0923国葬反対田無駅北口駅頭街宣

9月23日、西東京市民連合主催で「国葬反対」の駅頭街宣を行いました。上記は山口の最後の〆の挨拶に開始を設定してありますので、数分、お付き合いいただければと思います。

本当は9月18日にもひばりが丘駅頭で街宣をするはずだったのですが、台風が来てしまいましたので、断念しました。
23日も、天気予報を見るたびに、予報が変わると言う不安定な空模様でしたが、西東京市民連合として、駅頭街宣をしたいという気持ちの方が勝ちました。
幸い、街宣の最中にはなんとか天気が持ちました。

下記は、駅頭街宣でご紹介した動画「国葬を考える」です。石川健治教授のところから始まるようにしてあります。

国葬が違法だと言われるのは、「服喪義務」を課されかねないところにあります。吉田茂元首相の国葬が行われたときは「服喪」について、お願いベースだったそうです。世論調査の結果で、圧倒的に反対が多い状況ですので、今回の「国葬」だか「国葬の儀」だか「国葬儀」だかについては、「お願い」すらできない状況に陥っています。(※石川先生の受け売りです)

27日はどうせ国葬が行われるのだろうと、白けている方も多くいらっしゃると思いますが、反対の声をきちんと上げておくことが、とても重要だと思います。何にとって重要かと言うと、わたしたちの人権にとってです。
喪に服すというのは、わたしたちが自由意思で行うべきものであり、国家に強制されるゆわれはなく、お願いされるのも迷惑なのです。

青い種

青い種

一昨日になってしまいましたが、台風でどうなることかと思いながら、種まきをしました。
この青い種、天然の色ではなく、コーティングしてあるそうです。
そのまま食べてもおいしそうですが、スナックではありません。
種自体に棘があるそうで、扱いやすいようにコーティングがなされているとのこと。これは、なんと、ほうれん草の種なのです。

先週敷いたマルチ(穴の開いたビニール)

きょうは保谷先生は別の用事があり、畑にはいらっしゃらなかったのですが、先輩方のご指導のもと、種まきをしました。
種は、先週敷いたマルチの上に撒くのですがドリンクの蓋部分をマルチの穴の開いたところに軽く押し当てて浅い穴をつくり、そこに3粒ずつ撒きます。
ほうれん草は、間引きはしないのだそうです。
種を撒いた上には、軽く土を掛けます。種が出てくるのに苦労しないように、軽く掛けるだけで、押さえたりはしないのです。

蓋の部分で種を撒く穴をつくります

10月のはじめには収穫できる枝豆も順調に育っていました。

枝豆が育っています

 

シニア情報生活アドバイザーに合格しました

この夏、NPO法人西東京NPO推進センター 〔セプロス〕主催の、シニア情報生活アドバイザー養成講座を受講していたのですが、昨日、メールで受講者3名、全員の合格のお知らせをいただきました。
合格者が希望すれば、デジタル庁認定の「デジタル推進委員」にもなれるとのことでしたので、これも希望しておきました。

わたしが大学を卒業して新卒となったのが1984年ですので、ちょうどオフィスの居室に一台ワープロが鎮座しているような時代でした。
学生時代に、短大が併設されていてタイピングの授業があり、4大生も希望すれば受講できたので受講し、また、アルバイトでキーパンチャーをしていましたので、職業に就いた段階でキーボードが使いこなせる状態でした。そのお蔭で、わたしはワープロからパソコンに移る時代にうまく乗っかってきたのだと思います。
さまざまな資格制度は後から出てきましたので、とくに資格をとる理由もなかったのですが、90年代の初頭に、ワープロの先生にでもなろうかと思って、ワープロ検定2級なども取得しました。もっとも同時期に新しく内田裕也氏の個人オフィスができて、秘書みたいな位置づけで仕事をすることになり、数段楽しそうでしたので、ワープロの先生になる話は断ってしまいました。天職と思って始めた内田裕也氏の秘書職は数カ月しか続かず、その後、オフィシャルサイトを作ることにはなるのですが、別の仕事に就くことになり、NTT武蔵野通研に派遣で行くようになりました。
結果的に、短期雇用契約で15年勤めることになったのですが、この職場との出会いが、わたしのITスキルの原点になりました。他の職場だと、ソフト購入について、いちいち悩むことになるのでしょうが、研究所ですので、必要なソフトを買うことに何のためらいもなく、スキルアップにつながりました。

今、市議選に向けての選対会議を行っている中で、ITが得意だということも打ち出したらどうかとの提案してくださった方があり、そのときは、ピンとこなかったのですが、市議会を傍聴していて、ITがわかる人が議会にいないと、西東京市役所での管理職の頓珍漢な指導に議会がお墨付きを与える構図になることを目の当たりにして、ITの知見を役立たせることができそうだと、実感しています。

カルチャーの語源としての農業

ここを耕すとふかふかの土になります

かつて大学時代の恩師から、カルチャーの語源はcultivate(耕す)なのだと聞いて、ちょっとした感動を覚えたのですが、今日はまさにcultivateを見て、やわらかい土壌が文化の発展のためには必要なのだろうと思い至りました。

理屈っぽいことを考えては一人感慨にふけってしまうのですが、鍬を持って畝をつくる実践では、なぜこんなに下手なのか、運動下手

肥料計測中

と耕作下手も関連しているのか、直感というものがわたしの運動神

経には備わっていないようで、???なのです。

傍から見たら、へっぴり腰の見本のように見えるだろうなというのが自分でもわかるのですが、へっぴり腰でなくなるためにどうすればいいのかは謎です。

保谷先生は慣れれば簡単とおっしゃいますが。。。

固い土の上に、それぞれの作物に適した肥料を撒きます。

それを耕運機で耕します。耕運機は免許はいらないそうですが、この作業は保谷先生が一挙に仕上げ

保谷先生cultivate中

てくださいます。

昔の人は手作業だったのでしょうから、さぞ大変だっただろうと思います。

耕運機には鋭い刃が付いていますが、これが回転して土がふかふかになります。

ふかふかになった畑に畝を作って、マルチを敷きました。

来週はここにほうれん草の種を撒

Cultivateする耕運機はこんな刃が付いていました

くのです。

今日は帰りに人参の間引き菜をいただいてきました。

人参を植える時期は、酷暑が続いていて、ぜんぶ保谷先生がやってくださったので、間引くところから受講生は参加しました。

太めの人参の苗を残して、10センチくらい間が空くようにして間引くのです。間引き菜ももちろん食

耕したところにマルチを敷きました

べられます。

てんぷらがいいとかナムルがいいとか、家に帰って、ネット検索してナムルにしました。

にんにくを入れるレシピと、鶏がらスープの素を入れるレシピを見つけたのですが、この後、外出の予定もあり、鶏がらスープとごま油のレシピを選び、3センチくらいに切った人参の間引き菜を熱湯で2分ほどゆでてあえるというのをしました。

仲良しのお隣さんに珍しい副菜を一品差し上げたところ、食事の時間でもないのに、すぐに食べてしまったそうで、上手にできているとお褒めの電話をいただきまし

今日の畑はこんな感じ

た。
嬉しかったです。

人参の間引き菜

西東京市役所の業務改善に関する陳情

 

陳情事項

1 9月7日予算特別委員会におけるデータ登録に関する議論について

2 同日同委員会における補正予算書のケアレスミスに関する議論について

趣旨(理由)

9月7日に予算特別委員会を傍聴しました。また、7月22日のインターネット中継も視聴しました。

1について、再発予防について、入力ミスに対する二重チェックの必要性が強調され、声出しでの読み上げをすることが繰り返し確認されておりましたが、このような業務遂行について、疑問を感じましたので、陳情します。

 

〇業務内容について(市の職員による解説)*インターネットで視聴したもの

①担当者がひとりで届出の原本等に基づきシステムに入力

②システムから出力された入力の確認用紙と届出の原本との突合

③二人の担当者がそれぞれひとりずつで突合を行っていた

④ダブルチェック(複数人での声出しの読み合わせによるチェック)がされていなかった

 

上記のような業務について、改善すべきは、③④ではなく、①②の部分であるように思われます。西東京市の業務において、たび重なるミスが発生しているのは、職員の不注意や、ダブルチェックへの対応の不徹底ではありません。

今現在、たとえば、インターネットで銀行振込をするときには、支店番号を入れれば支店名が、口座番号を入れれば口座名義が確認できる仕組みになっています。

西東京市のシステムが、どのようなものかまでは分かりませんが、少なくとも、銀行の支店名及び支店番号が書かれたデータは存在するはずで、エクセル等で入力して、支店番号を入力すれば支店名が出てくるようにすれば、数字と数字の突合などというケアレスミスを誘発するような業務は発生するはずがないのです。

もっとも、市民が届け出た原本に支店番号が記載されているかどうかも、怪しいように思われます。通常、振り込み先を書くのであれば、支店番号ではなく、支店名を記載するようになっているのではないかと思うのですが、支店番号が記載されているのであれば、書かれている支店番号自体が間違っている可能性もあるでしょう。

銀行の支店番号と支店名を書いたデータがあれば、エクセルのvlookupという関数で、データの照らし合わせができますが、エクセルの関数云々よりも、きちんと予算を付けて、システム自体を改善すべきと思います。

とにかく、西東京市のたび重なるミスは、担当者の責任ではなく、まともなIT環境がないことが最大の原因があり、職員に対する声出しの読み合わせの強要など、パワハラとしか思えません。

また、所管課が入力し、財務課が本登録というような話も出ていましたが、所管課が入力すれば、財務課にデータが飛んで処理というのが当たり前で、そのようなシステムでないことが不思議です。

所管課の職員が財務課に出向いたり、電話したりしてやっと本登録という仕組みは、想像を絶するアナログぶりです。

その点に目を向けず、マンパワーの落ち度であるという議論は、不見識にもほどがあります。

ことITに関する限り、若い人を信頼して仕事を任せない限り、業務改善など永遠にできません。管理職がするべきなのは、事細かな業務指示ではなく、若い職員がそれぞれの創意工夫を発揮できるような雰囲気づくりであるべきで、そうでないのであれば、有害と言っていいでしょう。例えば、「声出しで読み合わせをしろ」と命じて、若い人のやる気を削ぐというのは、絵に描いたような実例です。

2について、市民課長の答弁だったと思いますが「電卓を叩いてチェックする」という発言がありました。わたし自身の数十年に及ぶ事務処理業務において、電卓を使うということなかったので、耳を疑いました。

西東京市役所の職員は一人一台のパソコンを与えられ、パソコンにエクセルも入っていると思います。

令和4年度西東京市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)及び同説明書 正誤表を確認しましたが、きちんと、一行一データで作成されているようです。

このデータがエクセルでできているのか、何らかのシステムからの吐き出しなのかまではわかりませんが、一行一データということは、説明部分に記載されている数字とこれに対応する左側の対応部分を、例えば引き算する欄を欄外に作成すれば、ゼロ以外のところはミスがあるとうことです。

空欄マイナス空欄もゼロになりますので、確認列を一列作成する方が、時間をかけて「電卓を叩く」よりも正確です。

エクセルで作成したのではなく、何らかのシステムなのであれば、そのようなチェック欄をシステム上に作成するか、恐らくcsvでの出力が可能でしょうから、そうであれば、エクセルに読み込むことができます。

900人を超え、1000人近い西東京市の業務体制において、エクセルがまともに使える人がひとりもいないはずはありません。

若い人は、職業に役立つ資格をいろいろと取得しているのではないでしょうか?

上司は、業務を手取り足取り指導するのではなく、若い人の持っている力を引き出すべきで、「電卓を叩け」などという、いつの時代かわからないような指示を出すべきではありません。

たまたま特別委員会を傍聴し、職員が気の毒に思いましたので、陳情を書きました。

善処していただけますよう、お願い申し上げます。

農業を知る講座

昨日は2回目の農作業でした。
今日は雨に降られて、ふかふかの土が泥々になって、手袋や長靴に着きました。
デスクワークばかりしていた身には、自然に全身で向き合う農業は知らないことだらけです。

保谷先生のご指導の下、ブロッコリーとキャベツの苗を植えて、前回マルチを敷いたところに3種類の大根の種を蒔き、さらに白菜用のマルチを敷いて白菜の種を蒔きました。大根と白菜のマルチの上には遮蔽を被せました。
注意点としては、マルチの穴に種は1粒ずつ少し離して大根は3粒、白菜は5粒撒いて、大根は1つだけ残して抜いてしまうそうで、この間引き菜も貰えるのだそうです。
また、白菜はマルチの〇を1個置きに一つ残すのだそうで、間引き菜がたくさんできることになります。
加えて、今日はお土産にブロッコリーとカリフラワーの苗を持って帰っていいとのことで、家に帰ってから、自家流畑もどきを作ったのですが、いい場所とは言い難いので、どうなることやら。。。。

 

やさしい日本語やさしい自治体

西東京市が主催している「日本語ボランティア入門講座」を受講しています。8月は夏休みで、本日再開したのですが、この後、日本語ボランティアの実地見学が1回あり、もう1回、zoomの講義を受けるとおしまいです。
いろいろと考えさせられる講座でしたが、今日は「やさしい日本語」がテーマでした。日本語を母語とせず日本に暮らす方たちで、少しは日本語が分かるようになった方たちに、やさしい日本語で説明すると分かって貰えるということで、例えば「父母」ではなく「お父さんお母さん」と言うなど、実際の例にも挑戦しながらの講義でした。

ところで、大阪なおみさんは、お母さんが日本人でお父さんがハイチ系米国人で、流ちょうな英語を話し、日本語はカタコトという印象ですが、日本国籍を選ばれたとのことで、日本国民であるとの紹介があり、これに対し、某市に住むある女性は、ご両親が外国籍で家庭ではその国の言葉を話すのだそうですが、彼女自身は日本生まれの日本育ちで、ご両親の言語よりも日本語の方が得意で、日本の学校を卒業しているのだそうです。が、係累との関係もあり、日本国籍を取得することは考えていなくて、岸田首相が「日本国民」というときの、「日本国民」には該当しないことになります。今日の講師はこの女性と親しく、何でも聞ける関係とのことで、彼女のアイデンティティーについて質問してみたのだそうです。
彼女は、自分は日本人ではないが、〇〇市民だと答えたそうです。なので、自治体の長が「〇〇市民」というときには、彼女は含まれるのです。この話、とても素敵な話話だと思いました。ついでに言うと、彼女に地方参政権(少なくとも投票権)が与えられることに、わたしは賛成です。

学童クラブアルバイト最終日

市内某所の学童クラブの夏休みアルバイト最終日でした。
7月21日からはじまって、夏休みが終わる8月末まで、週に3日程のアルバイトをしました。友人が学童のアルバイトをしていて、子どもたちが可愛いと言っていたので、わたしもしてみたかったのですが、安保法制違憲訴訟の事務局と両立するわけもなく、あきらめておりました。
3月いっぱいで事務局の仕事が終了し、年末の市議選に向けて、とにかく西東京市のいろんなことに参加することにしようと思っていたところ、夏休みのアルバイト募集に気がつき、応募してみたのです。

「先生」という呼称をどう思うかについて、一家言ある方も多いと思いますが、学童クラブのアルバイトも「先生」だそうで、「先生」と呼ばれるか「あーちゃん」と呼ばれるかの二択で、この二択は先生同士でもそうですし、子どもたちにとってもこの二択でした。

下記の画像は最終日に子どもたちからもらったメッセージです。
折り紙を思い出して教えてあげたので、それなりに子どもたちに愛されておりました。
最終日には、小2女子から、お返しにと、お花の折り方を習いましたので、忘れないように家に帰って復習もしておきました。

市民活動家の癖で、スピーチをする場面では、つい何らかの意味のあることを言わなければと強迫観念にかられ、小1から小4までの聞き手に向かって、概略、以下のようなスピーチをしました。

「あーちゃんは、還暦なんですが、かんれきってわかる?」
学童「わかんなーい」
「かんれきというのは、60歳です。」
(「あ、言っちゃった」という声が聞こえる。。。言ったっていいじゃん。^^)
「みんなより50歳以上年上です。もう50年経ったら、いくつになりますか?」
学童「120歳」「110歳」「あ、110歳だ!」
「生きてると思う?」
学童「生きてない」「生きてる」
「もし、生きてたら、日本で一番の長生きで有名になるかもしれませんが、生きてない可能性が高いと思います。みんなは生きてるよね!みんなは、50年経ったらいくつ?」
学童(4年生)「60歳」
「あーちゃんと同じ年だね。あーちゃんは、みんなと半世紀、違う時代背景を生きています。
みんなが学校でテストを受けるときは、100点満点ですよね。これから受験したりすることなりますが、学校の勉強は得意科目を伸ばすより不得意科目を伸ばした方が点数が上がります。80点を100点にしても20点しか増えませんが30点を70点にしたら40点増えます。
でも、社会に出たら、100点満点ではなくなって、無限になります。
そうなったら、得意なことを思いっきり伸ばしてください。
いい人生を!」

と、小学一年生には意味不明だったかもしれません。
あーちゃんは、学童のみんなに会えてよかったです。
短期のバイトがあれば、あと3カ月くらいの間で、またどこかに行ってみたいですが、もう雇ってくれないかもしれません。

市の問題としては、学童は定員の200パーセントを受け入れているそうで、大問題のように思います。。。。

「森てるおの拡声器」に寄稿しました

西東京市議会議員の森てるおさんが発行されている「拡声器」に下記の文章を寄稿しました。

『西東京市長選挙・異議申し立て顛末記』 山口あずさ

2021年2月7日執行の西東京市長選挙に於いて、現市長である池沢たかし氏の確認団体が市内に大量に配布したビラが違法であり、選挙の公正が失われたとして、市民60名が選挙のやり直しを求める異議の申し出を西東京選挙管理委員会に対して行いました。

ビラには「逗子での失敗のリベンジは逗子でやってください。ここは西東京市です。」と大書され、その裏面には、逗子市政の失敗を印象付けるように新聞記事等が意図的に引用されて、まさに気味の悪い怪文書そのものでしたが、そのビラには、発行元として「明日の西東京を創る会」と、池沢候補の確認団体の名称が明記されていたのです。

私は平井候補を応援していたのですが、どちらを応援していたかは一旦脇に置いたとしても、このビラは、私の住む西東京市を穢すものであると強く感じました。

選挙の異議の申し出については、2週間以内にしなければなりませんでしたので、急いで裏面に記載されたすべての記事の原文を確認し、このビラが事実をゆがめたものであると主張しました。残念ながら、市選管も、都選管も、東京高等裁判所も請求棄却となり、選挙のやり直しは認められませんでした。しかし、「氏名類推事項の記載がある」として、東京高裁は、私たちが当初から問題にしていた2号ビラのみならず、「徹底したコロナ対策」などとまともな政策が書かれた1号ビラも「前市長」との記載があり、違法としました。

氏名類推事項というのは、一般にはたいへん分かりにくい規定と思いますが、公職選挙法上、確認団体の出すチラシは候補者の氏名又は氏名類推事項を記載してはならないとされているのに対し、選挙の告示前から双方の陣営が候補者の前職(役職名)を宣伝しており、ビラが配布された時点で、西東京市民は役職名によって両候補の氏名が類推できたことを裁判所は認めたのです。

この件について、田無警察は告発状を受理しており、捜査が開始されています。

6月に、柳沢公民館で報告会を開催しました。森てるおさんにも参加していただいています。よろしかったら、YouTubeもご覧ください。

西東京市長選挙・異議申し立ての会活動報告会
2022年6月12日 柳沢公民館にて
https://youtu.be/zZ7AU9rINdI