有権者はさぞ無念であろうと苦々しく思う。
公明党が自民党との連立政権を離脱したことは、やはり寿ぐべきことで、3.11の後に行った「原発都民投票」のときに、公明党の女性議員が原発都民投票に賛成したいのに、党の意向に反してしまうことになり、泣いていたという噂を耳にした。
ある一定の時期以降は、公明党にとって、個々の議員や有権者のごく自然な平和や安全への祈りを踏みにじる形での連立だったのではないかと思われる。
きっぱりと平和と安全路線に舵を切るには多少の時間はかかるかもしれないが、創価学会信者にとっても、脱原発及び軍拡反対は親和性が高いはずなのだ。
緑茶会で書いた声明は、ぜひ、公明党や創価学会のみなさんに読んでもらいたいと思う。
選挙の序盤戦において、高市政権がこの選挙で有利というニュースを耳にしたが、安倍政権の人気が理解できなかったのと同じように、わたしには理解不能である。
中国に喧嘩を売って、売った喧嘩を買われてしまったことに対して、被害者のような報道をするメディアも本末転倒だけれども、よその国に喧嘩を売るような首相を信任しようという国民が信じられない。排外主義を訴えるへんてこりんな政党がもてはやされているのも悪い冗談だとしか思えない。
今回、NHK党の候補が絶滅したように、参政党の絶滅も時間の問題と思いたい。
人々が素朴に普通に幸せに日々を送ること。
昨日と同じ今日が、今日と似たり寄ったりの明日が、わたしたちにとっては幸福だと知るのが暮らしを破壊されたときというのでは、愚かすぎる。
選挙という平和な紙きれで、普通を取り戻せることを祈る。
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