手話講座2日目

昨日、手話講座の2回目を受講しました。
まだテキストが届かないので、ネット検索して、とにかく「あいうえお」だけでもちゃんと覚えようと、下記のサイトから指文字の表をダウンロードして、トイレに貼りました。まずはじぶんの名前を言えるようにしないとなりません。

講師の先生は、左手で指文字を示してくださろるので、右手で真似をするのがやりやすいと思い、授業の終わりに、手話は右利き、左利きがありますか?と、質問してみました。どちらの手で行ってもいいのだそうで、できればどちらの手でもできるようになるといいとのことでした。
先生は、「わたしはどちらでもできます」とおっしゃいました。

だいぶ前に、母の友人に華道を習ったことを思い出しました。
その先生は、裏側から花を生けることができて、お手本はこちら向きに綺麗に仕上がるのでした。

手話は西東京市が1年、教えてくれるのですが、とてもいい先生に出会いました。
ちゃんとついていけるように頑張ろうと思います。

崔洋一監督

『松田優作・メモリアル・ライブ』と『優作について私が知っている二、三の事柄
崔洋一トークイベント「ラスト・ショー」
https://ttcg.jp/theatre_shinjuku/topics/2022/04061400_18030.html

テアトル新宿で4月15日から始まったイベント初日に行ってきました。
松田優作メモリアル・ライブは、池袋サンシャイン劇場のステージも見ているのですが、最初がユーヤさんだったこと以外は覚えていなくて、クイーンの映画みたいに騒ぎながら観たいと思いました。
がん闘病中であることを公表された崔監督は、ステージの上り下りはスタッフに支えられていましたが、思ったよりお元気そうでした。
映画もトークも面白くて、初日は、山崎ハコさんがゲスト。弾き語りで「時の過ぎゆくままに」を演奏してくれました。とてもよかったです。
映画館のロビーで崔監督に会えましたので、絵本をお渡ししました。

憲法改悪を許さない全国署名

今、憲法改悪を許さない全国署名を集めています。
証明用紙はこんな感じです。下記をクリックすると、wordファイルがダウンロードできます。
http://www.9-jo.jp/index/20211125kenpoukaiakuyurusanai-zenkokusyomei.docx

今日は、集合住宅を回ってみました。
お留守も多く、よくわからないと断られてしまうことも多かったのですが、こうして回ってみると、いろんなことに気づかされます。
憲法9条は改正したい、お花畑と声高に言う方もいらっしゃいましたが、むしろ希で、
よく分からないという方が一番多いようにも思います。
憲法は変えたいが、9条以外という方もいらっしゃいます。
西東京市限定となりますが、もし、手伝ってもいいという方は、下記からご連絡ください。

カムカムエブリバディ

コロナで時期のずれた朝ドラも、調整がそろそろ整うのか、4月第2週で最終回を迎えました。
昨年末のNYRFの無観客収録の客席に入れていただいたところ、すぐ近くに座っておられたこの方と自撮り♪
直後に自慢しようといろんな人に見せたにだけれども、ほとんど分かって貰えませんでした。
パートナーであるHIROさんと内田裕也氏繋がりなので、ご挨拶したところ、「うちのがいつもお世話になってます」と、どこまでも気さくな方でした。
さて、ヒント盛りだくさんなのでわかりますよね?

お年玉切手

お年玉切手を頂いて来ました。
一枚も当たらないと、その年は運が悪いような気がしてしまいます。
習慣で100枚くらいは出しているので、2枚当たる確率は高いのですが、当たらないこともあるのです。
今どきの人はたくさん年賀状を出したりしないのでしょうが、変なところ気が弱いというか、子どもの頃から年賀状を出す友だちとそうでない友だちを分けるのが苦手で、全員に出してしまうような子どもだったので三つ子の魂百まで状態です。

川田龍平といのちを守る会に参加しました

きょうは麹町で川田龍平参議院議員の総会に参加してきました。
川田議員は東京経済大学の卒業生で、わたしは先輩にあたるのです。
3.11前のわたしの投票行動は、ひたすらにアンチ与党でしたので、じぶんが投票した人が当選することはほとんどなかったのですが、川田議員については、大学の後輩ということは知らず、好印象で投票したところ当選したので、じぶんが投票した人が当選したことに驚きました。
後に、大学の卒業生が集まるパーティなどでお会いして、さまざまなご案内をいただくようになったのです。
きょうの特別ゲストは、印鑰智哉(いんやくともや)さん。川田議員が推進している「ローカルフード法」の重要性がよく分かりました。
西東京市でもお話が聞いてみたいです。
帰り際に、できたばかりの「どうぶつ村のせんきょ」をお渡ししたのですが、さっそく宣伝に協力していただきました。
ありがとうございます。

献血

小金井公園に花見に行ってきました。
献血車がいたので、ちょっと迷ったのですが、ここで献血してもウクライナには関係ないかと思いつつ、献血ぐらいしておこうという気持ちになって、受付をし、問診をしと進んでいったのですが、血管が細くて、うまく針が刺せず、針を刺したまま看護師さん交代となり、それでもうまくいかず、結局、献血出来ずに帰ってきました。
お役に立てず申し訳ないです。
せめてブログで宣伝させていただきます。

小金井公園の江戸たてもの園のある広場です。
次にこの場所に来るのは来年かも。
来週は予定してないそうです。

献血する前に飲むように渡されたスポーツドリンクとウェハース。ウェハースは3枚いただきました。

温かいものも飲んでくださいと言われ、選択肢はお茶かカフェオレでした。

お役に立てなかったのですが、お土産もいただきました。

ちなみに問診の医師に、ウクライナの方たちの役には立たないですよねと言ったところ、そうですね、でもいいことがあるかも。と言われました。なので、献血が可能な方はよろしくお願いします。

 

御礼ニトリ田無店 様

本日、ニトリ田無店サービスカウンターの女性職員にたいへんお世話になりました。
自転車の空気が抜けてしまってご相談したところ、空気入れを持って来てくださって、後ろタイヤに空気を入れていただきました。
お陰様で無事、帰宅することが出来ました。
謹んで御礼申し上げます。
ありがとうございました。

木を見て森を見ず。そして美は細部に宿る。

若い頃、2つ年長の従兄に「全体を俯瞰しなければダメなんだ」と言われて、どうしていいか分からなかった。

少しばかり勉強らしい勉強をして気付いたのは、細々したことを曲がりなりにも把握したときに、やっと全体が見渡せるということだった。

木を見て森を見ずと言われると、木など見ても仕方がないのかと思いがちだが、実は多くの木をつぶさに眺めてやっと全体が見えてくる。

そして、美は細部に宿ると言うが、多くの木々を丁寧に見てから紡ぎ出されたからこそ、美はそこに息づくのだろう。

要するに、やっつけ仕事ではダメなのだ。

恵方巻き談義

恵方巻き談義を今年も目にするが、わたしは恵方巻きの出自のエピソードなど聞きたくない。

今年はメールで流れて来たトロづくしのハーフサイズをデパ地下に買いに行こうと思ったが、仕事がデパ地下営業時間内に終わらず、恵方巻きに劣らない、いい加減な夜食で一食を終えた。

大トロだの中トロだの中落ちが入っている恵方巻きが、今も目の前にチラつくが、もう売ってないだろう。

中学生くらいだったか、フロイト談義が流行りで、何もかも性に結びつくのだ。

例えばコーラの瓶は、、、、であって、ペンを見れば、女性は、、、を彷彿し、もうバナナとでもなれば、その話をする人は大勢いて、くらくらした。

繊細な乙女時代も早すぎて、長じてからは、女性が年がら年中、、、のことばかり考えていると思いたいアホの戯言を相手にすることがバカバカしくなった。

恵方巻き撲滅談義に知性を感じる方が不思議だ。

わたしは主婦ではないが、一食楽を出来る機会だろうし、一本丸ごと食べるのが下品なのであれば、一口大に切ればいい。包丁を洗う手間が増えるだけのことだと思うが。