原発埼玉県民投票 檄文に変えて

3.11何もかもが変わってしまいました。趣味人を気取って生きていたわたしが駅頭に立って、署名活動をするようになりました。それは「原発都民投票」のための署名集めでした。地方自治法に規定があって、有権者の50分の1の署名を集めると、条例を制定するための提案をすることができます。山口あずさは西東京市における受任者として署名集めに参加しました。政治にきちんと向き合わなければならないと決心したきっかけにもなりました。いま、原発埼玉県民投票のための署名活動が行われています。埼玉県の方たちを対象として、12月17日までの署名活動です。埼玉も東京と同じ電力の一大消費地です。原発を使うか使わないかじぶんたちで決めたいというのは、当然の主張だと思います。山口あずさはこの活動を応援しています。
間接民主主義を補完する形での直接民主主義、住民投票は直接民主主義を実現させるためのものでもあります。これを議会軽視という議員がいます。はたしてそうでしょうか?間接民主主義の欠陥を補う形の直接民主主義の発露として、住民投票があるのではないでしょうか?わたしたちは議員を選びます。しかし、議員を選んだからと言ってなにもかも任せてしまたわけではありません。議員にまちがいがあれば、リコール運動をすることもできますし、また、わたしたちの意見が十分に反映されなときには、住民投票という手段に訴えることもできます。
「権利の上に眠るものを法律は保護しない」という法諺(ほうげん:法律に関することわざ)があります。わたしたちには権利がありますが、権利があるのに、何も主張しなければ、わたしたちは自分たちの権利を守ることができないのです。じぶんのために、こどもたちのために、今、わたしたちは声をあげなければならないのです!


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