『原発』埼玉県民投票キック・オフ集会に参加しました

9月20日、一昨日になりますが、『原発』埼玉県民投票キック・オフ集会に参加してきました。
3.11後、いち早く脱原発を宣言された城南信用金庫理事長の吉原毅さんの講演がたいへん面白く参考になりました。
地元でのイベントが長びいで少し遅れての参加となりましたが、ツイキャスをしましたので、載せておきます。
『原発』都民投票はわたしのある意味で原点です。埼玉県民投票も血がさわぎます。きょうは地元、西東京市田無駅北口で街宣をしたのですが、これから埼玉に帰る人はいませんかと呼びかけてしまいました。残念ながら、受任者になってもいいという埼玉県民はあらわれませんでしたが、西東京市はひばりヶ丘駅北口の乗降客は新座市の方もたくさん利用しておられると思いますので、埼玉県民投票が始まったら、つきあってくれる受任者を見つけて、ひばりヶ丘駅北口(南口も)で騒ごうと思います!
(西東京市の方たちも見てくれると思うので、一石二鳥です。)

【西東京市】希望政策フォーラム(オリンピックとカジノ)PV

昨日は、わたしが代表をしているインターネット映像研究会で、「希望政策フォーラム」のパブリックビューイングを行いました。場所は、芝久保公民館第一学習室。その後、浦和で行われた、埼玉「原発」県民投票のキックオフ集会にでかけて、夜中帰りだったので、ブログ更新が遅れました。すみません。

芝久保公民館では、IWJの放映を受信して、52インチのモニタに映し出しました。
IWJの映像はきれいに映し出されていたのですが、今回、声が聞き取りにくく、パブリックビューイングとしてはいまひとつ満足のいくものではありませんでした。
芝久保公民館は、駅から離れていることもあって、近隣にチラシを撒いてくださる方もいたのですが、集客は3名にとどまりました。
5月にも同じ手法でイベントを行ったのですが、この時は音声もきれいに聞こえて、成功だったのです。新たな課題ができました。まったくの新しい試みなので、根気よく続けて行きたいと思っています。

今回、第1部のオリンピックでいちばん気になったのが、IOCが福島を無視したというお話でした。BBCは連日福島の問題を日本とは比較にならない正確さ(深刻さ)で報道していたとのことで、その中で、IOCが福島を選んだ最大の原因は、安倍首相の「アンダーコントロール」発言だったようです。。。。これをお手柄と考える方も大勢いらっしゃるでしょうが、わたしは非常に無責任な発言だったと感じています。
3.11以降、日本という国に不信感を抱くようになりましたが、IOCのオリンピック開催東京決定以降、国際社会にも不信感を抱くようになりました。オリンピックが成功しないことを願うわけではありませんが、世界のアスリートが本当に日本に来てくれるのか、不安に思っています。BBC等の報道をあまり見ないでいてくれれば、来てくれるかもしれませんが。。。。
また、第2部のカジノ問題で興味深かったのは、日本人のギャンブル依存率の高さです。536万人のギャンブル依存症がいて、日本人の5%が依存症とのこと。オーストラリアが2%台だそうで、こんなに高いところは世界でもないそうです。ちなみに、日本人のアルコール依存症が109万人とのことで、ギャンブル依存の深刻さがわかります。
また、今、カジノがあるところがどうなているかという話では、シンガポールのカジノでは、高齢者の男女が無言でチップをはっていたとのこと。
日本の個人資産は、160兆円なのだそうで、カジノによって、高齢者のタンス預金を市場に出回わって経済が活性化する魂胆なのだそうです。。。。

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第1 部 オリンピックで東京はどうなる?
「オリンピックはこうしてビジネスになった」 発言 :谷口源太郎
「住民の目でチェックしよう- 長野五輪の経験から」 発言 :江沢正雄
【シンポジウム】
谷口源太郎 / 江沢正雄 / 宇都宮健児
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第2 部 オリンピックでカジノ推進!?
発言 :新里宏二/古川美穂
【シンポジウム】
新里宏二 / 古川美穂 / 宇都宮健児

【西東京市】保谷高祭に行ってきました

母校  、保谷高校の文化祭に行ってきました。
校舎が大規模改修になると聞いて確か一昨年、同級生と一緒に写真を撮りに行ったのです。すでに大規模改修は終わり、新しい校舎での文化祭でした。
演劇部の時間に間に合うように出かけたのですが、3年生の演劇の「誠」の文字にどちらを見ようか迷いました。ちょうど高校生の頃、わたしは新撰組の大ファンだったのです。(※土方歳三派)
ちなみに、パンフレットには「誠」の文字と「願わくば花の下にて春死なむその如月の望月のころ」と西行の歌が書かれていて、どこの時代をどう切り取ったのかとても気になりましたが、予定通り演劇部の公演をみることにしました。

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演劇部は「大祥言ノ葉ロマネスク」というタイトルで、大正時代らしい時代背景で「言葉狩り」が帝の命によって行われ、という表現の自由を題材にした意欲作でした。帝はとても人間的に描かれていて、小柄な風貌は昭和天皇を彷彿とさせ、あろうことか劇中、土下座をするのです。。。。わたしも世が世なら不敬罪だと言われることがたびたびあるのですが、いまどきの高校生の感覚とまたそれを許容する校風にある種の安堵を覚え、また、いまだにどこかタブー感があるらしい天皇に対し、高校生にはどうやらそのようなタブー感はなさそうであることにも、人知れず喜びを感じました。
演劇部の公演後、きれいになった校舎の中を一周してから、吹奏楽部の演奏を聴きました。部員43名という充実ぶりで、オリジナル曲もあり、楽しめました。
わたしは6期生なのですが、今年の一年生は43期とのこと。新設校だったのが、40年を超える歴史ある学校になっていました。吹奏楽部はOBも含めて活躍していて、市内各地で演奏会を開いているとのことです。
演劇部の演技も上手でしたが、吹奏楽部もなかなかの腕前でした。彼らの中からプロが出てくるかもしれません。楽しみです。
わたしは第11代生徒会長でもあったので、生徒会が気になりました。今の生徒会長の名前が紫陽さんと書かれていて、ペンネームとも思えないので本名なのでしょうが、女性なのでしょうか?会ってみたかったです。
下記は、生徒会の出展。わたしたちのころの生徒会誌が展示されていて、思わず写真を撮りました。なつかしぃ~!

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下記はちょうどわたしが1年生だった頃と2年生で生徒会長だった頃のものです。担任の五味先生のお姿もあります!五味先生はわたしたちが卒業した年に結婚して名字が変わったのでした。(奥様の姓を名乗ることになったのです。当時の高校生心に、とても斬新なできごとでした。)

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下記は、むらさき第3号に掲載された生徒会長の文章です。だれが間違えたのか、わたしのなまえが「あづさ」になっています。
文章を読んでみたところ、一般生徒が生徒会に関心がないことを嘆いています。
なんの進歩もないのが、わたしなのか、世の中なのかはわかりませんが、当時16歳のなげきは、52歳となった今でもほとんど変わりません。高校の3年間はあっとゆう間に終わりましたが、3.11から3年半、こんな時代に投票率が低いなど、考えられないことです。

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【西東京市】FM西東京主催「ロコらぼ」に参加しました

もう昨日になってしまいましたが、13日、FM西東京のロコらぼに参加してきました。
地域交流ということで、西東京市ないし近隣から、さまざまな方たちが集まりました。
お酒、おつまみ、お食事、和洋スィーツ、コーヒー(103歳の方が焙煎)と充実していて、たいへん美味しかったです。

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下の写真は、PRタイムでキャラ丸くんとどく丸くんのゆるキャラグランプリへの投票を呼び掛けるエクラアニマル豊永さんと、応援隊長のパソコンレスキュー横山さん。西東京市に三幸タクシーという会社があるのですが、これから、タクシーのドアにキャラ丸くんとどく丸くんのシールが貼られるのだそうです。
地域の協力というのは大事ですね。都心で仕事をしていると、町内会はさておき、地域で協力するという視点をなかなかもてないのではないかと思うのですが、地域で仕事をすると、お互いの有難さというのを実感することができるのでしょう。
地域で仕事をしている人たちにとっては、お互いが同僚みたいなものなのだろうなと思いました。

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下はFM西東京その他、いろんなところでお会いすることの多くなった森田市議とのツゥーショット。無理やり一緒に写真をとりました。^^v。

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会場には、「つながろう!放射能から避難したママネット」代表の増子理香さんもお嬢さんと一緒にいらしていて、久しぶりに再会しました。
最後に集合写真を撮ったのですが、そのときにたまたま近くにいらした方が母校の保谷高校の数学の先生だったことが判明。わたしはたぶん習っていないのですが、すぐ後ろにいた女性がわたしも保谷高校とのことで、1つ上の先輩であることが判明しました。共通の知人も2人発見!先日参加した人権バスハイクでは中学の同級生と再会しましたし、地元ってほんとうにいいですね!

緑茶会政治セミナー・プレシンポジウムに参加しました

きょうは朝、田無駅南口で街宣をして、議会傍聴をして、緑茶会セミナー・プレシンポジウム「地方からつくりだす政権交代の青写真」に参加してきました。運営委員でもあるわたしの本日のお役目は、ゼロノミクマの付き人です。きのうの西東京のゆるキャラ、キャラ丸くんとドク丸くんは、5歳と4歳でしたが、ゼロノミクマは9歳。しかも、きょうはパネルディスカッションに参加し発言(筆談)するなど、神童ぶりを発揮していました。

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この写真は、ゼロノミクマと安冨歩先生です。安冨先生は東大教授なのですが、1年くらい前に女装が快適であることを発見し、女装をするようになったのだそうです。
安冨先生はストラテジックボーディングという話をされました。英国で行われた投票行動で、きれいごと言って悪いことしている議員を当選させないためには、戦略的な投票行動が必要。また、野々村議員について、彼はむちゃくちゃなことをして、むちゃくちゃな報告をして、むちゃくちゃな記者会見をした。 地方議員が政務調査費をむちゃくちゃな使い方をしているのは皆同じ。野々村さんはわかりやすい。と指摘しました。日本では、やっていることはいい加減でも、きちんと報告すれば許されるし、きちんと報告しなかった場合も、きちんと謝罪すると、断罪されない。野々村議員は謝罪がめちゃくちゃで、断罪された。思わず納得してしまいました。
そして、総理大臣はやめて老中にするといい。江戸時代は将軍以外は皆、複数の人間が交代でやっていた。憲法上、内閣総理大臣が一人でなければならないとはどこにも書いていないので、複数いてもいいのではないかと話されました。安冨先生の発想の跳躍に快感を覚えました。
以下は余談。。。
シンポジウムが始まる前に、安冨先生はトイレに行きたくなったのですが、女性用と男性用とどちらに入るかをいつも迷うのだそうで、「ご一緒しましょうか?」と聞くと、「そうしていただけると助かります」とおっしゃるので、まるでJKのように二人でトイレへ。もっともユニバーサルトイレがあったので、ドアの前でお別れした。安冨先生、おもしろすぎっ!

【西東京市】避難訓練つきコンサートと音楽の力

きょうはこもれびホールで開催された「避難訓練つきコンサート」に参加してきました。
サブタイトルは「金管楽器を知ろう!」
午前11時に始まって、演奏が始まってすぐに火災が起こったという想定で、会場の外に避難しました。その後、ホールに戻って、金管楽器のレクチャーと音楽を楽しみました。
金管楽器は単に息を吹き込んだだけでは音が出ず「ぶぶぶー」と口を鳴らすことによって音が出ると言うこと、そして、ホースと上戸があれば、簡単に楽器がつくれてしまうこと。たいへん興味深い内容で、ホースを切って短くすると音が高くなることとか、プロが演奏するとホースと上戸でこんな音が出せてしまうのかと、感心しました。
もし万が一、皆が避難しなければならないような事態に陥って、皆の心が暗くなってしまうようなことが起こったときには、ミュージシャンはそのスキルで、周りの人を明るい気持ちにすることができるのだろうなと、想像しました。
「ゴムホース キャロップ」という曲は、このゴムホースで演奏するために出演者の本間雅智さんが作曲したのだそうです。
つぎにホルンがくるくると丸まったのを全部伸ばすと4mもの長さになるという説明を受け、ホルンがメインの演奏があり、チューバがメインの演奏があり、トロンボーンがメインの演奏があって、トランペットがメインの演奏がありました。
子どもが大人しく聴いていられるくらいの長さの曲で、夏休みの上質なイベントだと思いました。
わたしは、「インターネット映像研究会」という団体で、西東京市民文化祭に出ることになっているので、この市民文化祭の準備会で、きょうの防災訓練つきコンサートに行くようにという指示があり、出かけたのですが、ものすごく得をした気分になりました。
昨日は公民館でのライブ、きょうは市のホールでのコンサート。この週末は、思いがけず地元で音楽漬けでした。

公民館ライブとミュージシャンの可能性

きょうはお隣の小平市の大沼公民館でのライブに行ってきました。
西東京市ウォッチャーとして、じぶんの住んでいる街を再発見中なのですが、Facebook上でともだちになった保谷高校の後輩のミュージシャン、NO CASHさんが出演するとのことだったので、自転車で行ってきました。
映画に出てくるどこかの田舎町(失礼!)のような空間でのライブに、不思議な感覚を覚えながら、出演した3つのバンド「モロコシボーイズ」「NO CASH」「じゅんや人情と夕焼けの集い」のクォリティの高さに驚きました。
NO CASHの「西東京音頭」に地元への愛を感じ、「柳川川柳」(やながわせんりゅう・回文五七五)や、「東京インザ埼玉」の着眼点のユニークさに感心しました。
「じゅんや人情と夕焼けの集い」は、ボーカルの声がキヨシローに似ていて、そのブルースな世界は憂歌団を彷彿させました。「滅私奉公ブルース」は、思わず曲のタイトルを書きとめました。最初に登場した「モロコシボーイズ」は、最後の一曲しか聴けなかったのですが(遅れて行ったためです。すみません。)、こちらもユニークなバンドでした。小平市の公民館すべてでライブをしようと企画しているのだそうで、文字通り地に足のついた表現の場をきちんと開拓する姿は素晴らしいと思いました。(西東京市にも来てほしい!)
下の写真は、最後のアンコール。出演バンドメンバー全員で、RCサクセション「雨上がりの夜空に」を演っているところです。やっぱり、キヨシローが好きだったのですね!

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ライブ終了後、ミュージシャンのみなさんとお話しました。三宅洋平さんの話をして、次の参院選でハチ公前のステージを、「個人演説会」として、全国各地の公民館でネット受信し、そこに地元のミュージシャンを呼ぶというアイデアを話しました。まだ妄想段階でしかありませんが、いろんな人にそのアイデアを話しています。
ネット選挙で先頭を走っているのは自民党ですが、彼らはお金を使うことしかできません。お金で動かないものを動かすことは彼らにはできないのです。
来年の統一地方選で、その予行演習ができるといいと思っています。
もっとも、その前にじぶんの選挙ですけれども。。。
とにかく、音楽と政治というのは、密接な関わりがあるのです。
西東京市も東京も日本も、がらっと変わる日が来ると思います。わたしたちの生存のために!

 

「統一地方選チャレンジ基礎講座」に参加しました

昨夜、緑茶会政治セミナー・プレ講座 「統一地方選チャレンジ基礎講座」に参加してきました。わたしは緑茶会の運営委員なので、スタッフとしての参加です。プロジェクター係だったのですが、あまりすることはなくて、ゆっくり聞いていられました。
下の写真は、左から、「ザ選挙」編集長 高橋茂さんと、久しぶりにお会いする前双葉町長 井戸川克隆さん、そして、前々日お会いしたばかりの「選挙」「選挙2」の主役 山内和彦さん、&小さいゼロノミクマとわたしです。

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第一部が市民ができる選挙運動~公職選挙法の要点~ だったのですが、実際に出馬した身からは、市議選と都議選にも違いがあり、都知事選のルールはあてはまらないところもあるなと思いながら聞いていました。質問を迷ったのですが、壇上で答えがでる話でもなく、マニアックに調べないとならない事項なので、質問は控えました。
気になったのは以下の三点です。

1.市議選、区議選だと、寄付の税額控除は適用なし(※政令指定都市は適用あり)

2.税金控除がある選挙の場合も、税額控除は政党のみ。候補者がつくる政治団体は、所得税控除のみ

3.市議選・区議選は、選挙期間中のチラシはつくれない

公職選挙法のわかりにくさは、選挙によって違うということにも起因しているような気がします。立候補を予定している人は、応援してくれる人で任せられる人がいればいいですが、詳しい人と知ったかぶりの人を切り分けるためにも、じぶんでちゃんと調べた方が安全だと思います。わたしは過去2回とも、選挙の素人集団での選挙でしたので、すべてじぶんで調べました。選管と総務省に何回も電話をかけました。会計処理もネットを使ってじぶんでしました。頼める人も予算もなかったので、とにかく、できることはすべて自分。疲れ果てましたが。。。

第二部のインターネット選挙の活用術~選挙が身近になった~ については、じぶんのやっていることが、かなりイイ線イッテルカモと思って聞いていました。上級システムアドミニストレーター(この資格はもうなくなっちゃいましたが。。。)の面目躍如?

緑茶会のイベントは、このあと、9月3日(水)19:00~日比谷コンベンションホールで、「地方選挙で政治の流れを変え 政権交代と脱原発を実現しましょう!」があり、その後、緑茶会の政治セミナー(連続5回)が始まります。わたしはスタッフとして参加予定です。

ブラック企業大賞、東京都議会に一票!

東京都議会に一票をいれました。

http://www.enlog.jp/tb.php/14240/

ブラック企業大賞というより、特別賞かもしれません。
自浄能力のなさは、お寒い限り。
ブラック企業大賞、9月6日が受賞式とのこと。注目です!

それにしても、他の、ノミネート企業、大勢の方が亡くなっていることに愕然とします。
「私が東京を変える」で資本論を読んでいるのですが、労働力がずっと存続しつづけるためには、労働者が再生産されることが不可欠で、スキルを持った上質な労働者は、きちんと教育を受ける必要もあり、労働者に対しては、再生選のための費用(その人が生きていく費用、その人の子どもが生きていく費用)を支払う必要があります。じぶんたちの生きている世界の仕組みを自ら崩壊させていく姿がブラック企業に見てとれるように思います。

http://blackcorpaward.blogspot.jp/