西東京市民文化祭 映像の部に、インターネット映像研究会として参加しました。
今回のプログラムは、これです。
楽しいものから考えさせられるものまで、ネット上に流れてきた動画の数々を紹介しました。
映像の部は、2つのチームが参加していて、多摩動画倶楽部のみなさんと、こもれびホールのリハーサル室での開催でした。
市民文化祭に参加したことの最大の収穫は、多摩動画倶楽部のみなさんと知り合えたことだと思います。
彼らはクレイアニメのクリエーターで、ものすごく時間のかかるクレイアニメを制作し、その発表の場として市民文化祭を選んだのだそうです。1年に1作品を目標としているとのこと。
宣伝不足もあって、来場者が少ないのが本当にもったいないのですが、クレイアニメ、おもしろかったです。
下記はメンバーのおひとり、今井加奈子さんがYoutubeにUPしている作品です。ぜひ、ご覧ください。
「西東京市」カテゴリーアーカイブ
【西東京市】インターネット映像研究会
わたしが代表をしておりますインターネット映像研究会が、
10月19日(日)12:30から、「こもれびホールリハーサル室」にてイベントを開催します。
第2回インターネット映像研究会(西東京市民文化祭 映像の部に参加)
http://inet-movie.org/
こもれびホールへのアクセス
http://www.komorebi-hall.jp/access/
ネット上の動画から選りすぐりの作品の数々を上映します。
かなり濃厚な内容になっております。
お昼の時間帯ですが、おなかいっぱいになりそうな内容です。^^v
お楽しみに!
【西東京市】ピースウォークに参加しました
日付が変わってしまったので、昨日になってしまいましたが、11日、非核・平和をすすめる西東京市民の会主催のピースウォークに参加しました。
9時に田無庁舎に集合してバスで都立第五福龍丸展示館へ。
一度行ってみたいと思っていた施設だったので、こうして連れて行ってもらえるのはほんとうにありがたかったです。
下記が展示館。東京都の展示館としては、一番小さいものだそうです。
下記は、実際に展示されている本物の第五福龍丸。第五福龍丸は廃船になってこの展示館のすぐそばに捨てられていたものを保存運動が起こって、こうして保存されるようになったのだそうです。第二次世界大戦後すぐに建造された木造船で現存するものは第五福龍丸のみで、マーシャル諸島で被爆した船として、また、現存する木造作業船として、二重の価値を有するとの説明を受けました。
福島でも補償金の違いによって、被害者を分断する手法が使われているように思いますが、第五福龍丸のときも、第五福龍丸の乗組員にだけ保証がなされたため、肩身の狭い思いをしたのだそうです。元通り働ける身体でもなく、就職の道もなく、補償金を元手に始めた商売も中には成功する人もいたとはいえ、なれない商売はうまくいかないのが大半だったそうです。
オバマ大統領のプラハ演説についてもパネルがありました。
何年か前に、米国人弁護士の講演を聞いた際に、プラハ演説のことを知っているかと尋ねたところ、知らないという返事にがっかりしたのですが、オバマはプラハで演説し、「世界で唯一核兵器を使用した道義的責任」に言及したのです。アメリカ人には知っておいてほしいのですが。。。

夢の島公園で昼食をとり、その後、「東京大空襲・戦災資料センター」に行きました。日本には、戦争資料館が公共の施設としては存在せず、ここは公益財団法人として運営されています。
団体で行ったので、両方とも学芸員の方が、きちんと説明してくださいました。
ありがとうとざいました。
【西東京市】田無南口駅前ひろばと憲法9条と
きょうは午前中、田無駅南口で街宣し、午後は、きのう、ゆめこらぼ(西東京市にある市民活動応援施設)である方からメモを渡されたので、そのメモに従い、保谷駅北口で9条を守ろう街宣のお手伝いをしてきました。わたしもようやく市内の市民活動の方たちの仲間入りを果たしたようです。
「憲法9条がノーベル平和賞をとれますように」と、みなそれぞれにスピーチしました。
村上春樹さんのノーベル文学賞はお預けになってしまいましたが、憲法9条のノーベル平和賞、絶対取りたいです!
ロースクールに入学する前に、成蹊大学の説明会があって、そのときにわたしは「憲法9条が好きなんです」と言ったのでした。「飴が好きみたいでなんですが」と言ったところ、面接を担当した某教授が「いや(そんなことはないですよ)」と、答えたのでした。
保谷駅に行く前に、保谷庁舎(西東京市には市役所が2か所あるのです)に寄って、建設課と都市計画課に10月15日に開催する「田無駅南口ひろばを考える会」のチラシを渡しました。
来てくれませんかとお誘いしたのですが、組織で動いているのでとのことで、15日は来てくれないとのことでした。12月に測量を開始し、その後、必要に応じて、市が勉強会を開催することもあるとのことでした。
せっかく建設課に行ったので、先の市が主催した説明会に出席できなかった方のために、説明資料をもらってきました。わたしのもらった資料はメモを書いてしまったので、もらった資料をスキャンしました。
PDFをupします。
「西東京都市計画道路3・4・24号(田無駅南口線)田無駅南口駅前広場整備」説明資料一式
【西東京市】10/15「田無駅南口駅前ひろばを考える会」を開催します
来る10月15日(水)19:30から、「田無駅南口駅前ひろばを考える会」を開催します。
イングビル3階の第一会議室と第二会議室を借りました。
田無駅南口駅前ひろば、どんな風に考えてゆけばいいのか、まず勉強することから始めたいと思います。ぜひ、お集まりください!
【西東京市】立候補予定者説明会
10月6日(月)午後2時から、こもれびホールにて、立候補予定者説明会が開催されました。
次回、海賊党TV 山口あずさチャンネルはこの話をしていますので、ぜひ、8日午後10時からの番組をチェックしてみてください。(リアルタイムでなくても、アーカイブをご覧いただけます。)
選挙と言えば最大の悩みが供託金!書類の事前審査までに供託金を収めて書類を完成させなさいというお話で、となると、11月の初めに収めないとならないということになります。
市議の供託金は30万円ですが、供託期間は短いにこしたことはありません。
クラウドファンディングも予定しているのですが、悩ましい話です。ぎりぎりまで待ってもらうことももちろん可能なのですが、ほんとうに妙な仕組みです。
この日、立候補予定者は38人集まったそうです。28人定員で、前回の立候補者数が34人ですので、かなり増えたという印象でしょうか。ポスターの公示掲示板は、4段11列になるとのことで、一番上になったら、踏み台がいるかも、なのだそうです。
とにかくすべての書類を整えないと選挙に出ることすらできなくなってしまいます。
立候補を予定されている方は、地元の説明会には必ず出席しておいたほうがいいと思います。市民選挙は素人集団になりがちですので、やはりじぶんで何もかもする覚悟が必要でしょう。書類を恐れていてははじまらないのです。
【西東京市】日本語スピーチコンテストの市民審査委員をしました
昨日、日本語スピーチコンテストがコール田無で開催されました。
市報で市民審査員を募集していたので、これに応募して、審査員として参加してきました。
西東京市には、70の国から、計3000人の外国人が住んでいるのだそうです。
今日のスピーチコンテストの参加者は、中国の方が4名、フィリピン、ギニア、台湾、ヴェネズエラから各1名ずつでした。最初に登場した子どもたち3名も、すべて中国だったので、中国から日本に来ている方たちが多いことを実感しました。司会は、韓国の方とベトナムの方で、みな上手に日本語を話していらっしゃいました。
最初に、日本語がうまいかどうかではなく、総合的に判断するようにと言われていたのですが、わたしは最後に登場した方のダントツに上手な日本語と、当然にぶち当たるであろう助詞の壁や、日本におけるストロベリーといちごの違い、また、男性の一人称、すなわち俺なのか僕なのか私なのかが難しいという話にもひかれ、一票を投じました。当然に受賞するだろうと思ったところ、ゴルフのハンデと同じで、上手な人は逆に受賞しにくくなるということで、わたしの一押しの方は無冠に終わってしまいました。
無冠に終わってしまった方の中で、他に内容的にいいなと感じたのは、中国からの留学生で、また別れが訪れるからと、友だちをつくらないようにしていたのだけれども、熱心に声をかけてくれる人があって、友だちになってしまったという話です。
市報で審査委員募集の記事を見つけ、発作的に応募してしまったのですが、参加してみてよかったです。西東京市にいながらにして、世界が広がったように思います。
【西東京市】おもてなしコンサート 感動しました!
昨日、コール田無で「おもてなしコンサート」が開催されました。
この試みはもう8回目なのだそうですが、わたしは全く知らずにいました。
市内の会合で、本間りえさんと何度かお会いして、このコンサートを知りました。
本間さんは、息子さんがALD(副腎白質ジストロフィー)を罹患され、情報が不足していることを痛感して、「ALD親の会」を発足、その活動がさらに発展して「NPO法人 ALDの未来を考える会」を立ち上げ、その理事長として、さまざまな活動に取り組んでいらっしゃいます。
NPO法人 ALDの未来を考える会 理事長 本間りえさんご挨拶
(ハロウィーンスタイルです!)

「おもてなしコンサート」は、客席に大勢の障がいを持つ子どもたちが参加していました。
わたしの席の前にも、いくつかの車いすが並び、流動食の管を通したままの幼い子や、お母さんがずっとからだをさすっている少年がいました。
一般のコンサートだと、参加を遠慮してしまうかもしれない障がいを抱えた子どもたち。後ろの席にいて、子どもたちがコンサートを楽しんでいるのかどうか、最初はよくわからずにいました。コンサートが終盤にさしかかり、音楽も子どもたちが聞いたことのあるディズニーアニメの曲であったり、耳に心にやさししい楽曲の数々が、おそらくどこかに痛みを抱えている子どもたちの身体を動かし始めました。
ずっと身体をさすってもらっていた少年が手を振り上げてリズムをとっています。
じわっと涙が出てきました。
どんな種類のどんな症状の障がいを抱えた少年なのか、手を高く振りかざして身体を動かして、音楽にノッている姿に、このコンサートの大きさを、重要性を、温かさを感じました。
子どもたちが喜んでいる!子どもたちが喜んでいることが、日々、たいへんな苦労を重ねているご両親、ご家族をどれくらい勇気づけ、喜ばすか、苦しい命を生れてきて、人生の楽しみの一つであるコンサートに参加するということを、へたをすると一生味わうこともないかもしれない子どもたち。わたしたちは、彼らがかけがえのない仲間で、一緒に笑ったり楽しんだり踊ったりすることを忘れて暮らしています。同じようにコンサートにノッて身体を動かして、とてもいい時間を過ごすことができました。この子たちは、今このときを、わたしたちとともに生きている!あたり前のことをあたり前と感じることに、なぜわたしたちはこうも手間がかかるのでしょう。
「おもてなしコンサート」素晴らしい体験でした!
この活動が西東京市にとどまらず、日本中に広まりますように!
コンサート終了後、本間りえさんと(本間さんも背が高いです!)

【西東京市】田無駅南口駅前広場の事業概要および測量説明会に参加しました
10月1日夜、イングビルで行われた「田無駅南口駅前広場の事業概要および測量説明会」に参加してきました。地権者に対する説明会だったのですが、興味があったのでわたしも参加してきました。午後7時から8時という1時間の予定で、このような説明会で質問も含めて1時間で足りるのかしらと思っていたのですが、内容があまりにも空疎だったため、1時間で終わりました。
西東京市都市整備部道路建設課のみなさんが説明をされたのですが、まちづくりについては考えていないと断言していて、目が点になりました。道路建設課は広場をつくることだけが担当だそうで、まちづくりは別の部署なのだそうです。。。。。(別の部署は出席していなくて、別途計画を立てているということでもないようでした)。。。。
あまりと言えばあまりな説明だったので、先日知り合ったまちづくりの専門家の方(市内在住)に電話をかけて相談しました。
まちづくりのたたき台の提示も一切なかったので、ビジョンの持ちようもなく、なので、勉強会をしたほうがいいのではないかと思ったのです。
会場で名刺交換をした方からもお電話をいただき、やはりみなこのままではまずいと思っていらっしゃるようでした。
ばたばたと勉強会をする計画を立て、とにかくわたしがチラシをつくることになりました。
イングビル(田無駅から3分)で、10月15日(水)19:30から勉強会をします!
良心的に解釈すれば、市民に丸投げのまちづくりと考えることもできるわけで、市民のアイデアを白紙のキャンパスにいくらでも描くことができるのかもしれません。
また仕事を増やしてしまいました。だいじょうぶか?>わたし。。。
宇都宮健児さんとのポスター
デザイン案が固まりました。ポスターは10月14日納品とのことで、まだ少し先になってしまうのですが、西東京市内で、ポスターを掲示していただける方がいらっしゃいましたら、下記フォームから、お知らせください。その他、ボランティアも大募集中です。統一地方選前の肩慣らしということで、ぜひ、よろしくお願いします!
http://rollienne.jp/?page_id=77
あちらこちらに同じポスターを2枚ずつ貼っている方がいらっしゃいますが、わたしはあえて1枚だけ貼りたいと考えています。よろしくお願いします。

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