原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会(第1回)に参加しました

昨日、朝メールをチェックすると、いつもいろいろな情報を流してくれる紅林進さんから、参議院議員会館での院内集会の案内があった。急遽出かけることにして、メールの文面に知り合いの国会議員に声をかけてくださいとあったので、Facebookでつながっている生活の党の鈴木克昌幹事長と、玉城デニーさんにDMを送った。
議員会館に着くと、鈴木幹事長と玉城さんがすでにいらしていた。プログラムを見ると、玉城さんは呼びかけ人のお一人だったので、わたしのメッセージが役にたったのかどうだかはわからないが、嬉しかった。

わたしは先の都知事選でツイキャスを覚えたのだが、いい機会なので使ってみたいと思って、勉強会のスタッフの方に、ツイキャスをしてもいいですか?と伺ったところ、快く、どうぞと言っていただいた。下記、ツイキャスです!

http://twitcasting.tv/rollienne/movie/43117587

本篇が終わるあたりで速度が遅くなって落ちてしまったので、質問コーナーはないのですが、参加できなかったみなさん、ぜひ、ご覧ください。先の福島の事故が、千年に一度の地震と津波によって引き起こされたのに、防災訓練は晴れた日に唐突に原発事故が起こるというストーリーで行っているとのこと。話を聞けば聞くほど、深刻な話なのに、マンガのような話に思えてしかたなかった。どたばたコメディになりそうな話なのだ。

勉強会終了後、基調講演を行ってくださった上岡さんにレジメをスキャンしてブログに載せていいですかと伺ったところ、原本を送ってあげますとのことで、送っていただいた。

基調講演:「原発事故と防災計画(pdf)」上岡直見さん(環境経済研究所)

関連記事:毎日新聞 2014.1.14「原発30キロ圏避難に最長6日

参加していた国会議員のみなさんん:福島みずほさん、鈴木克昌さん、玉城デニーさん、勝俣孝明さん、水野賢一さん、山本太郎さん

こぼればなし。。。帰りに、インターネットを地上に下ろすという話をみずほさんにしたくて、議員会館の中のお店をのぞいたら、お一人でいらしたので、同席させていただいた。そこに山本太郎さん他のみなさんも現れて、一緒に食事をしたのだけれども、太郎さんは、みんなにお箸をくばったり、みんなのお水の心配をしたりと、ものすごく気を使ってくださった。一番年下だからなのかな?知らなかった側面を垣間見てしまいました。

原発再稼働を考える超党派の議員と市民の勉強会(第1回)に参加しました」への2件のフィードバック

  1. 浜岡原発から15キロのところに住んでいます。3.11以前から、国のお役人が当地へ来るたび、「浜岡原発が地震で放射能漏れ事故を起こしたらどこへどうやって逃げればよいのか」と尋ねていました。しかし私の日本語が通じないのか、いつも平時に事故が起きた時の対応しか返答がなく、地震のときの事故を聞いてますと繰り返すと、「地震で原発が事故を起こす可能性はほとんどない」との説明。原発震災が起きてしまった今、今度はこの程度の被ばくならすぐ避難しなくても大丈夫と説明するのでしょうか。

  2. 藤田さん、コメントありがとうございます。
    福島第一原発が地震ではなく、津波で壊れたことにしておかなければならない理由がまさにこれですね。
    地震では壊れないことにしておく必要がある。
    この嘘を追及することも重要ですが、たとえば大雪と重なったとき、台風と重なったとき、などなど、複合災害の可能性をぜんぶ潰す必要がありますよね。
    世界一の安全というからには。
    第一、条件が完璧なとき、すなわちお天気が良くて、平穏なある日、原発だけが単独で事故を起こす。その方が可能性は低いと思います。
    あ、質問の順番を変えてみたらどうでしょう。
    何らかの理由で原発の事故があったところに、それとは無関係に地震が起こった場合とか。福島第一原発が地震で壊れなかったとしても、津波では壊れ、それに先んずる形で地震は起こっていたわけです。
    質問の小手先のテクニックはさておき、複合災害が2つにとどまるということだって保証はないわけで、すると二重三重の複合災害が起こり得るわけで、原発を動かすという選択肢はないという結論にならない。
    当然だと思うことがなぜこんなに難しのか、本当に不思議です。

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