前広島市長、秋葉忠利さんにお会いしました

きょうは「緑の党の政策フォーラム2014」で、記念講演に前広島市長の秋葉忠利さんがいらっしゃるとのことだったので、出かけてきました。
「地域から始める緑の政治」と題し、現在の日本を、世界を、歴史を、縦横に語って、片時も飽きさせず、たいへん素晴らしい講演でした。
地方議員のスキャンダルがつぎつぎと明らかになることの原因を、暇だからとし、「小人閑居して不善をなす」という言葉を紹介されました。閑居の理由として、勉強していないと指摘されました。勉強すればとても忙しいはず。まさにその通りだと思いました。
そして、被爆者の哲学から学ぶとし、生を選ぶこと、体験を語ること、和解の思想を紹介されました。

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最後に、緑の党のみなさんへのアドバイスとして、なつかしいキーワードを紹介されました。
「カンカラコモデケア」(感動、カラー、今日性、物語性、データ、決意、明るさ)。
これは、山崎塾の塾長がおっしゃった言葉で、マスコミに就職したいと考えていた学生に作文を書くコツとして掲げていたものです。
実は、わたしは大学4年生のときに、山崎塾の塾生となり、秋葉先生にお会いしているのです。
山崎塾長、この方は毎日新聞の敏腕記者だった方で、新聞協会賞を2回受賞し、「事件記者」というテレビドラマのモデルになったという人物です。52歳(わたしの現在の年齢!)で急逝してしまったのですが、秋葉先生に「広島市長になれ!」と言ったのは、実は山崎塾長だったのです。秋葉先生と山崎塾長は大親友。緑の党のイベントに秋葉先生がいらっしゃると聞き、嬉しくなって駆けつけました。すばらしい企画をありがとうございます!

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自民党議員さんと名刺交換しました

2014年5月30日(金)下記のイベントに参加しました。
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デジタルハリウッド大学・メディアサイエンス研究所
杉山知之研究室主催・公開フォーラム

「政治分野におけるソーシャルメディア戦略」
~Facebookを活用した政治コミュニケーションについて

パネリスト(五十音順・敬称略)
河野太郎(衆議院議員、自民党副幹事長)
平将明(衆議院議員、自民党副幹事長)
東海由紀子(昭和女子大学客員教授)
西田亮介(立命館大学特別招聘准教授)

モデレーター
高橋伸太郎(デジタルハリウッド大学研究員)
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iPhoneでメモを取りながら聞いていました。興味深い発言を下記にピックアップします。
敬称は略しました。また、不正確な部分も多々あります。ご容赦ください。

平:マスメディアは左の意見が強い。Cafe Staには、自民党っぽくない人を呼んでいる。その方が広がりが出る。

東海:政治家にはプロファイルではなく、Facebookページがお勧め。双方向でつながることに満足してしまいがちだけれども、今のファンを喜ばせることで終わっている。通常リーチできない人にリーチできるツールが増えたのに。。。
Facebookはアメリカでは成人の2人に1人が使っている。
日本では、2100万人が使っていて都市部で使われている。
山本太郎、小泉進次郎はフォロワーが3万を超えているが、芸能人枠と言っていい。
佐々木さやかと、山口??が1万を超えている。
平議員が8000人、河野議員が5000人。アメリカでは10万、100万のファンがいる国政議員がいる。

平:イターネットを使ったガバナンスを行っているという点で自民党は頭1つ、2つ、3つ先をいっている。総裁選に電子投票を導入する。
2012年に、214名がTwitterを使っていたが、今は全員が使っている。使わないことに理由がない。
ニコ生は、大きな選挙は、選挙の初日と最終日にニコファーレに集まるようになった。既成事実として定着している。

河野:じぶんがやっていることを情報発信している。原発の話は初当選からやっている。動画にしているのは、原子力。年金医療。動画にして発信すると分かりやすい。
FacebookのQ&Aは1回しかやっていないが、個人的な質問が多かった。
Twitterは暇なときにあげている。Facebookは厳選して出している。

平:FacebookのQ&Aは、硬い質問と柔らかい質問、両方ある。チャットなので、長い文章はスルーしている。コミュニケーションを楽しんでいる感じ。

東海:FacebookのQ&Aキャンペーンは双方向。条件として、受け手側が、1. 論客であること。2 反射神経がいいこと。3 ファンが多いことが必要。30分で2000人集まった。

平:7回行った。真面目に答えつつ、ユーモアで返す必要がある。選挙期間中、定期的にやるとよい。首長選挙などでは、政策スタッフを揃えてやるとよい。打つのは本人でなくていい。ネット選挙では、誹謗中傷へのデフェンスが重要。舛添候補は、デフェンスには最高のサンプルだった。右と左と女性から批判された。誹謗中傷の対策としては、何のツールでどのタイミングで打ち返すかが重要。統一地方選は、党員拡大キャンペーンをネットで行う。ニコニコは、自民党に人気がある。司令塔を持つ必要がある。リアルの選挙とネットを融合させる。ネット選挙では、新人有利かと思っていたが、結局、現職有利だった。フォロワーをつくっておかないとならない。

西田:毎日新聞と協力して、選挙毎日というサイトを作った。ジャーナリズムは、第4の権力。有権者の発言と候補者の発言を分析した。特別世論調査を行った。この手の調査は、統計的に頑強。関心を持たれている。

河野:ネットだけ解禁されている。リアルが解禁していない。ネット上の誹謗中傷について、期間の短い地方議員選挙はたいへん。打ち消すには人手がいる、人手がいるというのは、イコール金がいるということ。

平:ネットメディア局次長として、トータルで対応をしなければいけない。都知事選では、左からも右からも女性からも攻撃された。維新は、安倍は本当は田母神と言っていた。この手の嘘は、膨らませるだけ膨らませた方がむしろ美味しい。安倍、舛添の2ショットを銀座で行って、効果を上げた。左は赤旗をもって、記者の目線。手ごわい。叩かれにくい候補者がいい。

東海:アメリカでは、後援者のデジタル名簿ができた。発信力を持つには、1万人のフォロワーがいる。新人は、公示日までは政治的発信ができないので不利。

西田:ネットを用いた寄付などももっと手軽にできるようにした方がいい。低コストで政治資金を集められる。ニコニコ動画は、何をやってもいいのに対し、ニコニコ動画より視聴者数の少ないローカル放送局は、放送法に縛られている。放送法改正が必要。文書図画について横断的に見てゆく。個別訪問ができないのもおかしい。

東海:インターネットに即効性はない。影響力は未知数である。党のガバナンスを変えるところまで考えているのは、自民党だけ。

平:社会の価値観が多様化している。税金負けろとか、予算よこせだけではない。ネットが当たり前になれば、青木さんや森さんに直接言わなくてもいい。淘汰されて自然といなくなる。利益誘導型から、グループ化されていない利益に。自民党の中身が変わる。

河野:政治システムそのものを変える。

山口(質問):誹謗中傷の最大のものが不正選挙だと思う。高知市で自民党議員が0票だった件について、考えを聞きたい。(全員に聞きたいと言ったのだが、平議員が代表して答える形に。。。)

平:意図的に舛添に人が集まっていないところをネットに上げている人たちがいた。人が集まっていないときを狙って、映像を撮っていた。この人たちがあとから不正選挙と言いだすと思っていた。不正選挙はない。

会場からの質問(細川さんの選挙戦略について)

平:出馬表明から選挙が始まるまでに小泉さんを露出させるべきだった。もっとも、自分たちが付いても勝たせられなかったと思う。細川選対は、事務所の中に統合的機能がなかった。

河野:投票を義務化しない限り投票率は上がらない。デモをしてきたという人に対し、友達と1時間くらい歩いても何にもならない。デモの後、国会議員事務所になだれ込め。と言ったところ、国会議員の事務所に行ってもいいのかと聞かれた。敷居を低くする必要がある。

平:総理大臣は当分、衆院選ではなく、自民党総裁選できまることになる。総裁選をネット選挙でできるようにする。ネット選挙で総裁選を掻き回して欲しい。
終了後、河野太郎さんと平将明さん、自民党衆議院議員のお二人と名刺交換をさせていただきました。緑茶会の名刺と、作ったばかりのインターネット映像研究会の名刺をお渡ししました。河野太郎さんは「脱原発政治連盟」の文字に興味を持ってくださいました。わたしは自民党さんではありませんが、お考えには近いと思いますとお話しました。また、平さんには、舛添さんの街宣に人がいないところを撮っていたのは、本当に人がいなかったのだとお伝えしました。統合がとれていない市民の集まりなので、意図的に何かをすることは逆にできないので、本当なのですと言いました。そして、不正選挙と言っているのはまた別の人ですとお伝えしておきました。また、自民党は本来は、もっと幅広い意見を包含していたはずですよねとお話しました。平さんは、河野さんとわたしはしょっちゅう懲罰対象になっていると言い、内側から自民党を変えていきたいと考えておられるようでした。また、じぶんのようなものを副幹事長にする党でもあるのだとおっしゃいました。自民党に多様性が残っていないということでもないようです。手ごわさの一環とも思いますが、脱原発に賛同してくれる自民党議員とはつながっていきたいと思います。また、どのタイミングかわからなくなってしまったのですが、河野さんは、自民党議員が原発について、自分自身の意見を必ずしも明らかにしていないと指摘されていました。党の方針であるからとか、何かごまかすかたちでしか意見を言っていないので、じぶんがどう思っているかを明らかにさせるべきとおっしゃっていました。
自民党から次の総裁を出さなければならないのであれば、わたしは、河野太郎さんがいいです。

アースデー in 西東京に参加しました

きょうは、西東京市にあるいこいの森公園で、「アースデー in 西東京」が開催され、「みんなのNo Nukes☆西東京」のブースのスタッフとして参加してきました。
原発建設と闘っている祝島から氏本長一さんをお迎えして、一緒に祝島の特産品を販売し、かつ、お話を伺いました。
わたしは本当は会計係だったので、ずっと店番という話だったのですが、ツイキャスをしてもいいということになって、主にツイキャス担当になって発信していました。(ご迷惑をおかけしたみなさん、ごめんなさい。<m(__)m>)。
「みんなのNo Nukes☆西東京」ブースでは、紙芝居や絵本の朗読というちびっこ向けのプログラムに加えて、祝島のお話がありました。
最初の紙芝居は、完全なオープンスペースで行ったので、声が聞きにくかったことから、急遽、テントの中に向かって話すように模様替えを行いました。
午後、登壇された祝島の氏本さんは、まさに新自由主義と闘っている方で、たいへん感銘を受けました。テープ起こしをしてもいいくらいの内容です。もし、だれかボランティアで文字起こししてくださる方がいらしたら、よろしくお願いします。途中、わたしも大飯原発運転差止について質問しました。
プログラムの順番は、氏本さんは3番目だったのですが、下記は一番上に置いておきます。
1番目のプログラムだった、紙芝居「トビウオのぼうやはびょうきです」は、ビキニ水爆の話だったのですが、音が聞き取りにくいと思います。広場で紙芝居という雰囲気だけ、ご覧ください。
「みんなのNo Nukes☆西東京」には、本についてたいへんお詳しい方がいらっしゃって、こどもむけの原発関連の絵本のリストを作成してくださいました。ちゃんとどこの図書館で借りかれるかも書いてあるすぐれものなので、データベース化できるといいなと思っています。

「氏本長一さんのお話」(山口県祝島・氏本農園)

紙芝居「トビウオのぼうやはびょうきです」

「うさぎのくれたバレエシューズ」安房直子倶楽部

藤田佳代子さん朗読「ウェスレーの国」「はばたく小鳥」

希望のまち東京in東部集会に参加しました

きのう「希望のまち東京in東部集会」に参加してきました。
わたしも挨拶の時間を頂きましたので、イベントのパブリックビューイングをしませんかという話をしてきました。あと、都知事選を通して、共産党の方たちとも知り合えたので、なぜすべての選挙区に候補者を立てるのかなど、素朴な疑問をぶつけてみたいこと、また、何らかのルートをたどって、宇都宮さんと細川さんに会っていただきたいことなどを、お話してきました。
東部地区は宇都宮さんの地元ということもあって、一番結束も固く、活動も熱心に展開されています。わたしの住む西部地区も、動きをつくっていきたいと思います。
詳細は、林田力さんのレポートをご覧ください。

希望のまち東京in東部集会(林田力さんのレポート)

下記は、イベント終了後に行った「坐 和民」にて宇都宮さんとのツゥショット。
お店の入り口で、店員さんに「時給上がった?」と聞いたところ「はい、上がりました!」との返事が返ってきました。つい最近、ワタミのアルバイトの募集時給が1600円を超えているというニュースをテレビでみたばかりだったので、聞いてみたのです。ブラック企業と言われて、閉店を余儀なくされる店もでる中で、店員さんたちの待遇をよくしないと経営がなりたたなくなったようです。
安倍政権の給与アップは大企業以外にはなかなか波及していないようですが、もっとも必要なところで、きちんと給与が支払われる動きは、喜ばしいです。
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宇都宮さんのお隣に座っていたので、いろいろとお話することができました。
お話しながら、「宇都宮けんじ語録」を2つツィートしました。

1つめ。。。
軍隊のない国はたくさんあります。 by 宇都宮けんじ!
コスタリカ、パナマ、モナコなど、小さな国が多いので目立たないだけ。だそうです!

2つめ。。。
中国に対抗するだけの軍備を持つとすると、国民はかなり貧しい状態に陥ります。 by 宇都宮けんじ

パブリックビューイング「デモクラシーを取り戻せ」を終えて

インターネット映像研究会」(代表:山口あずさ)というグループをこの4月に立ち上げて、インターネットを使っていない人、使いきれていない人にインターネットを広める活動を行っている。 時間のあるときにと思って「消費増税に負けないインターネット買い物術!」というイベントを平日の昼間(最終日のみ土曜日)、地元密着(地区会館等)というコンセプトで8回開催したが、スタッフ及び関係者を除いて、集客が4名という惨憺たる結果に終わった。 着眼点も内容もそれなりによかったと自負しているのだが、ターゲットがいるようでいない微妙な位置づけだったのかもしれない。 また、第1回映像研究会を4月29日開催。祝日夜の開催で場所も田無駅前の「アスタ市民ホール」だったのだが、スタッフ4名に対し、来場者3名。 ただ活動の意義はあるということで、こちらは継続してゆくことになった。 また、インターネットをある程度使っている人を対象にした5月6日開催の「Wordpressを使ってみよう!」(アスタ市民ホール)は、集客的には少しましで、スタッフ2名、関係者ではあるがターゲットである方が2名、来場者5名と、計9名の参加を得た。 そして昨日の「デモクラシーを取り戻せ 宇都宮けんじ×想田和弘」。スタッフ2名を含めて10名での開催となった。場所は田無駅から3分ほどの西東京市役所田無庁舎の会議室で行った。夜10時まで使えるのでここを選んだのだが、2階入口が夜間は閉鎖されていて、入口がわからない人がでるのではないかと心配になった。 受信がうまくいくかどうかが気になっていたが、IWJの映像がプロジェクターでの拡大にも耐え、配信もとぎれることなく受信できた。途中、ツイキャスの画面にもしてみたが、やはりツイキャス画面は粗く、音もIWJの方がきれいに聞こえた。今回のような水準で常に上映できるのであれば、パブリックビューイングをあちこちで開催することも夢ではない。 機材はプロジェクター(あるいはモニタ)と、ネット受信できるPCがあればいい。西東京市は、無料で借りれる会議室も多く、安価(チラシ印刷等宣伝費のみ)で開催できる。 先の都知事選で宇都宮けんじさんのサテライト個人演説会に来てくださった方とも再会できた。 イベントの終了は9時を回っていたが、終了後、残っていた人たちと、インターネットでの出会いと、リアル世界での出会い、また、リアル世界での知人とインターネットで会うとどうなるかなどなど、ネットのことや、また政治のことなど話し合うことができた。 インターネットにつながっていて、自宅で見ようと思えば見れる人も、パブリックビューイングが楽しめると感じてくれたようだ。 このような活動をつづけてゆきたい。

さて、昨日のイベントのテーマは「選挙」だった。日本の公職選挙法のおかしさを取り上げていたのだ。 わたし自身、選挙に2度も出ておかしさを実感させられた。最初の選挙のときに選挙の前に作成配布したチラシが選挙違反ではないかと知り合いの市議に指摘されて、選管に駆け込んだところ、違法性なしと言われたり、また、「選挙キャンプ」(カフェ等で開催)を計画したところ、選挙違反を疑われるという理由で、自主規制するはめになり、なんの宣伝もできなかった。こちらは選挙違反になるのかどうか、未だ不明。(カフェで開催すると過剰な接待を疑われるといろんな人に言われたが、過剰な接待をする財力もなく、その意図もなかったので、未だに不思議。実際、純粋なワリカンを予定していた。)結局、公職選挙法に翻弄されたあげくの自主規制と思われる。
極めつけは都議選での惨敗で、供託金没収よりも公費負担(ポスター代、街宣車関連費用)が自己負担になったことが強烈だった。 もし、国政だったら人生が破綻していたのではないかと思う。 無料だと思って使ったお金を払えと言われる。しかも、この金額は供託金を超える。まるで罰金刑に処せられるようなものだ。 また、泡沫候補の出馬禁止や売名禁止という事項はわたしに当てはまるのか?市議補選で集めた12626票(次点)が2742票にまで減るとは思っていなかった。また、都議選の全体を調べたところ、3倍以上の倍率になった場合にのみ、供託金没収が発生していた。この手の公費負担の費用が諸外国でどのような扱いになっているのかを知りたい。
そして、先にもブログで書いているが、選挙時に個人演説会会場として使えるはずの公民館が、西東京市では制度的に使えなくなっている。このようなケースが他の地域でもあるのではないか?これは明らかな違法なのに、自浄機能があるようにも見えない。不思議である。

年末に西東京市の市議選がある。 これに対し、わたし自身がどのような選挙活動をするか。 昨日の想田さんの発言で、選挙出馬は「羞恥プレイ」というのがあったが、まったくもってその通り。そして、その一般的な内容は、候補者と選挙者がお互いに相手をバカにしているかのような仕組みなのだ。 たとえば、ありもしない立会演説会のポスターを貼ることが合法とされる。有名政治家と候補者の写真と政党の名前が3分割されたスペースに収まるように作りなさいという不文律があって、あり得ない日時の立会演説会の日程を記載する。選挙が始まる前に剥がすのでどうでもいいそうだ。。。。選挙者をバカにしている候補者と、選挙者にバカにされている候補者の選挙なのではないか。しかし、他に方法がないではないかというのも一方にある。
他に方法がないのかどうか、わたしは市民運動家なので、都心で行っていた市民運動家の活動を地元で行うことにする。選挙に出ようが出まいが、わたしは西東京市のみなさんにわたしの主張を伝えるための活動をする。そして、わたしの主張に近い活動をしている方たちを支援したい。西東京市には有意義な活動をしている方たちがたくさんいるが、ネット上の発信が不十分なので、それをお手伝いする。
そして、このプロトタイプを他の場所にも移管する。 一石二鳥ならぬ、一石3鳥を狙っているのだ。

秘密保護法とマスコミ/NHK

地元西東京で、「安倍政権の「戦争できる国」づくりは許さない 秘密保護法とマスコミ/NHK」というタイトルの講演会があり、参加してきた。ツイキャスをしてもいいかお尋ねしたところ、快く許可していただいた。
講師は、元NHKのディレクターの小滝一志氏
主催は、平和・民主・革新の日本をめざす西東京の会、SAVEザ9条・SAVEザ憲法 西投稿市民の会

放送を語る会が各報道番組をモニタした詳細なレジメもいただいた。ツイキャスをしたご褒美(?)に、資料のあまりをいただいてきたので、近いうちに会うであろう方たちに、差し上げようと思います。(※放送を語る会のサイトにもUPされています。)
下記は、ネット署名。ぜひご協力を!

私たちは、籾井勝人NHK会長、百田尚樹、長谷川三千子両NHK経営委員の罷免を求めます

 

NPO企画提案事業・庭之市・3.11からの福島。故郷への思いと今

きょうは西東京市でイベントがめじろおし。
午前中は、平成25年度NPO等企画提案事業事業報告会というのが市役所の会議室であり、これに参加してきた。
Excel, Powerポイントの初歩からもう一方進んだ使い方の講習をした「セプロス」、障害児を持つ親のための「さーくる縁」、イクメンをめざす「パパクラブ」、駅前で学ぶ課外授業「学びの郷」、作物による資源循環エネルギーの今昔「西東京菜の花エコプロジェクト」、ホームスタートの実現を目指す「NPO法人ワーカーズ・コレクティブちろりん村
それぞれに興味深かった。ご自身は広告屋だとおっしゃった「学びの郷」の報告者は、駅前の商業施設(アスタ2階イベント広場)に800名を集めたそうで、市民グループの集客力の水準をはるかに上回る。企業からの後援を得ることによって、集客力が増すという話に耳がダンボ。
ホームスタートというのは全く知らなかったのだが、6歳以下の未就学児童のいる家庭向けに行われている活動で、ベビーシッターや家事代行をするのではなく、お母さんの話を聞くという活動で、イギリス発祥の子育て支援の仕組みとのこと。児童虐待防止に役立つという。

午後は、Facebookで知った「庭之市―おにわのまるしぇ―」に行き、クッキーを購入。お腹をすかせて行くべきだった。次回はぜひ空腹で参加してみたい。ちょっとしたスペースで思わぬにぎわいを見せていて、このような場所を創りした方たちの行動力にカンパイ!

その後、午後2時から、西東京市障害者総合支援センター「フレンドリー」で開催された「上映&トーク 3.11からの福島。故郷への思いと今」に参加。第1部は映画「原発被災地になった故郷への旅」の上映会。第2部はトーク「3.11からの避難移住の日々と故郷への思い」
映画の主人公でもある作家の志賀泉さん、浪江町から西東京に避難している下河辺由美子さん、双葉町から西東京に避難している吉田信一さんのお話を聞いてきた。
実は、この吉田さんは、双葉にあった亀ずしの大将。友人が出し巻き玉子をごちそうになったとさんざん自慢するので、いつかお会いしたかった。5月25日の「アースデー in 西東京」で吉田さんのだし巻き玉子を出せないか相談してきた。うまくいけば、5月25日にみなさんも絶品だし巻き玉子が食べられるかも! わたしはずっと食べて応援を食材ではなく、食文化でやってみたいと思っていたので、その夢がかなう。これを何かとっかかりにして、広げていけるといいと思う。

「原発と安全保障を語る」に参加しました

原発都民投票の会が主催した「原発と安全保障を語る ~都知事選を終えて」に参加してきた。
午後3時過ぎまで、地元で、「創業に関する基礎知識」というセミナーを受講していたので、ちょっと遅れて参加。第2部の対談の方のみ、ツイキャス中継をした。

ツイキャス(第2部対談のみ):前半後半

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飯田哲也さん

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世界最高水準の技術とうたっているが、日本が基本設計をした原発は1基もなく、GEも原発はもうからないと言っている。日本だけが原発にしがみついている。

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旧軍部と原子力村の体質はそっくり。

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大規模集中から小型分散に向かう日本の電力!

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孫崎享さん。

 

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孫崎享さんの本は、売れる本であるにもかかわらず、4社に断られたという。。。
下記、4月中旬に発売になる孫崎さんの小説。画像をクリックするとAmazonで予約できます。

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「福島六ヶ所未来への伝言」と「軍隊を捨てた国 コスタリカ」を地元、西東京市で観ました

先週の日曜日、「福島六ヶ所未来への伝言」を隣駅の柳沢公民館で、今日、「軍隊を捨てた国 コスタリカ」を田無公民館で観てきた。どちらも10名前後の集客。今日の方が少し人数が多く、部屋も小さかったため、極端に人が少ない印象はなかったが、柳沢公民館の方は部屋が大きかったこともあり、せっかくの機会なのになぁと、客足の悪さを残念に思った。
「福島六ヶ所未来への伝言」は、六ヶ所村の映画を作っていたところに3.11が起こって、福島に関することも含めて仕上がった映画。監督の通販生活でのインタビューに詳しく書かれている。
「軍隊を捨てた国 コスタリカ」は、2002年に公開された映画で、わたしは公開当時見た記憶がある。もっとも、今日、改めて見て、ほとんど記憶していなかった。。。
憲法が気になる人は、原発も気になるようで、映画終了後のちょっとした意見交換の場で、「(放射能汚染の影響で)ひばりの魚屋がつぶれた」と言った人があった。ひばりとうのは、ひばりヶ丘という意味。西武池袋線ひばりヶ丘駅の近くの魚屋さんということだと思う。。。

以下、地元西東京市でのさまざまなイベント。(全部は無理だけれども、いろいろと顔を出してみようと思う)

10月17日(木)19:00~21:00 「ビキニ水爆実験を見ればふくしまが見える」(スライド・トーク:島田興生、ゲスト:山田真) 田無公民館 視聴覚室 入場無料 (参加予定です!)

10月26日(土)ピースウォーク(淺川地下壕(高尾))へ 8:40am 田無市庁舎よりバス 参加費600円(安い!)昼食は各自用意とある。まだ人数が集まっていないそうなので、042-438-4046(協働コミュニティー課)、kyoudou@city.nishitokyo.lg.jp に申し込むと参加できる。(市内在住・在学・勤務の方が対象で、15日までに申し込みが必要)

同じ日の、14:00から、講演会「終わりなき福島原発事故 除染作業の実際」(田無公民館)というのもある。

うーん、どっちに行こうか?