収穫しました!

日は絶対休んじゃいけない収穫の日でした。
が、9時はじまりになったので、駅頭街宣ができるぞと、保谷駅北口に寄って8時半までいて、いつもと逆方向から畑に向かったところ、道に迷い、結局谷戸公民館まで行かないと、道がわからないという状況に陥って、少し遅刻してしまいました。
遅刻しても収穫物はいただけるので、よかったです。

いつものように保谷先生のお手本です。これは白菜の間引き。間引き菜ももちろん食べられます!
白菜の間引きはダイナミックにマルチ一つ分を抜いてしまいます。
種は3つずつ撒いているので、1つ置きに残った白菜をそれぞれ一番大きいものを残して、さらに間引きします。

大根も間引いたので、今日の収穫物はママチャリの籠がいっぱいになる勢いです。
朝の駅頭で、ヘッドマイクとスピーカーベルトなどという場違いなものが自転車に積んであることを後悔しつつ、それでも遠慮なくすべていただいてきました。

きょうは白菜と大根の間引き菜に加えて、保谷先生が植えておいてくださった、大豆がほどよい枝豆にそだっていて、枝豆もいただけたのです。写真を撮りそこなってしまいましたが、家でゆでて食べたら、無限枝豆でした。おいしい!来週も枝豆の収穫ができるので、幸せです。

 

 

 

これは平等分配の光景です。柳沢公民館用に、各班、ひとつ余計に分配分を作ります。お世話になっているお礼です。

 

 

 

 

 

 

収穫が一通り終わったら、先週撒いた種の確認です。かわいらしい芽がでている。。。はずが、なにも出てきていないところがあります。
撒き忘れか、あるいは種が不良だったのか、とにかく、撒き忘れになっているところを補充しないとなりません。撒き忘れが多く発生していたのは、春菊でした。春菊の種はコーティングされていなかったので、そのせいのような気もします。

 

 

 

 

こちらはカブ。カブはみんな芽がでていると思いきや、ありました。一か所ぜんぜん芽が生えていません!気が付いてよかったです。

 

 

 

 

 

 

こちらは大根の間引き菜です。食べやすい大きさに切ってから、2分ほど熱湯でゆでて、鯖缶と塩昆布をまぜました。

レシピはググったのです。

白菜の間引き菜は、母が残してくれたレシピで、チンゲン菜と厚揚げとしまだやのだし1袋(水200cc)と醤油大匙1と1/3とかつおぶし半パックというのがあるのですが、これを白菜の間引き菜にして、厚揚げはなかったので、冷凍してあった油揚げで代用してつくりました。いずれもおいしかったです。

 

知る権利を主張するステッカー

西東京市長選挙・異議申し立ての会の活動で、新たに、玄関ポストに貼るステッカーを作ることになりました。

〇西東京市長選挙・異議申し立ての会サイト
http://democracy.jp/senkyo/sticker/

先に、森てるおさんの拡声器に一文を書かせていただいたので、わたしもポスティングのお手伝いをしたのですが、青少年に有害なチラシを拒否するというのならわかりますが、議会報告までを拒否するという大規模マンションがあり、ポスティングを避けている状況です。
包括的にポスティング禁止とした場合に、住んでいる方が知る権利を主張すれば、包括的な禁止自体が違法無効になると思います。
なかなかじぶんが住んでいるところで、活動というか運動というか、何らかの主張をするのは困難かと思いますので、このようなシールをさりげなく貼るご家庭が増えれば、おかしな風潮自体が変わっていくと思います。
チラシの配布というのは、コミュニケーションの原点と言ってもよく、公害が発生したときなどは危険を知るために大きな役割を果たします。

ちなみに、某大規模マンションで、ポスティングについて文句を言われたときに、三鷹市で判決も出ていて、政策チラシのポスティングについては受任の限度内なのだと説明したところ、「三鷹市の判決で、西東京市ではないですよね?」という反論が返ってきて、目が点になりました。
最高裁判決が三鷹と西東京で変わるという奇妙な反論ですが、ガードマン氏は要するにじぶんの意思というより、雇われ主の意思をなんとか死守しようと奇妙な発言をしているだけなのでしょう。

とにかく、風穴を開けたいです。

沖縄県豊見城市長選挙

沖縄県豊見城市長選挙が本日告示、10月9日投票とのことで、山川ひとし現市長が選挙戦の中、「どうぶつ村のせんきょ」を薦めるTweetをしてくださいました。
友人の引用Tweetで気づいたのですが、実際の選挙の場で、やはり公正な選挙が大切だと言うメッセージを役立てていただいて、絵本をだした甲斐がありました。

縄文の森の秋まつり

わが西東京市には、びっくりぽんなことに、「下野谷遺跡」があって、これが「縄文時代中期(今から約5千年前から4千年前)の環状集落であり、南関東では傑出した規模と内容を誇ってい」るそうで、「平成27年3月に一部が国史跡に指定され」たのだそうです。わたしの家から自転車で行ける距離です。詳しく知りたい方は、下記をクリックしてみてください。

下野谷遺跡

で、きょうは「縄文の森の秋まつり」があると聞いていたので、出かけてみました。
ちょうど保谷太鼓の演奏中。和太鼓はカッコイイですね!
コロナで開催は3年ぶりだそうですが、物販等はなくて、受付で名前を書くと、パンフレットなどが貰えました。

展示のブースがいくつかありました。

西東京市の小6は土器をつくるようで、楽しそうです。

くみ紐を縄文人も作っていたのですね。

会場で納田市議と会ったので、しばらくお話しました。お互いに選挙なので、たいへんです。こういうときは、こうすると、アドバイスもして貰いました。

 

今週の畑

今週の畑最初はこんな感じでした

今週の畑はこんな感じでした。
雨が強く降ったので、土の表面が固くなっています。これを柔らかくするために、道具をつかって表面をさっと掘り返す感じで、なぜていきます。

上から二枚目の写真にある道具はヨーロッパのものだそうで、保谷先生は名前を忘れたとおっしゃっていました。

雨が降ったので土の表面を柔らかくします

実際にころころと転がしてみると、気持ちいい感じでころがって、土の表面を掻いているような感触でした。

これも土の表面を柔らかくするものです

 

 

 

 

 

3枚目の写真にある熊手のような道具(熊手でいいのかな?)も、同じく土の表面を柔らかくする道具です。

表面を一通り軽くなぜていきます。

 

 

土の表面を平にします

次に、土の表面を平にします。

保谷先生は鮮やかです!

 

 

 

 

 

土の状態が整いました

準備完了です!

 

 

 

 

 

 

マルチを敷きます

今日もマルチを敷いていきます。ビニールに書いてある字が読める方を上に向けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マルチの端をひっぱります

しっかり張っていきます。

皺にならないように体重を使います。左右の足でビニールを踏んで土をかぶせます。

 

 

 

 

 

 

 

カブの種

一列はカブです。播種は3粒ずつです。

 

 

 

 

 

 

3粒ずつ種まき

種が3粒入っているのが見えるでしょうか?この穴はペットボトルの蓋を土の表面に押し当てて開けました。カブの種は青みがかった仁丹のようです。
カブは上等な種を買わないと、割れてしまうのだそうです。

 

 

 

小松菜の種

小松菜と春菊は半列ずつ播種をするのですが、霜に弱い春菊を、日がよく当たる方に植えることにして、手前に小松菜の種を撒きました。

前回の種(ほうれん草)よりも少し小ぶりですが、色は同じ青です。

 

 

3粒ずつ種まき

3粒ずつ播種しました。

 

 

 

 

 

 

春菊の種

コーティングなしの種が新鮮に思えました。春菊の種は、4粒から5粒撒きました。

[ひばりタイムス]「国葬」反対の街頭行動 西東京市民連合が田無駅前で

23日の田無駅頭街宣について、ひばりタイムスが記事にしてくださいました。ありがとうございます!

https://www.skylarktimes.com/?p=39441

多くの人が反対し、「服喪のお願い」すらできなかったということが重要と思います。喪に服すか否かは人権問題なので、強制されてはならないのです。

0923国葬反対田無駅北口駅頭街宣

9月23日、西東京市民連合主催で「国葬反対」の駅頭街宣を行いました。上記は山口の最後の〆の挨拶に開始を設定してありますので、数分、お付き合いいただければと思います。

本当は9月18日にもひばりが丘駅頭で街宣をするはずだったのですが、台風が来てしまいましたので、断念しました。
23日も、天気予報を見るたびに、予報が変わると言う不安定な空模様でしたが、西東京市民連合として、駅頭街宣をしたいという気持ちの方が勝ちました。
幸い、街宣の最中にはなんとか天気が持ちました。

下記は、駅頭街宣でご紹介した動画「国葬を考える」です。石川健治教授のところから始まるようにしてあります。

国葬が違法だと言われるのは、「服喪義務」を課されかねないところにあります。吉田茂元首相の国葬が行われたときは「服喪」について、お願いベースだったそうです。世論調査の結果で、圧倒的に反対が多い状況ですので、今回の「国葬」だか「国葬の儀」だか「国葬儀」だかについては、「お願い」すらできない状況に陥っています。(※石川先生の受け売りです)

27日はどうせ国葬が行われるのだろうと、白けている方も多くいらっしゃると思いますが、反対の声をきちんと上げておくことが、とても重要だと思います。何にとって重要かと言うと、わたしたちの人権にとってです。
喪に服すというのは、わたしたちが自由意思で行うべきものであり、国家に強制されるゆわれはなく、お願いされるのも迷惑なのです。

青い種

青い種

一昨日になってしまいましたが、台風でどうなることかと思いながら、種まきをしました。
この青い種、天然の色ではなく、コーティングしてあるそうです。
そのまま食べてもおいしそうですが、スナックではありません。
種自体に棘があるそうで、扱いやすいようにコーティングがなされているとのこと。これは、なんと、ほうれん草の種なのです。

先週敷いたマルチ(穴の開いたビニール)

きょうは保谷先生は別の用事があり、畑にはいらっしゃらなかったのですが、先輩方のご指導のもと、種まきをしました。
種は、先週敷いたマルチの上に撒くのですがドリンクの蓋部分をマルチの穴の開いたところに軽く押し当てて浅い穴をつくり、そこに3粒ずつ撒きます。
ほうれん草は、間引きはしないのだそうです。
種を撒いた上には、軽く土を掛けます。種が出てくるのに苦労しないように、軽く掛けるだけで、押さえたりはしないのです。

蓋の部分で種を撒く穴をつくります

10月のはじめには収穫できる枝豆も順調に育っていました。

枝豆が育っています

 

シニア情報生活アドバイザーに合格しました

この夏、NPO法人西東京NPO推進センター 〔セプロス〕主催の、シニア情報生活アドバイザー養成講座を受講していたのですが、昨日、メールで受講者3名、全員の合格のお知らせをいただきました。
合格者が希望すれば、デジタル庁認定の「デジタル推進委員」にもなれるとのことでしたので、これも希望しておきました。

わたしが大学を卒業して新卒となったのが1984年ですので、ちょうどオフィスの居室に一台ワープロが鎮座しているような時代でした。
学生時代に、短大が併設されていてタイピングの授業があり、4大生も希望すれば受講できたので受講し、また、アルバイトでキーパンチャーをしていましたので、職業に就いた段階でキーボードが使いこなせる状態でした。そのお蔭で、わたしはワープロからパソコンに移る時代にうまく乗っかってきたのだと思います。
さまざまな資格制度は後から出てきましたので、とくに資格をとる理由もなかったのですが、90年代の初頭に、ワープロの先生にでもなろうかと思って、ワープロ検定2級なども取得しました。もっとも同時期に新しく内田裕也氏の個人オフィスができて、秘書みたいな位置づけで仕事をすることになり、数段楽しそうでしたので、ワープロの先生になる話は断ってしまいました。天職と思って始めた内田裕也氏の秘書職は数カ月しか続かず、その後、オフィシャルサイトを作ることにはなるのですが、別の仕事に就くことになり、NTT武蔵野通研に派遣で行くようになりました。
結果的に、短期雇用契約で15年勤めることになったのですが、この職場との出会いが、わたしのITスキルの原点になりました。他の職場だと、ソフト購入について、いちいち悩むことになるのでしょうが、研究所ですので、必要なソフトを買うことに何のためらいもなく、スキルアップにつながりました。

今、市議選に向けての選対会議を行っている中で、ITが得意だということも打ち出したらどうかとの提案してくださった方があり、そのときは、ピンとこなかったのですが、市議会を傍聴していて、ITがわかる人が議会にいないと、西東京市役所での管理職の頓珍漢な指導に議会がお墨付きを与える構図になることを目の当たりにして、ITの知見を役立たせることができそうだと、実感しています。

カルチャーの語源としての農業

ここを耕すとふかふかの土になります

かつて大学時代の恩師から、カルチャーの語源はcultivate(耕す)なのだと聞いて、ちょっとした感動を覚えたのですが、今日はまさにcultivateを見て、やわらかい土壌が文化の発展のためには必要なのだろうと思い至りました。

理屈っぽいことを考えては一人感慨にふけってしまうのですが、鍬を持って畝をつくる実践では、なぜこんなに下手なのか、運動下手

肥料計測中

と耕作下手も関連しているのか、直感というものがわたしの運動神

経には備わっていないようで、???なのです。

傍から見たら、へっぴり腰の見本のように見えるだろうなというのが自分でもわかるのですが、へっぴり腰でなくなるためにどうすればいいのかは謎です。

保谷先生は慣れれば簡単とおっしゃいますが。。。

固い土の上に、それぞれの作物に適した肥料を撒きます。

それを耕運機で耕します。耕運機は免許はいらないそうですが、この作業は保谷先生が一挙に仕上げ

保谷先生cultivate中

てくださいます。

昔の人は手作業だったのでしょうから、さぞ大変だっただろうと思います。

耕運機には鋭い刃が付いていますが、これが回転して土がふかふかになります。

ふかふかになった畑に畝を作って、マルチを敷きました。

来週はここにほうれん草の種を撒

Cultivateする耕運機はこんな刃が付いていました

くのです。

今日は帰りに人参の間引き菜をいただいてきました。

人参を植える時期は、酷暑が続いていて、ぜんぶ保谷先生がやってくださったので、間引くところから受講生は参加しました。

太めの人参の苗を残して、10センチくらい間が空くようにして間引くのです。間引き菜ももちろん食

耕したところにマルチを敷きました

べられます。

てんぷらがいいとかナムルがいいとか、家に帰って、ネット検索してナムルにしました。

にんにくを入れるレシピと、鶏がらスープの素を入れるレシピを見つけたのですが、この後、外出の予定もあり、鶏がらスープとごま油のレシピを選び、3センチくらいに切った人参の間引き菜を熱湯で2分ほどゆでてあえるというのをしました。

仲良しのお隣さんに珍しい副菜を一品差し上げたところ、食事の時間でもないのに、すぐに食べてしまったそうで、上手にできているとお褒めの電話をいただきまし

今日の畑はこんな感じ

た。
嬉しかったです。

人参の間引き菜